立候補者に1000万円を要求した国会議員が維新の会から除名処分となった。
当人は、現金を受領する意志はなく、立候補者の覚悟を確認するためだとして、党から離党することを拒否していたが結果として離党勧告よりも重い除名処分となった。
比例復活当選しているが、議員は辞めないそうだが、どこの政党にも所属していない議員は今の日本の国会では自分の議案を提出することもできないので提出された議案に賛成反対の一票を投じることができるだけだ。
地元の御用聞き議員としても何もできない。
国費で食わせてもらうだけの高給取りだと言う人も地元から沢山出てくるだろう。
覚悟を問うのに金を出せということ自体が政治家として金が1番大切なものだと思うのは私だけだろうか?
金が1番でないと言うなら、何故覚悟を示すために金を持って来いと言ったのかをきちんと説明すべきだったろう。
着服の意図がないことで、政治家としての意識のズレに気付かないとは。
今回のことは就職希望者に対して、採用試験を受けたいなら予定年収の半分の現金を持って来いとその会社のただの従業員が言ったようなものだ。
実際に現金を受け取ってもいないし、現金を受け取る意志もなかったといったところで、許される行為ではないし解雇されても仕方のない行動だ。
しかし、もっと残念なことは、この議員の処分に対して、潔いとか、離党勧告をを受けて、復党の道を残すべきだったという意見を現役政治家や首長が言ったことだ。
腹の中でそう思うことは構わないが、新聞の取材に対して語ってしまうこと自体、自分の言葉の重さとかを考えていないなと思ってしまう。
日本に未来を託せる政治家はいなくなったのだろうか。
難儀した
カワハギ釣りに行ったときに、ロッドが固着した。
カセへのお迎えは14時。
釣った魚は内蔵を抜いて持ち帰りしたいのでその準備とかでけっこうバタバタしている中で、タックルも片付ける。
リールを外して並継ぎロッドをバラすのだけれど、一本の並継ぎロッドが抜けない。
シマノのロッドなのに、、、。
魚の始末をする間に、妻にロッドを渡して抜いてもらうことができた。
調べると、並継ぎ部分に塗っておくことで固着を防ぐものがあるようだ。
初投入のロッドなのでいわゆる塩ガミも考えにくい。
経験上ロッドは固着しやすいものがある。
個体差があるので、気をつけないと。
固着防止のジョイントワックスという商品があるようなので、準備しておこう。
能登島カワハギ
行ってきました。
上州屋でカワハギ専用撒き餌の握ってポンが売られていたので、購入して準備万端。
朝一は活性が高く、青イソメですぐにアタリ。
簡単に乗ってくる。
9時すぎからはあたりどころか、餌さえそのままという状態に。
撒き餌をすれば、少しだけアタリが復活するが、続かない。
妻と二人で22匹で終了。
国債発行残高と国民の借金
しばしば、国債発行残高の総計を国民の人数で割って一人あたりの借金が1000万円を超えたというのを聞く。
大概、次に出てくるのは、安心して下さいという言葉だ。
理由は大きく分けて2種類挙げられる。
1つ目は国債を誰が保有しているかということを根拠にしたもので、ほとんどが国民の資産に組込まれているから、借金といっても貸し手も借り手も同じだからチャラになるという理由。
もう一つは国民の保有資産総額が大きいので、デフォルトにはならないという理由。
根底にあるのは、円建ての借金なんて、円を発行すればどうとでもなるということだ。
今の国債は超低金利だから、海外の投資家は見向きもしない。
円安対策だからといって、安易に公定歩合を上げて海外の投資家に国債を大量に買われたらどうなるか?
それこそ、その国債の償還でデフォルトを起こすかもしれない。
日本が安全に国際為替を渡っていくには、低金利のままでレートを円高に振るしかない。
しかし、日本のGDPを下支えできる産業は自動車しかない。
自動車メーカーと運命は一蓮托生なのだ。
射水市の政策
新湊大橋のことを書いたが、富山新港を横断したい歩行者や自転車の人たちには、昔からある渡しの船がある。
あいの風プロムナードを渡ったついでに、この渡しを見に行った。
学生の利用もあるだろうから、200円ほどで利用できるのかと考えていたが、正直なところ驚いた。
利用料金は無料。
自家用車を持たない、運転できない人たちにはありがたいことだ。
近くにあいの風プロムナードもあるので、廃止論も出たに違いない。
勢いのある市だと思う。
あいの風プロムナード
何とまぁロマンチックなネーミングだろう。
新湊大橋という、富山新港を跨ぐ車専用の橋があり、その下を歩行者や自転車が通行できるようになっている。
新湊大橋の全長はもっと長いが、このプロムナードは全長480m。
エレベーターで橋の下まであがり、そのまま富山新港を歩いて渡ることができる。
24時間通行できるわけではないが、生活道路として利用している人にとっても、必要十分な利用可能時間帯となっているだろう。
橋ができて10年たって、初めてプロムナードを利用した。
車では釣りに行くために利用しており、視界の晴れた日には本当に素晴らしい景色を見ることができる。
射水市は本当に勢いのある市だと思うね。
カセ釣りの島田予約した
今年は、毎年いつもご一緒する友人の都合が悪く、妻との釣行で予約した。
2021年に初めて妻とふたりでカワハギ狙いに行ったのだが、まるきりダメだった。
2020年にいつもご一緒する友人と、その仕事のお付き合いのあるお医者さまと行ったときは、まさに爆釣。
50以上釣ったので、2021年は2020年を超えるつもりで妻とも行ったし、友人とも行ったが何れもダメだった。
居付きの個体がワンサカいると思っていたが、寄せ餌が必要なようだ。
潮の流れを見てある程度撒き餌を打つことで、今年はコンスタントにアタリが出れば良いのだけれど。
だいぶ寒くなってきたので、防寒対策は十分にしていかないといけない。
資産の減少
例えばインフレで物価が10倍になったら、現金の資産価値は10%に目減りする。
株式などへの資産分散を促してはいるが、株価の下落が重なれば資産価値の下落は10%どころの話ではなくなる。
となると、外貨や世界的に価値のある金で資産を保有しないととなる。
円は国内の経済活動でしか使えない貨幣となり、給与はドルで支払う企業が人気になることも。
アメリカザリガニやウシガエルなど、かつての日本の食料事情の改善のために持ち込まれて現在は在来種を脅かす存在としてさまざまな法律で制限のかかるものたちは、一気にタンパク源の代替食料として注目を浴びることだろう。
ただのサラリーマンだった高齢者は年金では生活できなくなり、かと言って生活保護も生活維持レベルには程遠い。
手持ちの円の資産価値がなくなる時代が来ないようにできるのだろうか。
地元のための政治家を選ぶのは、成長国家では多少意味があるが、この国の未来を託すにはあまりにも心許ない。
2022朝どれ海鮮マルシェin新湊漁港
行ってきました。
魚が安かったです。
フクラギを買おうかと思ったのですが、富山ではあまり食べないカンパチの子供が売られていたのでそちらを購入。
全長40センチほどなのでシオと呼ぶのでしょうか。
たたき売り状態で、それが5尾で500円。
なんと1尾たったの百円です。
1尾は実家に持っていき、4尾を捌きました。
1尾の半身だけは刺身用にして、残りは西京味噌漬けに。
カマは塩焼きで食べるように確保。
捌く前に出刃を研いだのですが、やはりちゃんとした砥石が要るなと思いましたね。
刺身は一日寝かして食べることに。
珍味らしい胃袋も下ごしらえして冷蔵庫に。
西京味噌したやつは、真空パックして冷凍。
ウマヅラはサイズバラバラのが5尾ほどで300円。
カマスは10尾ほど入ったのがこちらも300円。
紅ズワイガニは小ぶりのが一杯1000円。
カニはあまり食べないので、お得感をあまり感じませんが、それ以外の鮮魚は超お得ですね。
食べるのが楽しみです。
為替介入
投機による円高に対しては介入するとの宣言を実行に移し、2度目の円買い介入が行われたと見られている。
この年末の為替予想は、153円から156円とどこかのエコノミストだったかが言っていた。
ある程度のロジックがあっての予想なのか、山師の予想なのか。
いずれにしても、日本政府の為替介入の原資は市場に流れ込むお金に対してあまりにも貧弱だ。
一時的に相場を動かす力にはなっても、そのまま流れが逆流することはない。
一時的な大幅価格変動は仕手筋に歓迎されることはあっても、意味はない。