グローバルな経済では国債は負債であることは間違いない。
だが、現在に至っても日本は国が通貨を発行しているのだから国債をいくら発行して流通通貨を増やしても問題ないし、他国と比べても通貨の増加量は少ないという論調もある。
これは、日本国民に向けてのみ耳を傾けてもらえる主張であるのだけれど、とても都合の良い理屈なので政府や日銀は乗っかろうとすることさえある。
何しろ人は自分にとって都合の悪いことは聞きたくなくて、最悪の事態を聞かされると罵詈雑言を浴びせるのだから、政府も敢えて耳が痛い話を国民にはしない。
かつての日銀はこんな論調にはNOを言えたのだが、安倍政権の下で日銀総裁の指名権を使ってYESマンに総裁の席を与えるようになってしまった。
己の信じる政策実現のために政治力を駆使するのはある意味仕方のないことだと理解できるが、今の日本の政治中枢は意識のない傀儡金融機構を使い続けている。
官僚は前列主義で事なきを得てきているので、傀儡となることが前例となればそれを良しとする。
ハッキリ言おう。
日本の債券が負債ではないという手前味噌な理屈でデフォルトが起きなかったとしても、超円安とハイパーインフレに経済が流れだしたら、国内生産品だけで国民全員が生活していくことを強いられる。
Windowsアップデート
マイクロソフトが認めていないSSDが壊れてしまうやつにぶち当たり、適用プログラムを削除してWindowsアップデートを停止していた。
そろそろ更新を適用しようとしてWindowsアップデートを再開したのだが、セキュリティアップデートが適用できない。
homeエディションでハイパーvを動作させる必要があったので、ネットで検索した方法でハイパーvを有効化しているのだけど、Windowsアップデートにどんな影響があるのかわからない。
カタログダウンロードして直接msuからインストールしようとしても、当然失敗する。
依存関係の問題なのだろうが、大失敗とも言えるアップデートで永遠に使えるという無謀なコンセプトのWindows11は複雑怪奇な依存関係とバージョン管理がこんがらがった状態で、どのバージョン、状態からでも最新にするアップデートができなくなっているのだろう。
最も簡単なのは、Windowsを回復させるという方法らしいのだけれど、危険度も何も分からない。
仕事で使わなくなるならとっととWindowsの利用なんてやめてしまいたいというのが本音だ。
通常では、スマホのAndroidで事足りているのだからPC自体仕事以外では要らないのだ。
今年の漢字
2025年の漢字は[熊]になった。
何を基準にして選ばれているのか知らないが。
ふーんと思うだけだ。
米とかだと、食べるお米とアメリカの米がかかる気もしたのだけど。
今年もあと少しです。
電気ウキ
年間で言えば、10回も使わないのだけれど、無いと釣れないとなれば必要な釣り道具。
使い始めたのは2025年の1月からで、最初は遠投カゴウキのトップに取り付けるパーツを購入して使っていたが、電気工作魂に火がついて、LEDを購入して明るく改造できないかとか色々試した。
だが、ウキのトップに取り付けるタイプは、外れてしまい改造品も含めて紛失が酷く嫌になった。
ユーザーレビューだと冨士灯器の製品の評価が高い。
ネットで購入した方が安く入手できるが、早急に必要になったので上州屋で妻と2人分と電池を購入。
結論から言えば、最初から電気ウキとして売り出されているものを購入すれば良かった。
唯一気になる点は硬質プラスチックなので、堤防などで使っていてサビキカゴに餌を入れる時とかにウキが下に届く状態だとそっと竿掛けとかに置かないと、うきトップが堤防のコンクリートにぶつかってしまい、割れないかというところだ。
電池の挿入位置もうきトップの方ではなく、根元側なのでバランスが良い。
自作うきトップなども、電池がうきの上方になるのでうきのバランスが悪い。
特に風のある時には、ウキが倒れやすく釣りにならない。
今までの電池がcr425だったのに対して、冨士灯器のものはcr435。
流さが435の方が10ミリ長い。
それでもcr425でも使えるだろうと高を括っていたが、電池のセッティングの際、ねじ込み式の足を締め込むと端子に接触して点灯するようになっているため、425だと長さが足りない。
435使用時には15時間点灯することになっていて、1回の釣行で使用するのは3時間程度なのて、5回の釣行は使える。
予備の電池は、メルカリで安く販売していたものを購入した。
これで今シーズンの秋冬鯵は夜釣りにも対応できる。
一番うまい時期はもうじき終わる。
何とかソコソコのサイズのアジを手にしたい。
加積リンゴ
入善に牡蠣鍋を食べに行った帰りに魚津で加積リンゴを購入してきた。
2024年には直売所を2か所ハシゴして、リンゴと西洋梨を買ってきた。
2軒目に行った直売所のリンゴがとても美味しくて、今年も買いに行こうとしたが、直売所の名前が思い出せない。
妻は近くまで行けば思い出せると言ったが、絶対とは言えないのでグーグル口コミの良い直売所にとりあえず行ってリンゴを一袋だけ買った。
少しだけ迷いながらも、お目当ての直売所を見つけた。
名前は田林リンゴ園。
去年は若夫婦が接客してくれたのだが、今回はおばあちゃんの接客。
若夫婦の直売所だと思っていたので、グーグル検索しても見つからなかったわけだ。
こちらの店で2袋購入。
合計3袋なので年内は十分に食べられる。
来年も牡蠣鍋を食べに行って、帰りにリンゴを買って帰ることになりそうだ。
ブッコミサビキ
初めてブッコミサビキを試した。
場所は氷見のとある漁港。
ボトムの状況が不安だったが、前回の釣行でマゴチが釣れたので砂地だと確信。
期待通り、根掛かりの心配はまず無い。
結局日が完全に落ちてしまうと、この漁港では鯵は釣れない。
もちろん、常夜灯周りは釣れることもあるが、期待はできない。
初ブッコミサビキの時も、夕マズメから暗くなり始めまではアタリも多く、よく釣れる。
だが、急に寒くなったこともあり、常夜灯周りの豆アジはいないので、暗くなって終了。
もちろん、自作のブッコミサビキなのだが、ロケットカゴのテグスは短いほど良いのと、サルカンスナップでの結合部分る少ない方が良い。
スナップはクリップ型のもので、ヨリモドシもネジネジっとなった部分が無いものがベスト。
改良の余地はたくさんある。
青森での大地震
12/8の23:15頃に最大震度6強の地震が起きた。
1週間程度は大きな地震への警戒が必要と言っている。
最大震度7の東日本大震災から既に14年。
最大震度7の熊本大地震からは9年。
最大震度7の能登地震からは2年。
短期間に大きな地震が起きていると言えるだろう。
地震予知の研究について、ずっと前に書いたが、研究成果はあって無いようなものだ。
そこそこの予算を使ってやっているとは思うのだが、今のところ地震の発生を場所、日時を指定して予知することは超能力の未来予知でもできない限り無理だろう。
国力を削ぐ災害。
南海トラフ地震についても30年以内の発生確率がいくらだとか言ったところで誰も何もしない。
ある意味、自然災害については古代の人類のように神の仕打ちだと受け入れるしか無いことを皆が理解しているのかも知れない。
その上で被災した場合のセーフティネットが都度都度出される激甚災害指定だけというのは何ともお粗末な話だ。
マイナ保険証
先月、眼科と歯科にかかった。
マイナ保険証に切り替えているので、どちらでもマイナカードを提示したのだが、気になることがあった。
どちらも個人病院だが、置いてあったマイナカードの読み取り機は同じものだった。
おそらく、富山県の医師会で推奨している読み取り機を採用しているのだろう。
となると、機器の売上台数はものすごい数になる。
売り切りならば大した事はないが、故障するしないに関わらず、故障時の対応と称して保守契約を結んでいるだろう。
年間保守金額は商品価格の5%と言ったところだろうか。
販売店から医師会には一体いくらのバックマージンを払うのだろうか。
こんなふうに書くと、医者は丸儲けの商売のように思われるかも知れないが、実態は診療科目によって大きく変わるだろう。
眼科と歯科はどうなのだろうか。
中国機からのレーダー照射
公海での中国軍の軍事訓練中に自衛隊機が接近したとして、中国は抗議している。
日本は中国機が領空侵犯する恐れがあるとしてスクランブル発進し、中国軍機からレーダー照射されたとして抗議している。
仮に戦時中であれば、敵機が近づけば迎撃目的の戦闘機が発進してレーダー照射してロックオン後に防空ミサイルで敵機の撃墜を行うし、敵艦が近づけば対艦ミサイルを搭載した戦闘機と対空性能の高い戦闘機がペアで発進して迎撃機とのドッグファイトが始まる。
どちらの主張も内容だけを見れば正当なもの。
もしも中国軍の艦船の防空能力が低く、通常なら問題ない距離への戦闘機接近が危険だと判断されるなら、中国の主張が正しいことになるが、中国艦隊は戦闘機の餌食になることが露呈したことになる。
中国の艦隊の歴史は極めて浅い。
後発であることは間違いない。
現在の中国の技術力でアップデートされたなら、ハード面での軍事力はもしかすると米国の第七艦隊と十分に戦えるものになるかも知れない。
潜水艦に関してはどの国でもどこにいるのか、いくつあるのかなどトップシークレットなので、この部分での戦闘能力は未明だ。
中国軍内部でクーデターが勃発したら、レーダー照射後に即自衛隊機は撃墜されるだろう。
その後に艦載射撃で沖縄は壊滅的打撃を受ける。
沖縄の米軍基地があるから大丈夫だとかそんな問題ではない。
先制攻撃はいつの時代でも敵へのダメージ効果が最大限発揮できることは証明されている。
はたして戦争への発展は国同士の話し合いがうまくいかなくなってから、じゃあ戦争だとなるのだろうか。
牡蠣鍋
2024年に入善の牡蠣の星という店で牡蠣鍋を食べようと思い、店に行ったが牡蠣鍋メニューの提供が開始される初日でまだ牡蠣鍋はやっていないと言われたので、実に1年越しの念願の牡蠣鍋になった。
結論から言うと、これはありだ。
とにかく牡蠣鍋に入っている牡蠣の量がとても多い。
汁にも牡蠣のだしが出て美味い。
焼き牡蠣と生牡蠣、牡蠣フライに牡蠣鍋のセットで2名から注文できて、一人前が税込4200円はお値打ち。
来年もリピ確定の外食予定になることは確定だ。