リメンバー、パールハーバー

高市首相の訪米時にトランプがイランへの急襲について、不意打ちは日本のほうがうまいと真珠湾攻撃を引き合いにした。
歴代米国大統領は真珠湾攻撃についてはタブー視されてきたらしい。
何故タブー視してきたのか、その理由はわからない。
もちろん、米国人の中には今でも真珠湾攻撃を卑怯な不意打ちとはばからない人もいるだろう。
高市が言い返すならば、、
戦争での圧倒的勝利のやり方は米国が一番詳しい、勝利が確定していた日本に威力の計り知れない核爆弾を2発も落とし、全国に爆撃して民間人を数万人以上殺戮して戦意を喪失させたのですから。
と言ってお得意の早苗スマイルでもして、イッツジョークとでも言えば良かったのだ。
真珠湾攻撃では全滝の負傷者が2400名でそのうちの民間人負傷者は68人とされている。
それに対して太平洋戦争での日本人の民間人犠牲者は80万人とされている。
このことは日本政府が米国に対して公式の場で話すことは絶対にない。
まさにタブーだ。
彼等には自国に対するプライドがあるが、品格はない。
日本人には品格はあるが、プライドはない。

言い換えれば、米国人にあって日本人にないのは、真の愛国心といったところか。

今回は早いじゃないか

凝りもせず、アリエクで商品を購入した。
前回はセラミックベアリングを購入したのだが、その時は関税通過で差し戻されたとか情報が怪しくて予定期日までに配送されなかった。
今回は配送予定日以前に配送された。
商品に関しては、期待外れのものもあるが、値段なりだし自分が期待していたものと違うものが期待通りと言う人もいるだろうし、実物をみないと分からないものを通販で購入するリスクであることは国内のECサイト購入も同じことだしね。

2026年大相撲春場所

霧島が優勝して、大関復帰を確実なものにした。
朝乃山だが、勝越しはできたが、ギリギリの8勝。
三役との取り組みが無いのに、二桁勝てないのにはショックだった。
前場所は優勝に絡みそうだったので早々に上位陣との取り組みが組まれて8勝止まりだったのは仕方ないと思っていた。
かろうじて勝越してはいるが、負け越しが何場所か続いて再び幕内から転落するようだといよいよ引退が近くなる。
とりあえず来場所は2枚ほど番付が上がりそうだ。

1番釣れない時期

太平洋側とか、日本海側でもハッピーフィッシングみたいな場所以外では、3月が1番海水温が下がるので魚の活性が最も低い時期になる。
魚の活性が高くなってくるのは4月後半過ぎなので、それまでは好天に誘われてノコノコ釣りに出かけてもボーズになる確率がかなり高い。
鯵のサビキ針でも作るのが良い。
それ用に買った環付き小鯵針の6号の素針が残り30本になっていたのでネット注文した。
6号はそこそこに汎用性の高いサイズで、豆アジから25センチくらいまでなら釣れないことも無い。
たが、春先の食いの渋い鯵だと20センチ以上の所謂中鯵でも4号くらいの針が良い気がする。
昨年からアジ釣りのお気に入りである能登島海釣りセンターでも4月には4号のピンクスキンが1番釣れていた。
他人事なのは、その時期には私も妻も鯵は釣れていなかったからだ。
周りの誰もが釣れていない訳ではなく、釣る人は釣っている。
話を聞くと4号のピンクを使っているとのこと。
5月になれば6号でも十分釣れるのだが、何とかしたい。
どうせ送料がかかるので4号と6号の両方を100本ずつ買った。
よく使うサイズ以外の針、例えば鯵なら8号以上とかは出番が少ないのでなかなか減らない。
サビキの中に1本だけ混ぜてみるとかしてみるが、やはりほかの針より食いが悪い。
4号も春先だけになるだろうしサビキ自体にも6号を混ぜるのでそれほど減ることは無いだろう。
あぁ魚の顔を見たい

アブガルシアのdcベイトリール

ついに、アブガルシアから電子制御ブレーキのベイトリールが販売される。
DCブレーキはシマノが最初で、かなり空いてからDAIWAからも出るようになった。
いずれのメーカーでもDCブレーキ搭載のリールは少し値段か高めなのだが、最近のシマノでは中級機でもDC搭載のリールが販売されている。
ただ、高級機からのDCブレーキと中級機のDCブレーキでは、性能差がある。
外部セッティングのバリエーションの違いだけなので、セッティングさえハマれば中級機でも十分だと考えている。
DAIWAのDCに至ってはデータをスマホに取り込めるとかわけのわからないことになっている。
アブガルシアから最初に出るDCブレーキリールは2機種で安いほうが2万円台で高い方が3万円台とのことだが、スプールサイズから見るとシマノで言えばスコーピオンDC程度だと考えれば良さそうだが、ブレーキセッティングに関しては外部ダイヤルで6以上にすればまずバックラッシュしないとのこと。
1-3の設定はプロモードと呼ばれるらしい。
適切なサミングができる人向けのセッティングのようだ。
4-5が一般的な設定になるようだが、6にしても電子制御なので極端に飛距離が伸びないということはないそうだ。
もっと色々な人が使ってレビューが上がってくれないと何とも言えないが、結構アブガルシアが好きな私には購買意欲を掻き立てられるリールだ。
実売価格で高い方は三万前半で廉価モデルは二万前半と言ったところだろうか。
絶対にバックラッシュしないベイトリールを昨年販売したアブガルシアだが、こちらは実売一万円前後なので、廉価モデルであってもその質感がアブガルシア好きのお気に召すかだろう。
引続き、昨年廃盤になったアンバサダーシリーズの後継モデルにもDC搭載機が発売されるそうなので、丸型リールのDCとなると、カルコンDCと人気を分ける可能性もゼロとは言えない。
ベイトリールは結構所持していて、メインはDCでサビキや投げサビキでは各メーカーの廉価モデルを使っているので、仮に今回のアブガルシアの高い方のDC機を購入するとなると、スプールサイズからも、少し硬い7フィートちょい切りロクテンくらいのロッドに8号くらいのオモリで60メートルくらい先のポイントを狙うようなちょい投げに使うことになるだろうが、年を取るにつれ軽く投げられる距離でないと筋肉痛に見舞われそう。
ベースモデルがrevo5なのだけれど、revo5 sxかロケットモデルなら購入する可能性が高い。

AIに奪われる

ソフトウェア技術者の仕事が今後急激にAIに奪われるそうだ。
単純なコード作成がAIならあっという間にできてしまうなら、人間はソフトウェアの仕事として何をすることが残るのか考えてみた。
いわゆるSEとしてシステムのデザインを考える仕事は残るでしょとか思っている人もまだ多いかも知れないが、正直懐疑的である。
システムの30%くらいをAIが作成して、人間が調整して残りの70%を仕上げる。
その割合が半々になり、7:3になり、9:1くらいになり、テスト工程だけを人間がすることになるのだろうなとボンヤリ考える。
ノーコードで社内システムを構築しましたとIT系のニュースでは話題を呼ぶが、社内業務がシンプルでないと運用するのは難しい。
人は既得権益を確保するために、システムを複雑にしてきた。
それは、フェールセーフのために必要なものもあれば、フェールセーフのためのフェールセーフだとか、人が作ったものに不具合があったことで、必要とされているものも少なくない。
プログラミング言語とかオペレーティングシステムだとか、プラットフォームに近い部分ですらも、機能分割されたモジュールではAIが作ってしまう時代がいずれ訪れる。
そうなった時には誰が億万長者になるのだろう。
そして人は何のために産まれて何をするのだろう。

戦争のコスパ

そもそも、コスパは和製英語だ。
英語権でコストパフォーマンスと言うともしかしたら通じるかも知れないが、コストエフェクティブが正しい表現でつまりは費用対効果という意味になる。
戦争は破壊活動なので、コスパと言うのは何だか本来の用途とは違う気がするが、コストエフェクティブと言うのは軍備の世界においては重要な考え方になる。
例えば、致死性の薬品があって1ミリグラムで人が死ぬものが1グラムで10万円。
1グラムで人が死ぬものが、1000グラムで15万円で手に入るとする。
一人あたりの殺害に必要な薬品の購入金額は1ミリグラムで1人分の致死量のものの方が低く抑えられる。
じゃあこちらの毒薬のほうがコスパが良いなどと一般人は考えてはいけないと思うのだ。
コスパと言う言葉を使う場合には、建設的なことに要する費用に対して使って欲しい。
イランと米国、イスラエルの戦争でイランのドローン1機が300万円でそれを迎撃するパトリオットミサイルが1発3億円。
イランの兵器のコスパが高いなどとTVニュースでアホなコメンテーターが話していた。
もしもだ、太平洋戦争の終結が確実だったにも関わらず使用されたと考えられる原子力爆弾について、大量の通常爆弾を投下するよりもコスパがイイねなんて米国の軍が話していたとしたら、あなたはどう感じるか。
人の生命や財産を奪う、しかも略奪とかではなく、消滅させる行動に対して安上がりな方法を検討したねと話すことは許されない。
じゃああなたやその家族の生命を奪うのに、ナイフなら再利用できるので安上がりだから嫌だ、俺らの生命はそんなに安くないと考えるけど、核燃料庫に入れられるのならお金が掛かっているからまだマシだなどと考えるのか。
何だか非道な行動に対してのクソみたいなコメントは許せない。

どちらが嫌がっているか

トランプは原油高による国内のガソリン価格上昇で非難されることを恐れているのか、勝手な勝利宣言を出して自ら始めた戦争を終結させようとしているようだ。
イランはこれ以上の自国への軍事干渉をしないことを条件にして停戦の意志を見せている。
私の無知なのか、イスラエルは停戦に応じない可能性があるようで、米国が手を引いたとしてもイスラエルが単独でイランへの攻撃を止めない可能性があるとの話も目にする。
元々宗教による対立の深い両国なのだから、米国経済がどうとか知ったこっちゃないのか。
では、イスラエルが引かなかったら米国はどうするのか。
米国がイスラエルを攻撃することはあり得ないので、イランと戦争継続するイスラエルの軍備に対するバックアップが妥当なのだけれど、その軍備費用を捻出することがかなり困難になってくる。
イランはイスラエルとの戦争が継続する限り、ホルムズ海峡の封鎖は解かないだろう。
イスラエルとイランの対立関係は単純な宗教戦争ではなくかなり複雑らしいので、そう簡単に手打ちとはならない可能性が高い。
考えられる米国のシナリオは、NATO軍がイスラエルかイランのどちらかを悪者と断定し攻撃することでこの戦争を終結することだ。
そして願わくば、攻撃対象がイランになることで再び軍事行動を何とでも言い訳を付けて再開し、石油利権を賠償としてイランから略奪したいと思っているだろう。
その時には、NATOが介入する前からの米国の軍事活動がいかにイランにとって大きなダメージを与えていたかなどを声高に世界に向けて発信するだろう。
高市早苗もトランプさんのおかげで世界の秩序が守られましたなどと歯の浮いたことを言うに違いない。
現時点では、国民からのバッシングを受けて不名誉な大統領という烙印が押されるのを恐れているトランプ大統領と、やるならやったるぞと腹をくくっているイランではどちらの腰が引けているかと言えば、言うまでもなくトランプ大統領が気持ちで負けているのかもしれない。

仮定の話

国会答弁で米国から軍艦の派遣を要請されたらどうするのかという問いに対して、仮定の話に対してお答えはできない、日本が日本の法律の中で何ができるのかを検討しているところだとの答弁を首相がした。
質問をした国会議員が求めているのは、自衛隊の派遣はしませんという言質なのだろうか。
それとも、派遣しますという答弁で政権の支持率を下げることなのか、理解に苦しむ。
討論好きの国会議員にすれば、どちらでも明言されれば、構わないのだろう。
仮定の話に対する答弁はできないと言うが、このままホルムズ海峡の封鎖が1年以上継続した場合に一旦日本の法では自衛隊の派遣は行えないと判断をしてしまったら日本は詰んでしまう。
仮定の話と言いながら、官僚には瀕死の状況になろうが、何とか日本を存続させる方法を探らせているだろう。
日本が経済も生活もどん底になった時に、政権交代が起きたらばバトンを渡された政党に残される手段はごく限られる。戦争への突入か、全ての生産も消費も生活拠点すらも国家が制御するか、それ以外にはどんなことが考えられるだろう。
そうなってから、過去の政権に責任を求めることはしないのが、民主主義だ。
もっとも、法で裁かれなくとも安倍晋三のようにならないとは言い切れないが。

日本政府がトランプ化したら

対岸の話なので、日本ではメディアでトランプ政策を非難する人もいる。
だが、少なくとも与党の議員はトランプ非難はしない。
で、もしも日本政府が他国への軍事侵攻をどう考えても無理な理屈で行おうとしたら。
果たして与党議員は反対するだろうか。
多分、個人の意見を申し上げる立場ではないと言うように箝口令みたいなものが敷かれて、衆議院可決、参議院否決、衆議院可決で軍事侵攻は実行される可能性はどの程度あるのだろう。
首相の倫理を信じるしかないのだと、法律家や政治学者が述べる一方で、政府の行動を制限する力は残されているのだろうか。
日本は軍事力放棄の建前があるので、軍事力行使に対する完璧なセーフティ措置は多分無いのではないだろうか。
自衛隊の最高指揮権が首相にあり、圧倒的多数を衆議院で確保してきるので、ミサイルを撃ちたくて撃ちたくて撃ちたくて撃ちたくて仕方が無い人が首相だと、えいやっとGOサインがでないなんて誰が言い切れるのだろうか。