従業員と企業

小さな企業の場合、従業員の世代構成はかなり難しい。
社内ポストの数と従業員のバランスは簡単に狙った通りにはならない。
そもそも、管理職の必要性は何なのかすら曖昧だ。
毎年新卒採用できる企業であっても、離職率が高く、3年後に3年目の人材がいるかどうか。
企業として、どのように存続するつもりなのかを明確なビジョンとして持っているのか、当たり前のことだが当たり前になっているだろうか。

衣替え

夏服の衣替えばかりではない。
冬物から、初春へとコートなどのアウターを切り替える。
ウール素材のものは、3月になると厚ぼったく見える。
もうしばらくは、たまに雪の舞う日もあるが、もう春は近い。
だが、気分が春めかないのは何故だろう。

ウクライナ侵攻と国内の政治家

ウクライナとロシアの停戦協議は継続中。
民間人の避難時一時停戦などは合意したようだが、全面停戦は条件面での合意は難しいようだ。
そんな中、共産党は世界中の国が日本の憲法第9条と同等のものを遵守すれば今回のような紛争は起きない。
だから日本は絶対に9条を維持する必要があると述べて、安倍元首相は現実的でないと一蹴。
どちらも思惑のある意見。

避難民の受け入れ

ウクライナから国外に避難する人たちの受け入れを日本が行うと発表した。
受け入れ人数はコロナによりとられている、入国人数の制限枠には含めない。
ただし、日本国内に家族や知人がいる人たちが受け入れ対象となるそうだ。
ミサイル発射のボタン戦争などと言われた時代もあったが、今でも装甲車や戦車が侵攻し、都市の占拠活動が進められる。
市民が血を流す戦闘が行われる。

ロシアのウクライナ侵攻

依然侵攻は継続中。
双方に犠牲者が出ていているが、双方の発表が異なるので実際のところはわからない。
日本では株価が下がり、原油価格の上昇の影響はさまざまな物価上昇に拍車をかける。
一方で、企業の経常利益が伸びているとの記事も読んだ。
日本経済がどうなっていくのか、暗雲が立ち込める。

コロナ国内累計500万人

とうとう、累計500万人を越えた。
東京では感染者数は減少傾向だが、富山県では拡大傾向のまま。実効再生産数は都道府県別で最も高い数値となっている。
まん延防止措置も緊急事態宣言も出てはいないが、全国で最も感染リスクの高い地域になっている。
県内でも最も感染者数が多いのが富山市。
悲しいかな今になって富山市に定期的に行くことになっている。

単一民族国家

日本は厳密には単一民族国家ではないが、大多数の日本人が単一民族国家と意識しているのではないか。
民族交流を排斥してきた歴史が、国民の意識の底流にある。
狭い世界の中での集団化は得意だが、広い範囲で物事を考えることは苦手なのかなと思う。
日本企業が作る製品は、ガラパゴスと呼ばれ、多くの国民は国内でのポジション争いに勝つために学歴重視の価値観を選択した。
結果が今の日本。

世界経済のリセット

万が一、ウクライナ侵攻に対して同調した軍事侵略が起きた場合、世界全体を巻き込んだ戦時に突入する。
終結後には物資が大量に流通し、嫌な言い方だが焼け太りする国が出る。
復興のための経済活動の活性化により、一部の経済の負のスパイラル突入直前の国にとっては死に体からの脱出の大チャンスになる。
中国と北朝鮮の動向が鍵を握る。

難民を受け入れるか?

おそらく、ウクライナでは大勢の国民が難民となる。
隣国のポーランドに車で移動、避難しそこで受け入れられる人もいるだろうが、ロシアからもっと離れた国に移民したいという人もいるだろう。
そのような事態になった場合に日本は受入れを表明するだろうか。
両国にとって多くのメリットがあることは打算的な官僚にはわかっているだろうが、政府が狭量な判断しかできなかったら、これはもう悲劇的。