東京都で積雪があった。
信じられないのが、この雪でもピザの配達バイクや、自転車に乗っている人がいることだ。
自動車はゴムチェーンやスタッドレスタイヤで運転が可能だが、バイクや自転車はそうはいかない。
富山でも積雪の状況でバイクに乗るのは郵便局のバイクくらいで、自転車は雪の積もっていないところをそろそろと乗る人はいるが、かなり迷惑だ。
気温が低いので、積もった雪が溶けるには時間がかかりそうだ。
テレビでは安全な歩き方の説明をしたりしている。
東京都内で北陸のように雪が降ったらどうなるかなどと、話題にするのは北陸地方だけのあるあるネタではないだろう。
しかし、東京は雪が降ったらそれなりに対応してしまうのではないかと思ったりする。
インフラも生活スタイルも経済力があれば何とかなるものだ。
第6波
1月4日の新規感染者数が国内で1000人を超えた。
海外に目を向けると、米国では1日で100万人を超える新規感染者が出ている。
こうなると国内の感染流行の第6波は第5波を超えたものになる可能性が高い。
オミクロンはギリシャ文字のアルファベットのOで13番目の文字が割り当てられた変異株らしい。
途中、使われていないアルファベットもあるようなので、13番目の変異株ということではないようだ。
ギリシャのアルファベットは24文字なので使われない文字を考えると、24を超えた場合にはアルファ2など、数字を追加するのだろうか。
新年を過ぎて
今年の正月は息子たちと、長男の嫁が富山に来た。
コロナが少し落ち着いているということで、帰省の知らせがきた。
慌ただしい3-4日で、みんな疲れた。
私の両親は孫の顔を見ることができて、嬉しそうだった。
妻は元日しか休みでないので、大晦日におせち料理の準備をして、元日は私の実家への挨拶。
2日は仕事が終わってから妻の実家への挨拶と休む間もなくたいへんだった。
2日のお昼に次男、3日のお昼に長男夫婦がそれぞれ帰っていった。
みんなそれぞれ仕事があって、健康でいられることがありがたい。
備忘録として。
2022年の元日は、うちの町内が宮当番で地元の天満宮の参拝受付担当だった。
8年に一度当番が回ってくるはずなので、次回は2030年かな。
使い切った感
ボールペンのインク。
基本の黒、赤、青は三菱のjetstreamシリーズの0.5ミリをpilotのマルチボールタップである、wood 4+1に入れて使っている。
ボールペンの替芯は同一規格サイズの物もあり、メーカーの異なるものでも利用できる。
自分で作るマルチボールペンの先駆けとなったのはpilotのコレト。
インクの色も豊富で、ボディも2色用から4色用とバリエーションもありうちの子供たちも使っていた。
その頃は、単色ボールペン派であり、黒で書きたい場合はボールペンを使わず、シャープペンシル。
滅多に使わない青はjetstreanのノック式。
そこそこ遣う赤は、どんな書き方でも絶対にかすれないだろうと信頼する三菱のパワータンクのノック式でないやつ。
貧乏性なので、ボールペンだろうが消しゴムだろうが、使い切りたい。
消しゴムは紙のケースは絶対に外さない。
小さくなってきたら、ケースを短くハサミで切って、ゴムの部分が長くもなく短くもない感じで使う。
流石に紙ケースを使えないような大きさになれば、ケースを外すがそのくらいになると使いにくい。
爪を使ってつまむようにしていると、割れてきて流石に使えなくなるので、新しいものに交換する。
ボールペンに関しては、インクが残っていても書けなくなるものがたまにある。
だが、jetstreamとパワータンクに関して、その心配はまず不要だと思っている。
どこのメーカーだったか忘れたが、インクがなくなるまでボールペンが書けなくなることは無いという保証だったか、コマーシャルだったかを見た記憶があるがあれはどこのメーカーだったろう。
インクの残量を時々確認しながら使っているが、あともう少しになってから書けなくなるまでにはソコソコの文字数が書ける。
多色ボールペンの替芯で使っているsxr89-05で約450m書ける。
一文字書くのに、平均5センチだとすると、原稿用紙23枚ほど書くとインクが無くなる計算になる。
ちなみに4色のボールペンの残りの色は緑にしている。
理由はボールペンのボデイの芯をプッシュする部分の交換ができずに緑色があったから。
こちらはjetstreamでの色提供がない。
仕方ないので同じく三菱のゲルインクシリーズ、umr10938を使っている。
こちらの場合だと、150m。
だが、緑で文字を書くこと自体が少ないので十分。
で、この緑がもうじき無くなりそうになった。
本当なら、ゲルインクではなく油性インクを使いたい。
インクのダマは嫌なので、ベストはjetstreamで提供されないものか。
除雪体制と過疎
北陸の降雪量が減ってきて、融雪装置のついた道路が増えたので、除雪車の出動回数は減った。
除雪作業は冬場に減る道路工事などの収入の穴埋めとなるため、貴重な仕事だったが、出動回数の減少から引き受けてくれる業者が減ってきた。
しかし、融雪装置の無い生活道路沿いの住民は除雪車による除雪がされないと、日常生活に支障をきたす。
ここで、お得意の自助共助公助が出てくる。
融雪装置のない道路沿いの住民は高齢者が多い。
なので、自助を期待することは難しい。
そこで共助してくれとなる。
除雪の機械は貸し出すので、自治会もしくは校区の連合自治会で除雪してくれと依頼がされた。
年金は払えないので、長く働け、除雪は自治会で何とかしてほしい。
当然ながら、雪は一般の会社勤めの人の休みのときにだけ降るわけではない。
緊急の除雪が必要なのは、出勤しなければいけない朝とかそんな時だ。
そんな時間に会社員が出社前に除雪ができるわけが無い。
家にいる高齢者が除雪の機械を操作しなければいけない。
とは言え、高齢者にそれほど期待できるわけではないので、隣の町内とかから人出を出すことになる。
除雪が難しいのなら、雪で買い物に行けないような人に移動販売車を出すための補助金を出すとか、もっと違うアプローチもあるだろう。
結局住みづらい地域はどんどん住みづらさが増していく。
子供たちが土地に残る理由はドンドン無くなっていく。
2021年12月の読書
10冊読みました。
今月の1冊は、楡周平の逆玉に明日はない。
オミクロン株による感染者増加
感染力がデルタ株よりも強いが、重症化率が低いとされるオミクロン株。
それの、感染者がジワジワと増えてきている。
世界的にはオミクロン感染者が爆発的に増える傾向にある。
日本ではまだそこまでの流行期にはなっていないが、時間の問題だと思われる。
飲食店や娯楽施設の営業存続が危ぶまれている状況は変わらない。
一方、補償金で焼け太りした飲食店もあるという。
橋本弁護士が、コロナによる感染拡大を防止するためにも、飲食店の営業を中止して補償金を払えば良い。
そのためのお金が足りないのなら、国債をバンバン発行すればいい。
世の中を流通するお金が増えれば、物価が上がりインフレになるとかも言っていた。
コロナは季節性でもなく、常に変異し続け、重大リスクとなる危険性の高いウイルスで、地球上で人類に対する唯一の天敵とも言える。
ワクチンによる感染防御の効果は認められるが、イニシアチブはウイルス側にあると言わざるを得ない。
万が一、コロナウイルスが変異してあらゆる動物がキャリアになり得て、家畜などに対して致死率の高いものになったら。
人類は滅亡しないまでも、壊滅的な打撃を受けるだろう。
2022年明けました
今年は、雪で始まりました。
2021年のクリスマス後の雪が無くなって、大晦日からまた降り出した。
腹を立てる人もいると思うので、最初に。
年末年始には、子供たちが帰省しました。
コロナウイルスが少し落ち着いたと思い、帰省を決めたのだと思いますが、このところオミクロンの感染者が徐々に増えてきています。
2022年の1月末頃から、第6波の感染がおきることが心配ですが、こればかりはどうなるかわかりません。
記憶というのは曖昧なもので、少し経つと記憶の輪郭がぼやけて、次には正確性が怪しくなる。
そんな状況だが、高専時代の数学教授が、言った一言が今でも記憶に残る。
その頃の自分たちは物覚えの悪い出来の悪い学生だったのだろう。
お前たちはすぐに忘れて幸せだね。
人間は忘れることができるから、生きていけるんだ。
考えてごらん、何でもかんでも忘れることができずに全て記憶していたら、それこそ頭が変になるよ。
2022年の記憶が曖昧なもので済むということは、平和な一年だったということ。
3年ほどで何があったか忘れてしまうような一年になればいい。
2021年を振り返る世の中編
2021年は本来夏季オリンピックのある年ではない。
コロナウイルスにより、2020年に開催予定だった東京オリンピックが中止でなく、1年延期になったからだ。
しかも、試合は一般客の観戦なし。
オリンピックの開催に関しては、その会場をレガシーとして残すなど、小池語録が耳にも鼻にもついた。
地元では市長が交代した。
保守分裂選挙で県連の推薦でない候補が勝った。
市議会議員選挙では芸能人候補がトップ当選した。
年明けには大雪で道路の除雪が間に合わずに車が大渋滞になった。
除雪体制の見直しがされることになった。
そう言えば、特定の道路では冬季降雪時にスパイクチェーンの装着が義務付けられたが、あれはどうなったのだろう。
来年を振り返る時に、コロナウイルスで世の中どうなるだろうかと心配したが、収束して良かったと書きたいものだ。
2021年を振り返る個人編
2021年は個人的には平穏無事に過ごせたと言ってもいい。
5年半続いた大手IT企業との契約が年末に終了した。
外部発注を減らすために、サポートデスク対応の夜勤がある部署とごく一部のみしか社外の契約は残さなかったのではないだろうか。
契約終了の後始末のために在宅ワーク前の作業場所に行った時に、かつて作業していたフロアにいたのは10名ほどだけで、在宅ワーク移行前の10%ほどだろうか。
在宅ワークが増えることでプロパーの原価として負担する間接費用が減らせることで、外注費用との差額が小さくなったこと、外注費用という現金支出を減らすことによるキャッシュフローの改善など、理由はたくさんある。
技術職をリモートワークでどれだけ1流に育てられたかが、10年後にボディブローのように効いてくる。
オンラインで技術者を育てること、オンラインで作業者に的確な指示を出せることが、企業の明暗を分けることになるだろう。
釣りは晩秋のカワハギを除けば、満足できる。
回数もしかり、タックルの充実もしかり。
ロッドは2本、いずれもベイトロッド。
ロクテンと言われる長さの硬いロッド。
ロクヨンのフィネス用のロッド。
リールはひとつベイトリール。
海でしか使わないので、廉価な国産メーカーのものを買って、ベアリング追加とブレーキマグネットの追加。
なかなかいい感じになっている。
クーラーボックスも新調。
座れるもので、断熱改善もして、釣り用にロッドを立てることができるようにして、エサ箱も取り付けられるようにした。
回数は14回。
新たな釣り場開拓は正直なところ微妙。
来年も引き続いて、海老江海浜公園は要チェック。
サーフからのキスも何箇所か試してみたが、満足な結果は出ていない。
ハゼは今年も鉄板ポイントは変わらずの釣果。
カワハギは最悪。
2回行ったが、いずれも惨敗。
さすがにボーズはないが、ストレスの溜まる結果だった。
最後に読書。
読書管理のサイトでは年間の読書数を確認。
134冊読んでいる。
この記事を書いているのは12/29なので今読みかけのものを含めれば135冊読んだことになるだろう。