芋掘りで筋肉痛の中、甘露煮にするためのハゼを釣りに行った。
2週間前には一人で釣ってきたが、今回は妻と二人での釣行。
場所は2週間前と同じ。
前回のストックがあるが、今年は正月の前にハゼの焼き干しで出汁をとって温かい蕎麦でも食おうかと思う。
出汁を取ると言っても、水で一晩戻したものを使うつもりで、戻したハゼを甘露煮にする。
去年は少し固い甘露煮になってしまった。
圧力鍋で作るのだが、何故か身が固くなる。
正月の田作りの代わりの甘露煮。
田作りに比べれば柔らかいがそれでもホロホロと崩れるような甘露煮には程遠い。
うまくいかないと、悔しいのでリベンジしたくなる。
今年はチャンスは2回。
本番は正月向けだが、うまくいくだろうか。
さつまいも収穫
筋肉痛だ。
さつまいもの収穫で筋肉痛。
去年の収穫日付を確認すると9月の最終週で、小ぶりの芋ばかりだったと記録していた。
それならばと、今年は1週間遅らせたのだが、バカでかい芋がある。
個数としては、ボチボチだがこんなにデカイ芋ができるとは、猛暑だったせいだと思ったが違った。
植付が3週間ほど去年より早い。
なので都合2週間ほど去年より育成日数が長い。
積算温度で400度ほど多いとこうなるのか。
来年はこの中間くらいで収穫しよう。
バカでかい芋は、フードドライヤーで干し芋にすれば美味しくおやつとしていただくことができる。
それより、筋肉痛がキツイ。
歳だ。
コロナの死亡者と自殺者
世界のコロナによる死亡者が100万人に届きそうだ。
感染数に対しておよそ3%の死亡率が高いのか低いのか、判断に迷うところだ。
日本の自殺者の数が年間約2万人。
コロナ患者数は8万3000人ほどなので、世界に対して2.8%が日本のコロナ患者数となる。
日本では死亡者の比率はおよそ2%で約1500人ほどの死亡者になる。
自殺者はその14倍なのだから、死に至る要因とすればはるかに自殺者の方が深刻な問題なのだ。
しかし残念ながら日本では、自殺する人は心が弱い人であり、生きたくても生きることが困難だった時代の人からすれば、甘えた人という考え方が残っているように思う。
思うに、日本人はかなり冷徹だと思う。
ただ、今はまだ過渡期で人の付き合いを重要だとする人と、個人の生活を重要だとする人が混在している。
人付き合いが大事だと言う人の声が大きくて、渋々ながら人付き合いをしている人もいるだろうが、その内に個人が大切と言う人の声が大きくなる時代も来るのではないか。
人付き合いの無い暮らしが普通になれば、孤独死は増えるだろうが、自殺者は減るような気もする。
一方で経済的な不安で自殺する人が急増する時代もそう遠くないんじゃないかな。
散財
10年くらい前に、ゴムボートとかエンジンとかそんなものをひと揃え買った。
総額で30万ほどかかっただろうか。
その時には、これで大漁間違いないと思って小遣いからコツコツ貯めていた大枚をはたいた。
結局、そのボートで釣りにいったのは1度きり。
原因は、重くて一人では準備できないこと。
帰ってからの始末がタイヘンなこと。
その時は1時間ほどの釣行だったので、1時間のために、30万使ったようなものだ。
ゴムはダメになっているだろうし、エンジンだって始動させるにはそれなりにメンテ費用がかかるだろうから、泥棒に追い銭ではないが、これ以上の出費はしない。
しかし、不思議なことに勿体ないとは思うが、それほどショックではないのだ。
それはもしかしたら、エンジンだけでも復活させて、貸ボートを借りたときにでも使えないかとかそんなことを考えているからかも知れない。
その一方でそんなことはしないと、戒めている自分もいる。
後30万あれば手に入れられるもので欲しいものなど無いというのも理由の一つかもしれない。
2020年9月の読書
9冊読みました。
仕事が少し忙しく、昼休みに読む量が少し減ったこともあり、少なめ。
イチオシは、柚月裕子、暴虎の牙。
続編にも期待するが、出るのかどうかわからない。
コロナと教育
コロナ発症者が世界で3000万人を超えた。
夏場には収束すると期待していたが、増加傾向には変わりはない。
むしろ、1000万人ごとの増加に要した期間は僅かずつではあるが、短くなってきている。
寒くなると、換気がおろそかになる可能性が高い。
そうなると、一気にクラスタの発生確率は高くなる。
学校は窓を開けたままで生徒は過ごしている。
雨の日や風の強い日など、今でも窓を開けたままというのは難しいこともあるだろう。
暖房を入れているので仮に寒さを我慢して過ごしたがとしても、北陸など雪の降る地方はどうするのだろう。
結局、オンライン授業を推進するなどの代替方法を進めなければ、結局は学力の低下につながる。
アジアで最も優秀な学生などというのはもはや幻想だ。
学歴が生涯賃金に直結し、大学の数は増えたが、今や日本で最難関の大学でさえ世界のランキングでアジアトップではない。
それでも、諸外国から日本に学びに来て日本で働く人がいて、日本が優秀だなどと考えている人も少なくはないだらう。
日本の技術的に優れていると言われる企業が日本人以外のアジア系トップに取締役の半数以上を占められるのも遠くないかも。
あなたのアカウントを停止しました
最近、この手の詐欺メールが山ほど届く。
楽天とamazonが殆どでたまにヤフーが混じる。
お支払い情報を更新できませんとか、そういうやつだ。
登録しているアドレス以外に届いているから、迷惑メールだなとわかるが、そうでなければかなりヤバい。
迷惑メールを送信するというのが、ひとつのビジネスになっているのは間違いない。
使用されているアドレスを収集する業者。
そのアドレスを販売する業者。
指定されたアドレスリストにメール送信する業者。
どの業者も手に入れたアドレスを転売しているはずだから、一旦アドレスを収集されると際限なくそういった業者に売られ続ける。
ちょっと前なら、あなたがアダルトサイトを閲覧しているのをあなたのパソコンから監視できています。
あなたのパスワードは何とかです。
といったメールが多かったが、最近は鳴りを潜めている。
アカウント不正のメールはある意味伝統的な迷惑メールだ。
メールアカウントを捨ててしまえば、迷惑メールは激減するだろうが、それでは解決にならない。
迷惑メールの送信サーバに対して、強力な攻撃を仕掛けることが正式に認められるとかそんなことでもないと、迷惑メールはなくならないだろう。
国勢調査
個人情報のかたまり。
提出したが、国家に対して全てをさらけ出すような仕組みだ。
さらにマイナンバーカードと金融機関、健康保険、納税情報の紐付けときたら、昔のSF小説でコンピュータに支配された住民のイメージだ。
だが、人はコンピュータには恐怖を抱かない。
コンピュータの電源を落とすことに何のためらいもないからだ。
なのでシステムは特権階級を生み出す。
システムに対する物理的な攻撃から守ってくれるガーディアンとなる人達だ。
人はガーディアンは恐れる。
ガーディアンはコンピュータの電源を切るようにはできない。
ガーディアンを完全に停止するには殺害しか方法がなく、ガーディアンがそれなりの防御力と攻撃力を有していたら、なおのことだ。
個人の資産は大雨の水を含んだ大地のようなものだ。
都合のいいように、それを吸い上げて大地が死に絶えないようにバラまく。
それが自由にできれば国の舵取りなど簡単なものだ。
選挙権さえ自由に操作できてしまう権力を許している国はどうなのだろう。
芸能人の自殺
コロナが流行してから、若い芸能人の自殺が続いている。
三浦春馬30歳、芦名星35歳、竹内結子40歳。
コロナで世の中が変わった。
人は外出自粛を強いられ、芸能人は人混みに紛れて外に出ることができなくなった。
テレビの仕事も減少し、自宅で過ごさざるを得なくなった。
自分には芸能人の気持ちなどわかるはずもない。
在宅ワークにもなっていないので、毎日客先で仕事をしている。
子供も手がかからなくなっているし、そこそこメリハリのある生活ができている。
芸能人の自殺は影響が大きいので、後おい自殺が起きないことを願うしかない。
当分コロナは収束しないだろう。
コロナ自体による病死だけでなく、さまざまなストレスによる死者が増えていく。
閉塞感の強い世の中で人はどのように進化するのだろうか。
正代が優勝
関脇の正代が秋場所を制した。
13勝2敗の成績で来場所は大関になる。
もしかすると、横綱に一番近いのは正代かも知れない。
朝乃山は13勝の壁どころか、10番しか勝てなかった。
しかもそのうち2番は不戦勝なのだから、取り組んでの白星は8番だけ。
35歳の両横綱がいつまで現役をやるのかはわからない。
絶対的な強さをもつのが横綱だとすれば、当分の間新しい横綱は生まれないかも知れない。
平幕が優勝するか、横綱の白鵬が優勝するかで大関が優勝できない。
大関から横綱になるには二場所続けての優勝もしくはそれに準じる成績が必要なのだから、優勝できない大関は横綱になることは無い。
来場所に新大関となる正代が今場所のような取組を続けることができれば、来年の5月場所くらいには横綱に昇進する。
朝乃山にももちろん活躍して綱取りして欲しいが、勝負の世界なのだから強くなければいけない。