アブガルシアのリールのモデルで、一番最初に購入した両軸受リールが、名機と呼ばれたアンバサダーのUC4600。
何かカッコよくて買ったが、まともにキャストできなくてほとんど使うことが無かった。
アブガルシアがアンバサダーシリーズを作っているスエーデン工場を閉鎖するので、パーツ供給ができなくなるとのこと。
リールなんて、釣りやすさとかを考えれば、SHIMANOとDAIWAさえあれば事足りるのだけれど、丸型リールが流行らないこともあるのだろうか。
アブガルシアがアンバサダーをやめると言うのはさみしい。
こうなると、他のモデルであるレボだとか、maxとか、ロキサーニとか、スーペリアなんてのはいつまで残るのか不安になる。
何となくAI
意図して使うことのないAIを毛嫌いしているのはあまり良くないことだと反省。
グーグル検索では、アンケートでAIの検索結果は如何でしたかみたいなことを聞かれる。
グーグル検索の場合、答えとなる情報はどこかのサイトに書かれていることがほとんどそのまま返されることが多く、期待通りの検索結果が得られないケースもあるようだ。
そんな結果からAIはまだまだだなんて判断するのはそれこそ愚かなことなのではないかと思い始めている。
普段使いであってもAIに何を問えば良いのか見当もつかない。
確実なのは統計データとかで、ロトで一番出ている数字は何とか、もう少し絞り込んで、令和になってからとかの条件を付けるとかだろうか。
俳句を作らせるとか、絵を描かせるとかもできるにはできるが、何が正解なのか分からないものに対してAIの出した答えを受け入れる自信もない。
それにしても、答えを出すこともさることながら質問の意図を正しく解釈することができるだけでも、AIはすごいなと思うのだ。
衆議院解散
何やら解散総選挙が近いらしい。
国政の大きな流れとしては、高市支持の高さが自民党議員の議席確保にどれだけ影響するかが注目点になる。
自民党自体の支持率と高市首相の支持率には20%近い乖離がある。
過半数が高市首相を支持しているのに対して自民党は30%程度の支持率しか得られていない。
富山の国政を見ると、やはり最大の関心事は富山第1区の自民党公認候補が誰になるかだろう。
公認を得られなかった場合でも架空党員登録や寄付金問題でイメージが悪い田畑裕明は立候補する。
彼を指示する地方議員、特に市議会議員は数名いて、極めて稀な国政選挙での保守分裂選挙となる可能性は消えていない。
自民票が割れた場合、かなりの高確率で前回選挙で700票差でやぶれた、立憲民主候補の当選可能性が高くなる。
そうなった場合、田畑裕明はもう自民党に党籍を置くこともできなくなるし、国会議員にはもうなることはできなくなるだろう。
一番可能性が高いのは、今回の立候補は見送り、参議院に席を移して呉西地区で議席を失した国民民主党候補の対抗馬として5年後の国政復帰を目指すというシナリオではないかと想像している。
万に1つ、保守分裂選挙で田畑裕明が勝ち当選するようなことがあれば、今の富山県議会自民党は2度と田畑裕明のハシゴを外すような行為はできなくなる。
票を集めることのできる国会議員イコール、金を動かせる議員だからだ。
再支援する理由など後付けでどうにでもなる。
反省したと認められ、前回の選挙でも有権者に対する禊も終わったと考えるべきだとの意見が全会一致であった。
そんなところだろうか。
考えれば考えるほど
国民年金基金の任意加入の書類が届いてから、自分は年金で一体いくらもらえるのだろうかと気になった。
自営業者になる前はサラリーマンだったので厚生年金に加入しているが、給与が少なかったので、支払金額により増減する厚生年金は雀の涙しか貰えない。
これに国民年金を足しても月額換算でビックリするほど少ない金額にしかならない。
数年前から国民年金基金と中小企業共済に加入したが、それを足しても普通のサラリーマンと比べたら全然低い金額だ。
取り崩す貯金も無いので、ギリギリの生活は必至。
年金から国保とか色々引かれたら、光熱費もギリギリになりそう。
もうそうなったら、趣味なんてものは持てそうにないし、車すら維持できるのかしらと不安になる。
削れるのは食費と医療、衣服。
色々な契約も更に見直しが必要。
あぁたまらない。
卒業は演歌
スーパーで尾崎豊の卒業が流れていた。
以前からうっすらと思っていたのだが、この曲は演歌にしか聞こえない。
もしも生きていれば彼も60歳。
一体どんな曲を作り歌っていただろうか。
シンガーとしてなく作曲家としての仕事をしていたとはちょっと考えにくい。
カリスマとしての役目を失ったら、どんな役目を持てば良かったのだろう。
人が作った曲を歌い、たまに昔作った曲を請われて歌う。
もしかすると、役者になっていたかも知れないし、懐かしの人くらいにしかなっていないかも知れない。
まぁいずれにしても詮無きことだ。
原資の無駄遣い
国民年金基金から60歳以降の国民年金基金加入を促す郵便物が届いた。
40年年金を払っていても加入できるのならば、節税効果もあるし加入しても良いかなと思ったが、加入条件を見ると年金加入期間が40年に満たないこととなっている。
確かに今時点では40年の加入期間には達していないが、あと数ヶ月で加入期間は40年となるし、今時点で国民年金を納付しないつもりはない。
考えるに、現時点で全ての国民年金加入者で間もなく60歳になる人には全員にこの資料を送っているのだろう。
ご丁寧にマイプランなどと称してこれだけの金額で加入して65歳まで払えば年金額がいくら増えるとかまで書いている。
資料作成も資料送付もタダではできない。
やりたいことは、年金加入期間が満額にならない人から1円でも多く年金原資を徴収したいのと、通知しないことで不利益を生じたと言われることが嫌なだけなのだろうかとも思う。
だが、年金の加入期間については何だか自分でも分からないうちに積み重ねているので、一度年金事務所に問い合わせてみないとダメなのだろうか。
もしもトランプ大統領が
彼がヒトラーのような独裁者になったら、米国の良心は彼を排除することはできるのだろうか。
独裁者と呼ばれる人は現代にも存在する。
いわゆる社会主義国や共産主義国が該当する。
王政国家でもないのに、何故に独裁機構が構築されるのか。
軍事力を制してしまえば、それが国家であっても反対勢力が抗う術を持たないなら、言葉などただの綺麗事になる。
反対運動をした人々が投獄されたり、処刑されたりする事実を認識したら誰が独裁国家に反抗などするだろう。
せめてできることがあるなら、国外に逃亡するくらいだろう。
だが、そんな難民を全面的に受け入れてくれる国など存在しないと考えたほうがよい。
仮にトランプが独裁者となったとしたら、喜ぶのはロシアと中国だ。
米国が独裁者国家になったなら、もはや米国はロシアや中国にとっての友好的国家で、世界の資源をどうシェアするかの折り合いをつけるだけで良いのだから。
日中関係の影響?
アリエクで釣り用品を購入した。
電気ウキとセラミックベアリング。
電気ウキは初めての購入だが、セラミックベアリングは2度目の購入になる。
中華ECサイトでものを購入する時は、気長に待つことが肝要だ。
アリエクでも配送追跡ができるのだが、中国の税関で返品処理がされた。
違法なものなど含まれないのだが、考えられるとすれば、セラミックベアリングが軍事転用できるとかそんなことなのだろうか。
何にせよこれがなければすぐにでも困るようなものでも無い。
困るのは結局出荷されずにクーポンによる返金となることだ。
アリエクのサービスサポートとチャットして、返金手続きをしますかと言われたのでそうすることにした。
そうしたら1日と経たずに、荷物は中国を出たと配送状況が変化した。
今まで記載されていた返送中のステータスは削除されている。
もしもこれが日中関係の悪化による影響だとすると、面倒極まりないし、こんなにズボラな仕事が日常的ならばそれはそれで面倒だ。
とりあえず、配送予定まで5日。
届いたらベイトリールの冬季メンテの続きだ。
丙午
60年に1度の丙午なんてことをテレビで言ってたりするが、全ての生まれ年の人の干支には丙とか乙とかが頭についていて、その組み合わせは60年で一回りする。
なので、60歳の還暦は同じ暦が回ってきたことを意味する。
そして、還暦で人生も1度巡り改めて赤ん坊となるので赤いものを身に着けるのだろうか。
そんなふうに考えると、人生100年時代と言うのは2度目の人生で40歳まで生きるということになろうか。
人生100年時代だから、生き方を変えようと言うのは社会制度を変えざるをえないのに誤魔化そうとするための方便。
もしも今後、人が病気では死なないようになったら一体どうするのだろう。
死なないことと老化しないことは全く別物なのだから、もっと人の死について国家戦略を持たないのは愚の骨頂だ。
10年に一度
ここ数年、気象に関して10年に一度という言葉をやたらと聞いている気がする。
10年と言うのは、滅多にない事の例えであり、10年前に同じような気象になったわけではないことは理解できるのたが、この歳になると10年なんてのはついこの間のことなので、またか位にしか捉えられなくなる。
災害では慣れが危険だと言うが、これだけ頻繁に10年に1度が起きると、オオカミ少年の戯言か、そうでないなら地球が壊滅的に危機的状況だと言うことになる。
自然相手に張り詰めた生活をしていてはそれこそ精神が参ってしまう。
本当に災害レベルのことが起きるなら何をやったって助かる確率は低い。
日本の一部だけが災害にあった場合は、災害を免れた地域からの救済が期待できる。
でも、日本列島丸ごとドンと災害に遭ったら最早海外からの支援がなければどうしようもない。
小松左京の日本沈没みたいなことが起きたら、真っ先に海外から手を差し伸べられて助かる日本人は金持ちではなく、能力が高く、価値の高い人だろう。
10年に1度でなく、100年に1度の災害だと言われても、皆が同じ目に遭うなら何もしない人が大多数だと思うのだけれど。