国葬となって、海外からの弔問客が多数くる。
だが、弔問客が誰ひとり涙を見せない葬儀になるんだろう。
国葬に対する反対意見が多いが、考えようによっては世界の主要国の来賓による総会を開催できると考えればその費用はけして高いとは言えない。
葬儀に来てくれる海外からの来賓に対して葬儀の前後にどれだけ対談を行えるかが重要だ。
それができないのなら、この国葬は政権の独りよがりにすぎない。
たくさんの献花があることを見て、国民のほとんどに愛される人物だったと判断したのだろうか。
統一教会との関連にメディアはいま躍起になっているが、犯人の動機が明らかになったタイミングでは、死者と協会の関連を深ほりすることはなく、今でもそれはされない。
日本の村八分文化というか、死者に対して寛容というか、これが忖度でないならば日本のマスコミは一体何をやるのだろう。
ホタテで釣れる
お試しでベビーホタテでハゼを釣りに行ってみた。
ハゼだけでなく、チンタやフグも食ってくる。
東京では定番とも言える餌だが、明らかに流れも強めのポイントでホタテの集魚力は半信半疑。
試してみたら、釣れる。
青イソメに比べればエサ持ちは悪いが、釣れるのは間違いない。
お試しなので、妻と二人で小さいベビーホタテを3粒。
1時間はもつ。
冷凍したものを持っていくのだが、半解凍のときが良い。
完全に解凍されて暫くすると、身の水分が少し抜けた感じになるので、キッチンペーパーなどに、白だしを薄めたものを染み込ませて餌箱に敷いておくといいかもしれない。
さらに、針はこまめに交換しないと餌付けの効率が落ちることもわかった。
これで甘露煮のハゼの確保は見えてきた。
値上がりで食料廃棄率は下がるのか
食料品が値上がりしている。
これで食料品の廃棄率はどうなるのだろうか。
食料品に対する支出総額は減るのだろうか。
消費社会が経済を回すとはいうが、個人消費は人が増えなければ消費総量は増えない。
値上がりに対して支出を変えなければ、購入量は減る。
購入量が減り、実消費量が変わらなければ、廃棄率は下がるはず。
旧統一教会との関連調査
自民党が全国会議員に対して旧統一教会との関連を調査した。
とんでもないお粗末な話で、調査方法はアンケート。
つまり、何の裏付けもない嘘っぱちでも構わないことになる。
ここまで時間が要したのも、身辺整理の時間稼ぎと思われても仕方ない。
仮に統一教会側から何か関連を示すものが出たとしても、こちらの調査では気付かなかったですませることができる。
これが説明責任だとすれば、国会議員というのはヌルい職業だ。
放っておいても子や孫が議員になるのなら、もはやそれは江戸時代の武士の役職と何ら変わりはない。
かろうじて残された選挙権というのも、選挙の正当性が担保されていなければただの通過儀礼になる。
関連はありました、選挙応援もしてもらいました、なんの支援もしてくれない人たちより、彼らのことを信頼してます。
協会に騙されたと言うけれど、最終判断は各人でしょう?
思っていてもそういう議員はいるわけがない。
黑イチジクでした
黑イチジクとも呼ばれるビオレ・ソリエスに小さな実が1つなっている。
熟すと黒い果実になるのだが、緑のままだった。
大雪で苗木のときに根元に近いところで折れてしまい、復活はしたが今伸びている枝が本当にビオレ・ソリエスなのか確信がなかった。
というのも、イチジクの苗木も接木で台木は病気に強い品種が使われる。
伸びた枝がが台木から出たものならば、それはビオレ・ソリエスではない。
小さな実が黒く色付いた。
まだ熟していないが、間もなく食べることができそうだ。
国葬費用がいくらなら賛成されるのか?
最初の金額が随分と安いと思っていたら、案の定当初の数倍の想定金額が出てきた。
ここまで国民を馬鹿にするものなのか。
もちろん、実際にかかる費用はさらに高くなることは間違いないだろう。
国民のどこかに、国家予算からみたら大したことはないし、このお金を別のことに使うといっても何もできないだろうと思っているところがある。
民主党が政権をとったときに、劇的にお金の使い方が良くなると期待した反動は大きい。
ある意味、今の安定政権の礎はあの政権交代にあると言っても過言ではない。威勢だけがよかった政党はただの反面教師になった。
その結果、消去法で政党を選ぶなら、自民党しかないでしょうとほとんどの国民が考えているのだ。
国葬の費用がなし崩しで高くなったとしても、結局国葬がされなくなることはない。
国葬費用が安ければ、国民の反対は無いのか?
民意が確認されるのが選挙だけという時代が変わらなければとも思うのだけれど、それでは議員を選ぶ意味がなくなる。
コロナ感染確率
富山県の9/1の感染者数はおよそ1400人。
人口はおよそ102万人。
30日間で4万人が感染するとすれば、3.9%の県民が感染することになる。
流行期が2ヶ月なら7.8%が感染。
この流行の波が、年に3回あれば23%が感染することになる。
自分も感染すると思っていたほうが良い。
結局は国民の判断による
政治家と宗教の関係でかなりもめているが、騒いでいるのはマスコミばかりで国民の大多数は、そんな宗教に入信することはありえないし、選挙ボランティアくらいで騒がなくてもと考えているに違いない。
反社会的勢力と呼ばれる団体は他にもあり、暴力団は壊滅的な足枷を付けられた。
宗教団体は暴力団のように、見た目でわかりやすくはない。
ある意味、暴力団よりもしたたかに一般人に接触することができるのだ。
麻原彰晃が国政に出馬したとき、当選していたらオウム真理教の進む道は変わっていた可能性がある。
しかし、政治家に過度の期待は禁物だ。
どんなに選挙協力しようとも、当選したあとにその議員から特別な恩返しなんてことはあってはならないし、ありえないから。
カニの数え方
紅ズワイガニ漁が解禁となり、初日の水揚げをテレビニュースでやっていた。
アナウンサがカニの水揚げ数を、匹と言っていた。
え?カニの数え方は杯じゃないのかよと思ったが、カニは生きているときは匹で数えて、死んだら杯で数えるらしい。
同じように、イカもタコも杯で数えていたがカニと同様に生きてるときは匹で死んだら杯らしい。
人間も生きているときは人て数えるけど、死んだら体で数える。
コロナ入院給付金見直し
コロナに感染して、自宅やホテルで療養していても入院扱いでの給付金が保険会社からは支払われる。
しかしコロナの全数把握の見直しに併せて、給付金の支給基準が変更される。
まるで、保険会社救済のために感染状況の把握方法を見直したかのようにも思える。
この次は5類への変更だ。
これで、医療費の一部を感染者が負担することになる。
何が起きるかは明白だ。
感染しても、軽症者は行動を自粛しなくなる人が増える。
感染者数の実数は爆発的に増えても、入院できない人が増加するし、入院できないのなら今までと同じ行動をとるという人も少なくないだろう。
変異種が出たときに、どう対応するかも不安が残る。
重症化率が高く、感染力の強い新種が流行してもすぐには対応できない。
これがウィズコロナということか。