久し振りに月刊少年マガジン

読みたくて買った訳では無い。
釣った魚を捌く際に、まな板にはラップを巻いて、まな板シートを乗せて使う。
まな板の汚れを防止するのが目的だ。
この状態だと、魚がシートの上で滑る。
これを防ぐのと、捌いた魚の鱗や頭をそのままビニル袋に入れないようにするために読み古しの漫画雑誌を破って敷いていた。
月刊少年マガジンはかつては毎月買って読んでいた。
魚を捌くときのために捨てずに取っておいたのが2冊ほどあったのだが、ついに無くなりそうなので、コンビニで購入した。
価格も随分と高くなっていた。
収入が増えないと言われていたこの時代だが、人件費を除くコストは確実に上がり、販売価格に上乗せされている。
人件費が最も高いと言われた時代は過ぎ去っている気がするが、それでも更に安価な人件費を求めて海外での生産を行わざるを得ない日本企業。

ベイトでちょい投げ

地元ではあまり見たことはないが、今ではそこそこネットでも記事が見つかるようになった。
自分がベイトタックルでキスのチョイ投げを始めたのは2011年の5月から。
これは今ベイトでちょい投げをしている人達の中でもかなり古いスタートではないかと思う。
残念なのは、それほど上手く釣れていないこと。
世間でベイトでも100mを超えるキャストなど言っているが、程遠いこと。
ずっと中通しオモリでのテキサスリグで釣っていたが、今ではナスおもりをラインに通してフリー状態にして、その先に砂ずり替わりのラインを30センチほど繋ぎ、その先端に自作のハリス止めを付けている。
ハリはハリスの長さを6-7センチにしたものを、家で縛っておいたものをハリの種類ごとに8本からお気に入りのものは16本ほどを百均のウレタンマットを4×6に切り出して、カッターで切れ目を入れたものでそこに、ハリスを挟んで準備している。
念のためにハリス結びと予備のハリ、ハリスも釣行時には持っていくが釣り場で縛ることはほぼ無い。
この当時のタックルは引退。
ラグゼは勿体なくて完全に引退とは呼べないが、傷だらけのアメニスタはナイロンラインが巻きっぱなしでもう使うことは無いだろう。
でも、アメニスタの引退もアブの最安ベイトリールを買ってからなので、3年前くらいだろうか。
子供が社会人になって、小遣いが増えてから細々とタックルを購入するようになった。
ラインアップも揃った感じだね。

2023夏場所

朝乃山が幕内に復帰した。
奇しくも平幕で初優勝したのが夏場所。
横綱の照ノ富士も休場あけでの久し振りの場所。
大関の貴景勝はカド番。
照ノ富士はこの場所が再び途中休場となるならば、引退も考えられる。
貴景勝は負け越せば来場所は横綱、大関不在の場所になる。
今の関脇からはかなりの高確率で大関昇進者が出るだろう。
さて、件の朝乃山だが、初日を無事に白星で飾ることができた。
無難に二桁勝つことが重要だろう。

リールの箱

目の前にDAIWAのベイトリールの箱がひとつとシマノのベイトリールの箱がふたつある。
この大きさが明らかに違う。
ベイトリール自体の大きさはほぼ同じなのに、こんなに違うものか。
シマノの箱の方が大きい。
梱包の安全性で考えれば、大きな箱の方が良いような気もするが、適切な緩衝材で、箱の中で動かない状態でなければ大きな箱の意味がない。
シマノのバスワンの箱とDAIWAのTATULAの箱がずっとおいてあって、バスワンの箱の方が随分と大きくて、小さなTATULAの箱の方が高級感があるなと思っていたのだが、シマノのSLX DC
XTの箱もバスワンの箱と大きさは同じ。
箱の高級感もTATULAよりも全然無い。
いつの間にか、リールを買っても、ロッドを買っても袋が付いてこなくなった。
リールオイルも付いてない。
コスト削減するなら、箱の大きさも小さくすれば良いのに。

税の物納

相続した土地の国庫帰属制度というのがある。
一定の条件を満たせば、相続した土地を相続税として物納できる制度だ。
ザックリとした条件としては、土地に建造物が無いこと。
つまり更地である必要がある。
戦後に国から払い下げられた土地を入手することに必死になった80前後の方方にすれば、払い下げの時に国にお金を払い、納税という形で土地を国に返納することになるのだから、借地だったのと何ら変わりはない。
親との同居を嫌い、新たに宅地を求めて不動産ばかりが増えていく。
3代後には、自分が手に入れた土地を含めて3軒分の不動産を将来管理することになる。
造成されたニュータウンは40年後に老人タウンとなり、櫛の歯が欠けるようにできた空き家に新たな人が住むことは難しい。
農地が宅地に変えられて、そこに新たなニュータウンができて、そこも同じように40年後には老人タウンになる。
まとまった更地が国有地となるのは、現在の人口が半分以下になる頃だろうか。
利用率の低い公共インフラを支えることも難しくなるはずなので、好むと好まざるに関わらずスモールタウンに人が集中して生活する必要がある。
その前に日本の農地の方が現在の半分以下になってしまっているような気もする。

富山県の人口

来年には100万人を下回ると予想される富山県の人口。
県別の食料自給率というのがある。
一言で食料自給率と言ってもカロリーベースなのか、金額ベースなのかで大きな違いがあるのだけれど、カロリーベースでの数値76%が富山県の食料自給率だということは、76万人までなら富山県が完全に孤立したとしても餓死する県民は出ないことになる。
東京都の食料自給率は0.7%程度らしいので、東京都が完全に孤立した場合は数字上は80万人程度が餓死しないで済むことになるのだけれど、実際には10万人程度しか生存できないのではないだろうか。
東京都の食料自給率が仮に1%だとすると、普通の食事を3日と2食取ってしまうと完全に食べるものが無くなる。
その後、全く食事を取らずにすむのが1週間だとすれば、畜産業と農家、それと一部の飲食店以外は10日後にはまともではないものを摂取しなければ生きていることさえ難しい。
76%の食料自給率があれば、現在の県民の80%から90%、もしかすると100%が生存可能かも知れない。
日本の高次産業が衰退の一途を辿る未来を考えると、復興のためにも人口の1極集中は優秀な人材のみでなければいけないことはサルにでもわかることだ。
円の価値が低くなることは予想していても、スーパーインフレがくるとまでは考えていない。
円の価値が何で支えられているのか?
その柱がなくなるリスクは無いのか?

百均の品揃え

今年の初釣行のあと、魚を捌いて手の生臭いにおいが気になった。
そういえば、臭いを取る石鹸の話を思い出した。
金属製で泡が出るわけでもなく、汚れを落とすわけでもない。
臭いをとるだけなので石鹸と呼べるのかも微妙。
検索すると百均でも販売しているようなのだが、記事が微妙に古い。
ある程度安定した販売数が見込めなければ店頭から商品が消えるのが百均の特徴。
はたして、この金属製の石鹸も近くのダイソーには無かった。
セリアに行くと、フィッシング用品のところで発見し購入することができた。
品名はマジックソープ。
効果のほどは、次回の釣行のあと。

140年

富山県の誕生から140年。
元は現在の石川県とくっついていたが、独立したのが140年前のことらしい。
独立のきっかけのひとつが治水というのは意外な事実だった。
昔は県の事業に対して浄財が大きな役割を果たしたとも新聞に書かれていた。
浄財、すなわち民間からの寄附により事業がなされたということが興味深い。
現代では考えられないことだ。

シマノのベイトリール

安いモデルの代表はバスワンXT。
実はDaiwaのTATULAに相当するシマノのベイトリールは持っていない。
SVS遠心ブレーキのモデルにするか、DCのモデルにするか。
釣り比べのために購入するリールとしては最後にしようと思っている。
今のところはMGLのDCブレーキで今年発売のモデルが最有力。
価格的には、TATULAより少しお高くなるので、単純な比較はできないかもしれないが、ライバル機であることに間違いはない。
リールで釣果が変わるとすれば、飛距離とトラブルの少なさ。
早めにポチッとしてしまうか。

Daiwaのベイトリール

安いモデルの代表であるバスX。
バックラッシュし難いと言われ、コスパも良いと評判のTATULA。
自分の持っているもので比較するなら正直なところ、バスXの方が使いやすい。
ノーサミングでもキャストできるし、飛距離も悪くない。
もしかしたら、TATULAがハズレ個体だった可能性もあるが、バスXは素晴らしい。
どちらもハンドルのベアリングだけ交換しているが、巻心地は同等。
払った金額を思えば、もう少しTATULAの良さを感じたいのに。