今年は例年より少し遅い時期に牡蠣の星に行きました。
予約をしたおかげで待つことなく席に案内してもらい、贅沢な昼食を堪能しました。
次は子持ち鮎。
同じ値段でも量が減ったりと、隠れ値上げも多くあります。
人気店舗の場合は客数が同じならば、価格を上げなければ実質利益減少になります。
かと言って、値上げしてしまうと客数が減少してしまう恐れがあるので、安易な価格変更もできないのでしょう。
年齢が高価くなり、食べる量が減ってきているので、値段変更よりも量が減った方が助かるのですが。
そう言えば、暑さのせいか牡蠣も例年より小ぶりだった気もします。
暑さのせいでなく、仕入れる牡蠣のサイズを小さくした可能性もありますね。
バスケットボール男子パリオリンピック出場決定
順位決定戦の最終戦も勝ち、日本代表は自力でパリオリンピック出場権を獲得した。
第四クォーターは、猛追撃を受けて観戦していた人は皆、ハラハラしたのではないかと思いますが、何とか逃げ切ることができました。
2024年のオリンピックでは、八村塁の出場に期待がかかります。
馬場雄大と共に日本代表として活躍してくれることを大いに期待します。
轢き逃げ事件犯人逮捕
金沢の大学生が轢き逃げされて死亡した事件。
富山警察には捕まえられないとか酷いことを言う人も沢山いたが、犯人が捕まった。
捕まったキッカケは、事件を起こした車を中古車販売店で売り、同じ型の中古車を買い直した。
販売店が車体の底部に事故の痕跡を見つけて警察に通報して捕まった。
知らぬ顔でその車に乗り続ければ、冬を越す頃には事故の痕跡など誰にも疑われないくらいになっていたはず。
でも、犯人が捕まったことは被害者家族にとっては嬉しい知らせだろう。
バスケットボール男子パリオリンピック出場なるか
いよいよ、正念場。
全てのアジア地区のチームは二次リーグに進めず、順位決定戦に進んだ。
この中で順位が一番上位の国がオリンピック出場権を得る。
だが、これがラストチャンスではなく、残り5枠を巡る出場権争いは残る。
幸先よく、順位決定戦の初戦は第4クォーターに逆転し、勝利した。
最終戦で勝てば出場権獲得。
負けた場合は、かなり低い可能性ではあるが、得失点差での争いになる可能性もあるが、ほぼパリオリンピックの出場権は手にしたと言えるだろう。
防災の日
9/1は防災の日。
1923年の9/1に関東大震災が発生したことから、この日が防災の日となっている。
地震による人的被害では揺れが直接原因となる建造物の倒壊による被害よりも、火災発生による被害の方が深刻になる。
事実、関東大震災の時には在日外国人が火を付けたという噂が流れ、多くの在日外国人の方が民間人による人的被害を受けたと聞いたことがある。
なんのことはない、現代の原発処理水で声高に日本を非難するのと変わらないことを昔の日本人はもっと残虐な行為で行っていたのだ。
関東で直下型地震が起き、甚大な被害を受けたら、それ見たことかと中央集中をバッシングする人も大勢出てくるだろう。
だが、事実として関東地方が壊滅的な被害を受けた場合には、それを他の地域全体で支えることは相当に難しい。
人的資源だけでなく、金融資産、司法、行政、交通などの資産が壊滅的な状態になったら、増税などという生温い手段での復興は望めないだろう。
生き延びた人たちが、大戦時のように疎開することはできるのだろうか?
農業人口は劇的に減少しているのだから、地震での減産が少ないはずの食料ですら、入手が難しくなると想像する。
収入を得られるはずの仕事ですら、関東地方の壊滅が起きれば地方でも多数の失業者を出すことになる。
そして、ここが個人的には重要だと思うのだが、インフラの再構築が発生した場合、通常は景気が好転する。
しかし、関東地方のインフラ壊滅では復興後の地価の高騰を期待して、地価が下がることは殆どないだろう。
よほど、放射能汚染で1000年は生物が住めなくなるとかそんな状況にならない限り、関東地方の地価は僅かな下落に留まる。
ローンを抱えた住宅の支払が出来なくなり、ただでさえ体力の落ちた金融機関は債務超過で潰れていく。
地震保険に入っていたとしても、保険会社が潰れてしまえば、保険金は最終的に日銀が肩代わりせざるを得ない。
そうなると、スーパーインフラになる。仮に1000万円の補償を行うのだとしても、通貨価値を下げて10000円ほどの価値に下げてしまうしか手立てはない。
スーパーインフラが起きれば、裕福だと言われる高齢者の金融資産価値は暴落。
地方の地価が暴騰し、納税できない人が大量に出るので、日本中に国有地が増える。
誰も賠償できない、未曾有の危機が起きる。
だが、起きるかどうか判らないことにお金は使えない。
関東地方に大規模自然災害が起きたら、国の存亡に関わるということだ。
バスケットボールワールドカップ1次リーグ結果
残念ながら日本の1次リーグ通過は叶わなかった。
最終戦のオーストラリア戦は勝ったチームが2次リーグ進出となることもあり、お互いに最初から最後まで全力での試合となった。
20点差という結果から、完敗だと言わざるを得ない。
野球しかり、サッカーしかり、世界のトップレベルでの試合を日常的に行うリーグで活躍する日本人選手が増えていくことが、日本の実力を上げていくことになる。
バスケットボールやバレーボールは身長が高いほうが有利なスポーツ。
日本人の体型は変化してきているが、野球やサッカーのように、世界に通用する選手はすぐには沢山出ては来ないだろう。
福島原発処理水の海洋放出から
海洋放出が開始されて、海水のトリチウム、海洋生物のトリチウム測定が行われている。
放出開始から5日。今のところ検出限界を下回るトリチウムとなっている。
海洋放出に反対していた中国が日本からの海産物の全面輸入禁止に踏み切った。
東北からの海産物だけでなく、日本全てが対象だ。
日本であれば、無差別に嫌がらせを行っている一部の中国人たちもいるようだ。
中国は元々大気中に蒸散させる方法を示唆している。
彼の国の大気汚染は今でも深刻なのか不明だが、偏西風で日本に到達するPM2.5が改善されたとは聞かないので、相変わらずなのだろう。
他の国でも、水から除去できないトリチウムは海洋放出している。
だからといって、日本も同じようにして良いものかの判断は難しいが、地球は確実に汚染が進んでいて、何とかしないとマズい状況になった時点で手遅れだと言うことは何となく判断できる。
どれだけ先の話かわからないが、地球外に移住するのは現実になるのかも知れない。
だが、全生物はおろか全人類すら移住対象となるわけなどないのだろう。
バスケットボールワールドカップの奇跡
沖縄で予選リーグが始まった。
日本は初戦がドイツ、2戦目がフィンランド、最終戦がオーストラリアとの対戦となる。
ドイツ戦は大差で負けてしまったが、別の話題が上がった。
それは、入場チケットは完売しているはずなのに日本ベンチの後側の席に殆ど観客がいなかったことだ。
このエリアは一般販売されていない場所らしく、企業が購入していたものらしい。
第二戦となるフィンランド戦では、このエリアのチケットを再販売したらしいが、何故このようなことになったのか疑問だ。
そして、第二戦のフィンランド戦では、国際大会でのヨーロッパ勢に対する初勝利、しかも第4クォーターでの逆転という、劇的な勝利だった。
この勝利に、今まで勝てない日本を知っている選手達は涙を見せていた。
予選リーグ突破には、最終戦のオーストラリアへの勝利が必要になる。
世界ランキングでは大きな差がある対戦だが、ジャイアント・キリングは起きるだろうか。
ちなみに、世界ランキングとワールドカップランキングは異なるらしく、世界ランキングではオーストラリアが3位、ドイツが11位だが、ワールドカップランキングではドイツの方が上位らしい。
実際にドイツはオーストラリアに予選リーグで勝利している。
この大会でアジア地区の最上位成績となれば、2024年のパリオリンピックへの出場権を得ることができる。
応援するのみだ。
愚直にやらない愚
当然のこと、周知のこととして、明文化していないことはないですか?
更に最悪なのは、明文化してあるが作業工程の見直しで実作業との乖離が発生しているにも関わらず、周知の修正事項として、作業グループ内での所謂常識となってしまっていることは無いですか?
あなたやあなたの地域、会社の常識は世間の非常識になっていないでしょうか。
ローカルルールはコンプライアンスに反している場合もあります。
少し前に企業でのコンプライアンスがトレンドになっていたこともありましたが、実際には、ルールはコンプライアンスされていることを前提として、ルールを守ることがコンプライアンスされているとしていた場合も少なくないと思います。
愚直にやるというのは、簡単なようで簡単ではありません。
作業者に対して愚直な作業を求める場合には誰がやっても同じ結果が得られるようになっていないとダメです。
実はこれは大変な準備が求められます。
それをやらずに、失敗を繰り返した場合、その集団は失敗しないように、提示された作業内容には従わずに自分なりのノウハウを組み込んで作業を行うため、愚直にやらない事態になります。
それにより、誤った結果となった場合に愚直に作業しなかったことが責められてしまうでしょう。
愚直にやらない愚ということです。
ですが、この結果は作業を担当した人だけが責められるべきではありません。
問題のないやり方が確立できたのならば、そのことをキチンと全員に周知してそれに従うことを求めなければいけないですし、万が一やり方が間違っていた場合にどのようにするのかが定められていなければいけません。
やり方に間違いがあっても、パッチをあてるような指示はいただけないです。
身の回りで愚直にやらない愚、というよりも愚直にさせられない愚となっていることはないでしょうか。
エッフェルおばさん
自民党の女性議員が研修でフランスに行き、エッフェル塔の前でポーズをとって写した写真をSNSに投稿し、税金で何をしているのかと問題になっている。
費用は党費と自費でまかなっていて、税金ではないと最初は言っていた。
政党には国から政党交付金が支払われている。
党員からの党費や党への寄付金なども含めた収入の中から研修旅行費が支払われているのだけれど、まともに考えれば収入に占める各費目の割合が支出に占める費目の割合になると考えるのが普通だ。
何故に研修先がパリだったのか。
何を研修したのか。
議員の自費もあると言っているが、それも各議員の経費として扱っているのだろうから、自費分というのは税金になる。
議員は研修レポートを提出しているが、高岡市議の場合だと誰かが書いたものをほぼ流用しているようなものが大半で、研修成果があったとは思えない。
党からは暫く大人しくしているようにとお叱りを受けているのだろうが、その事で反省することはあっても、税金を有効に使えたのかという反省をしてほしいものだ。