サンカのクーラーボックスに取り外し可能な竿立てを取り付けている。
ベイトタックルでは砂浜でロッドを地面に置いてしまうと、リールに砂を噛んでしまうので、竿立ては必須。
自作の竿立てをクーラーボックスに取付けて、便利なことは間違いないが、竿立てにロッドー立てて餌を付けるときに針の位置がどうも都合が悪い。
垂直に立てるタイプにしたので、服に針先が引っかかりやすい。
そこで、少しだけ斜めになるよう調整した。
場所によっては垂直が都合が良い場合もあるので、簡単に切替え可能にした。
うん、これはきっと良いじゃないかと思っているが、現場で使わないことにはわからない。
この状態で何度か使ってみた。
ロッドが斜めになるのは思った以上に良い。
エサ箱取付側の反対に傾いているのは、エサ付けの際にちょっと良くないかなと思うときもあるが、これは合格でしょう。
2023年のビオレ・ソリエス
樹勢が強い品種なのはわかっていたが、樹を少し大きくして主幹部分をある程度にしつつ、果実も採れないかと思っていた。
7月の半ばを過ぎたのに、果実の気配がない。
こういうときは、ネットで調べる。
どうも、樹勢の強い品種に果実を成らせる、イチジクの場合は果実というより花なのだけれど、樹勢を強くしようとするあまり、花をつけて子孫を残そうとしなくなるのだから、樹自体を大きくできない状況にするらしい。
地上部に対しては、摘芯、間引きを行う。
地下部に対しては、根切りを行う。
これで、あ、樹は大きくできないかも知れない。実を生らそう。と思わせるらしい。
根切りを生育期にやるのはヤバそうなので、冬の剪定のときにやるべきだろう。
今年は樹形をある程度の規模にして収穫は諦めたほうが良さげだ。
横に少し広げる枝を1.5m位の幅で摘芯して、来年はこれを主枝にして、上に伸びる新芽に実を生らそう。
ただ、摘芯したのでもしかすると今からでも実ができるかも知れない。
ほんの少しだけ期待。
富士通トラブル
富士通は巨大な企業だけあって、大勢の退職者がいる。
富士通退職者のfacebookがあるというのも、退職してもコミュニケーションを取りたいという現れだろうか。
そこに投稿されたマイナトラブルに関する、危機管理ができていないと懸念しているという投稿に対して、富士通現役幹部が問題のシステムは2009年製で現役が作ったものではない。退職者たちの意見に対してはガッカリしているというものと、ありがたく思うという意見に大きく別れる。
問われているのは、皆さんでは無いかと思う。
と投稿したらしい。
正直なところ、これにはガッカリだ。
大規模ITベンダーとしての、富士通には大きな期待がある。
品質のみで評価するならば、別の企業が優れると思い浮かぶのだが、技術力を含めて日本の将来のITを思うと、今のところ資本力、人材などで富士通がリーダーとなるべきだと評価しているからだ。
件の現役幹部の投稿については、勘違いも甚だしい。
辞めてしまった社員が作ったものなのだから、OBが危機感を持って、何なら対応してほしいなどと考えるのは一体何なのだ。
そこまで言うなら、離職率を0%に近づけるとか、離職者に依存しない体制を何故作れていなかったのか。
まさに、自分のことを上げておく棚だけはしっかりもっているのだな。
この記事に関して、売上を上げたいために自治体ごとにカスタマイズして納入していたことが書かれていた。
ここには、ベンダーの思惑もあるが自治体が自分たちの作業は標準化できないのでカスタマイズが必要だという、意識もあることを、見逃してはいけない。
こんなつまらないことでほんの僅かの売上を稼ぐよりグローバルなシステムプラットフォームを提供して全国の自治体を一網打尽にしようと考える方が戦略的だと思うのだが。
2023年の夏場所
朝乃山が休場明けから全て勝ち、勝ち越しに成功した。
正直なところ、驚く結果だ。
負け越し確定だのと書いていたが、そんなことはなかった。
最後の2日は大関と関脇相手の堂々たる白星なのだから、休場前の取組は一体なんだったのかと思わせる結果だ。
番付も上がる。
今場所が東前頭4枚目で上位の前頭の星取りがあまり良くなかったので、悪くても2枚目にはなれるだろう。
年内は残り二場所。
もしかすると、年内の小結も狙える可能性もある。
2023年の8回目の釣行
夏カワハギを狙って、新湊へ。
アサリの食われ方はカワハギっぽいのだけれど、それっぽいアタリは出ないしのらない。
小さいタコと小さなハタ系の魚が一つずつお持ち帰り。
国分に移動して、カワハギを試す。
一発でロスト。
カワハギ狙いだったのでイソメは青。
晩飯にならないので、キス狙い。
太いので針がかりは悪い。
迷わず袖系の懐の広めの針を、チョイス。
むちゃくちゃあたるが乗らない。
スッポ抜ける。
それでも、これだけあたればさすがに釣れる。
18匹釣れた。
暑さがキツイが耐えられれば、50は簡単に釣れる感じ。
2023年の6回7回釣行
三連休も仕事の妻とアブガルシアのベイトロッドの試し釣りをするべく、6回目の釣行となる朝は現場の状況調査。
一箇所目はYouTubeで動画紹介されたからか、時間の割に混んでいる。
波打ち際近くでもイワシか何かのボイルが激しく、慌ただしい。
シーバスか何かが入っているということなので、アタリはシブい。
初めて釣りをする場所なので、ポイントもよくわからない。
3-4匹のピンギスでここは終了。
二箇所目は、公園になっていて駐車場もあるので釣りやすい場所。
手前の海藻がちょっとめんどくさいが一箇所目よりもアタリは多い。
夕方はここが、第一候補。
最後に来たのは、ハゼ釣りに来るポイントの河口。
ファミリーが二組いるが、アタリは無い様子。
暫く見ていて、数回だけキャストするが、ウントもスンともなし。
あまりの暑さに撤収。
夕方は公園への釣行で、これが7回目の釣行になる。
今日は釣るだけで持ち帰りはしない。
帰宅してから捌いて調理するのはさすがに疲れるので、今日は全てリリース。
前回までの硬いロッドとは違うので、キャスト方法を少し変えるように説明して実釣開始。
あたりが出るのは、海藻の無い場所。
海藻に絡んでも、そこから外れた瞬間にリアクションであたる場合もある。
だが、完全な拾い釣り。
入れ食いというにはほど遠い。
せっかくかけても、手前の海藻に引っかかるとバレてしまうこともある。
ボチボチいいサイズのキスは妻と1尾ずつ。
リールの相性は妻にするとSHIMANOのDCが良さそう。
これで、今年の釣りのメインタックルが決まったかな。
怪我をおしての再出場
朝乃山が怪我をおして再出場するようだ。
再出場から千秋楽まで全ての取組を白星にしないと勝ち越しにならないので勝ち越しするのはかなり難しい状況だが、負け越しの星の数を少しでも減らして番付を少しでも下げたくないということだろうか。
正直なところ、怪我ならば無理せずに休場したほうが本人にも良いのではないかと思う。
怪我を庇って別のところを痛め、結局休場となってしまっては、元の木阿弥だ。
親方衆は昭和の根性論が大好きな方々が多いので、怪我をおしての再出場には好感を持つ人もいるのだろうが、今場所の意味がそれほど大きいとは思えない。
極楽征夷大将軍
垣根涼介の作品。
ここでいう征夷大将軍は足利尊氏のことだ。
底抜けの人の良さだけしか無いという設定の足利尊氏と兄のことしか考えない弟を軸に書かれた作品だ。
鎌倉幕府により、実権をもがれた朝廷の復権への強かさが色濃く描かれている。
天皇家でも後継者争いは激しく、現代の後継者問題とは別の意味で問題を抱えている。
この作品が2023年の直木賞を受賞した。
新聞に作者である垣根涼介氏の写真が載っていた。
アロハシャツにジーンズという出で立ちに、意外な印象を受けた。
朝乃山休場
投げを打たれて、左腕を痛めた朝乃山が7日目から休場。
診断は全治4週間なので、今場所の再出場は難しそう。
となると、今場所は3勝12敗なので大きく負け越し。
幕内には留まれるだろうが、大きく番付を下げることは間違いない。
怪我はある程度は仕方のないことだと思うが、格闘技での怪我は相手の意図的なものでない限り、技をかけられた自分の責任によるものが多い。
今回の怪我も、可哀想だが、自己責任といった感じだろうか。
線状降水帯
今年の梅雨は例年になく雨量が多い。
富山県ではあまり、大雨による被害が出ていなかったのだが、今年は大雨のタイミングでダムからの放水があり、家屋や田畑、道路にも被害が出た。
県知事は激甚災害指定申請を出しているが、全国的に大雨の被害は多く出ているので、他の自治体からも同様の申請が多く出るだろう。
これで台風シーズンになったらと考えるとただでさえ狭い日本の国土で自然災害に対して安心して生活可能な土地など、どのくらいあるのだろう。