減量

齢を取ると、体重を落とすのに一苦労する。
現在、減量中だがなかなか体重は減らない。
減量するには、摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、不足分を脂肪で補おうとして、体重が減る。
あたり前のこと。
齢をとって、筋肉が減り、代謝量が低くなっているのだから消費カロリーがなかなか摂取カロリーを上回らない。
だが何故か高齢者で肥満という人をあまり見かけない。
食えなくなるということか。
それは残念。

名前間違い

メールなどで名前を間違えられることがある。
1番多いのは、釜谷でなく、釜石と書かれるケース。
手書きでないのに、間違えられるのは甚だ心外なのだが、更にイラッとさせられるのが、最初は正しく釜谷となっていたのが、いつの間にか、釜石になる場合。
ワザと誤記してるんじゃないかと、感じさせられる。
飲食店で名前をカタカナで書く場合、1番間違えられるのはヤマタニ。
妻が記名した場合、十中八九間違えられる。
これも結構都合が悪い。
本当にヤマタニさんがいて、勝手にハイ私ですと言うわけにはいかない。
なので、頻繁に名前の書かれた用紙をチェックする必要がある。
こんな時は嘘の名字でも書けば良かったと思う。

秋祭りの手伝い

秋祭りは獅子舞。
子供の時に天狗をやらなかったので、それほど想い入れは強くないが、獅子方と呼ばれる人達も高齢化、青年団も人数が激減。
去年までは自治会役員としてお手伝い。
今年は交通整理のお手伝いを午前中することに。
こういった祭りの存続をどうやるのかを考える時期だが、青年団を経験していない自分はある意味部外者。
請われれば手伝いはするが、これからもせいぜい交通整理くらいだろう。
当日が暑すぎず快適な天気であることを願うばかりです。

釣り場探し

秋にイイダコが釣りたくて、釣り場を探しに行った。
残念ながら、富山県内でのイイダコ釣り場はほとんど聞かない。
近場で有名なのは、和倉温泉前。
自宅から90分、見に行った。
温泉利用者のための釣り場ということもあり、近くの公園の駐車場の目の前の海岸で持っていったシロギス釣りの仕掛けをキャスト。
イイダコは砂地で釣る。
残念ながら、根がかりが多く、イイダコのポイントでは無さそう。
能登半島の釣り場は砂地が少ない。
うーん、どこで釣ればいいのだ。

もう一度言っておこう

高岡市の年間収支が昨年から11億円改善した。
この事自体は良い事だ。
だが、新聞を読んでいる人の何割が誤って事実を捉えている可能性は否めない。
5年で構造赤字をゼロにするとは言っているが、11億もの収支が改善していても、累積債務は増え続けているのだ。
構造赤字を改善する間も赤字は積み重なる。
収支改善の後に、累積債務を減らすと言う仕事が待っている。
ざっと、100億の赤字と利息を12万人ほどの市民が抱えるのだから、一人あたり9万ほどの借金を返さなければいけない。
借金のレガシーは負の遺産の後押しをしている。
駅前からは活気が消え、地方資本ではない商業施設の膝下に膨大な金が投資された。
地方資本の代表とも言える百貨店は、アホな地方自治体に相談なく撤退を決めた。
地域と駅前を結ぶ手段としてのコミュニティバスを廃止したことも、百貨店撤退の理由の1つとできる。
家康が豊臣を亡ぼす言い訳とした、梵鐘の文字みたいなものだ。
悪手を打つくらいなら無策のほうがまだマシだと、市民に思われるのも遠くないかも。

増税前に購入するもの

10月からの増税はまだ先だと考えていたが、既に9月。
高い買い物が決まっているなら、購入した方が良い。
でも残念ながら、今のところ我が家で値段の高いものを購入する予定はない。
しかし、いくつか買おうと思っているものはある。
キウイの苗。
たかだか数千円なので、差額と言っても数百円。
でも、植えてから収穫までには数年がかかる。
しかも植え付けに適した時期は1年を通して決まっている。
1年栽培が遅れれば、食べられるのも1年遅れる。
私も50を過ぎたオッサン。
20代や30代の頃とは時間の価値が違ってきている。
季節を感じられるものは、やはり毎年大切にしていかないと。

富山市議会議員の不祥事

職員の机を物色していた市議会議員に対して、議会から辞職勧告が出された。
勧告なので強制力はない。
政務活動費の不正使用で多くの議員が辞職となったのを受けて、クリーンな議員として当選したのが、この議員。
辞職勧告されても、任期を全うするのが当選した議員の努めとしているが、職員の机を物色するような人なら当選しているわけがない。
今後、起訴されることになればまともな議員活動を続けることは難しくないのだろうか。
議会にだけ出席して賛否を投じるだけが議員の仕事なら、任期を全うできるかも知れない。
結局、選挙なんてのは個人の人となりで当落が決まるわけでないという事だ。

多様性

多様性は偏った構造とならないために、必要な要素だ。
韓国との関係性についても、嫌韓派はもっと厳しい対応をとれと言うし、親韓派は日本の戦後保障が引き金なのだから日本が悪いと考えたり、国家間の関係性とは関係なく文化交流に政治の影響は無いと言う。
物事を画一的ではなく、様々な捉え方をする多様性は、強力な発展や拡大を進める際にはけして有効ではない。
だが、継続や緩やかな発展や拡大という局面でリスクを下げてくれる。
創業期の企業がカリスマ性のある指導者によって大きく成長する局面では、多様性が足枷となる場合もある。
世の中の経済が急激に成長した時代を知る世代には今の多様性は歯がゆいだろうし、それ以降の世代には多様性こそ守るべきものだろう。

些細なことだが、便利

コンデジをオークションで落札した。
さっさと支払いを済ませたところ、2日後には落札品が届いた。
まさに、本体だけでの落札なのだが、専用電池ではなく、乾電池仕様で単3電池が入った状態で送られてきた。
とりあえず電源を入れると、お約束の日時設定画面。
単3電池を抜くとカレンダーもリセットされるのかと思いきや、別のボタン電池がバックアップバッテリーのようだ。
この仕様は地味にありがたい。
液漏れの危険性もあるので電池を入れっ放しにはしたくない。
しかし、使おうとする度に日付設定するなんてのも細かい話だがイライラする。
ボタン電池も普通に百均で手に入るcr1220だし、寿命は7年。
交換したら、カメラが壊れるまで持ちそうな感じ。
あとは、データの恒久保存場所か。

秋祭りの準備

町内の秋祭り準備のため、獅子舞練習場となる天満宮の草刈りを町内で行った。
2日ほど前は雨の予想だったが、薄曇りの天候で多くの人が協力してくれたおかげもあって、1時間かからずに終了。
昔は、刈払機械は使わずに鎌で手作業していたが、地方自治会も高齢化がすすみ、なかなか手作業ではタイヘンだということでエンジンの刈払機を使っている。
神聖な宮でエンジンなんてと言う時代遅れな意見も強かったようだが、今では刈払機械無しでの除草活動なんてあり得ない。
除草がタイヘンで除草しなくなる方が、本末転倒な事態なのだから、いい事だ。
無理なくが、公共活動の基本。
これも小さなボランティア活動。