ドメインの有効期間の終了が近づくと更新手続きを行う必要がある。
ドメイン管理として公開情報の代行を依頼することもでき、管理先を変更する場合には、管理会社にロック解除を依頼したり、公開情報を自分の情報に変更するなどチョット面倒だ。
公開情報を個人情報にすると、スパムメールやサーバーへのアタックが一気に増える。
公開メールアドレスは確実にサーバーのアカウントになっているので、あわよくば乗っ取り、もしくはメールアカウントをスパム送信の踏み台にしようとするわけだ。
ずっと国内の企業のサービスでドメインを管理しているが、googleがドメインサービスをしているので、乗り換えようかと迷ったが、やらなかった。
正直なところ、今のサービスは移管手続きに関して、転入はとてもわかりやすいようになっているが、転出はとてもわかりにくいようになっている。
AWSが解約手続きが煩雑だと独占禁止法で訴えられていることを思うと、日本はそのあたりがユルユルだ。
結局手続きの煩雑さからgoogleへの乗り換えをしなかったことで、google domainsサービスの終了の影響は受けずに済むわけだけれど、IT業界は巨大化しすぎて、不採算部門の切捨てすら難しくなっているのだ。
恐ろしい値上げ率
釣りに行く時に百均で購入した持ち手付きの袋、いわゆるレジ袋を使用する。
他にも、車のゴミ箱の内袋にしたり何だかんだと重宝する。
世の中値上と騒いでいるが、百均商品も例外ではない。
この袋だが、以前はLサイズで46枚入っていたが、今では29枚しか入っていない。
58%の値上げはエグい。
もしかすると、ドラッグストアで販売しているレジ袋とか、スーパーで精算時にお金を払ってレジ袋を購入したほうが、コスパが良いかもしれない。
全国都道府県議長会長
富山県議会の議長が全国都道府県議長会長に選ばれた。
総会での選出ということなので、投票による選出なのだろうか。
任期は2年。
全国の都道府県議会からの陳情をこの会議で取り纏めて、しかるべき省庁に提出するのだろう。
いわゆる世話役だ。
全国都道府県議会の議長が、全員の人となりを知るわけはないと思うので、どうやって選んだのだろう?
スーパーの鮎
今の時期、スーパーマーケットでも鮎が手に入る。
塩焼きにしたものもあれば、未調理のものもある。
先日、次男から鮎を買って食べたと写真付きラインが送られてきた。
鮎料理店で今の時期に食べるものより、ひと回り以上大きそうなものだった。
未調理のように見えたので、おそらくはグリルか、フライパンで焼いて食べたと思われるが、味の感想は尋ねなかった。
スーパーで売られている鮎の塩焼きを食べる機会があった。
正直なところ、全く美味しいとは思えないものだった。
妻は、専門店で食べる鮎と比べること自体間違っていると言う。
確かに、このくらい旨さに差がないとわざわざ食べに行く意味がない。
新聞の釣り情報
おそらく、日本中の地方新聞に釣り情報は定期的に掲載されているだろう。
北日本新聞にも毎週木曜の朝刊に釣り情報が載る。
今年は雨晴でシロギスが好調となっている。
釣れている数も凄いことになっている。
各地の釣果の情報は釣具店が提供していて、高岡近辺の情報は上州屋が提供する時がある。
自分ではそこそこ釣る方だと思っているが、新聞情報ほどは釣れていない。
チョイ投げではなく本格的な投げ釣りの人ならば凄い数が釣れているのだろうか。
釣具店に足を運んでもらうために、多少誇張した情報なのかもしれないし、釣果の情報は店員か常連のものだから、釣りの上級者ならこのくらい釣ることもできますくらいに捉えたほうが良さそうだ。
マイナカード問題
色々問題が取り沙汰されているマイナカード。
ここには、政治の思惑を否定したいという考え方が根強くある。
本当に必要な制度であれば、生じた不具合については、どのように対処されるのかが論点になるはずなのだが、こんな不具合だらけのシステムで管理されるのはマズイと煽る人達の意見が色濃くマスコミに取り上げられている気がする。
システム開発者の常識が世の中の常識と乖離していることが悲しい事実だ。
使い終わった端末から離れるときにはログアウトするのが当たり前で、そうしないのは情報弱者だとしてしまう考え方がある。
システムのことはわからないからと、行政職員による十分なテストがされていなかったことは明白だ。
例えば、カードリーダーにマイナカードをセットした状態でなければ、操作ができずにログアウトするような仕様にすることは難しくなかったはずでこうすれば、マイナカードとの紐付け情報がズレてしまうことなどあり得ない。
勿論そのようなUIは検討されて、置忘れというありがちなヒューマンエラーを指摘した人により、却下されたのだろう。
いただけないのは、誤った住民票が発行されたトラブルだ。
そもそも、マイナカードによる認証を進めるのであれば、紙の発行は全くナンセンスだとしか言えない。
移行期間の間は、紙での認証が必要なことは理解できるが、そうであればコンビニで住民票が発行できるサービスは提供すべきではなかった。
この不具合で恐ろしいのは、誰かが他人になりすましてはいないかということだ。
証明を求めるあまりに、とても大きなリスクを負わされている。
ビジネスモデルとしてのクラウドストレージ
以前にdegooというクラウドストレージが無料で100GB使えて、広告を見ると無料のストレージが増加。
今では1.4TB使えると投稿した。
だが、いつのまにか無料のストレージは20GBになって、広告視聴で加算される領域は4週間だけの期間限定になっていた。
無料ストレージに期待してはいけないという典型的な例である。
degooのビジネスモデルは、無料で付与したストレージ容量を維持するには、定期的に広告を見続けるか、プレミアム会員になるしかない。
このプレミアム会員というのが、怪しい詐欺メール文書なみの説明になっている。
無料から有料サービスへの誘導はスタンダードな手法だが、あまりにも強引な手法だ。
2023年5回目の釣行
日曜日の夕方から妻と国分浜にシロギス釣り。
上州屋は砂イソメがすでに売り切れていた。
仕方がないので、赤イソメを選択。
太い。
いつも使う6号のハリだと針先が外にほとんど出ない。
嫌な予感がするが、時すでに遅し。
伏木の釣具店に寄れば良かった。
アタリはある。
でも針がかりしない。
サイズが大きいものなら、かかるのだろうが、ピンギスではどうもスッポ抜ける。
それでもふたりで40ほど釣ることができた。
夫婦ふたりでベイトタックルで釣りをしている。
妻にはノーサミングでもバックラッシュしにくいDAIWAのTATULA。
自分はSHIMANOのSLXDC。
だいぶ、ロッドに乗せてキャストする感覚が自分はわかってきたが、妻はまだ難しそう。
でも、歳をとるほど、ベイトタックルのキャストが楽になるという人もいる。
今年中に慣れるのが大きな目標。
悪質な素人犯罪
犯罪には素人もプロも無いのだけれど、昨今の強盗事件では素人が白昼堂々と犯罪を行なっている。
強盗被害にあった店舗では保険に入っていれば、保険会社による保障がされるのだろうが、休業を余儀なくされる場合などの保障はどうなるのだろうか。
もしも、犯罪被害による売上補填なども保険対象なのならば、金銭的な被害は被らなかったといえよう。
実際に被害にあった店舗は素人犯罪をどのようにとらえているのだろうか。
世の中はこのような犯罪が増加していることをどのようにとらえているのだろうか。
日本人は元々野蛮な民族だと思う。
勿論、雅な人達もいただろうが、そんなのはごく一部で、略奪、殺人、凌辱、人身売買が日常的に横行していた国。
それは日本に限ったことではないのだけれど、そのタガが簡単に外れてしまうようになった国の行末は恐ろしい。
鮎の里
恒例の鮎を食べに行った。
今の時期は若鮎で小ぶりだが骨も柔らかく食べやすい。
世の中これだけ値上げしているのだが、鮎の里は価格が変わらずにいる。
コースはいくつかあるが、今回はご飯の付かない3000円のコースに押し寿司をプラスした。
4000円のコースもあるが、こちらには鮎の甘露煮が付かない。
鮎の甘露煮は外せないのでこちらは選ばない。
雨が降るあいにくの天候だったが、開店すぐに満席。
季節のものを食べることは嬉しい。