朝晩はすっかり寒くなった。
もちろん、まだまだ釣れる魚もいることはいる。
しかし、釣り人としてのモチベーションが上がらない。
サヨリを釣って干物にしたい気持ちは毎年あるのだけど、行動には至らない。
まず、釣り方がここ数年の自分のスタイルと合わない。
ライトタックルでのチョイ投げでのサヨリ釣りは無い。
餌付けの手返しが速くないと数釣りできないし、撒き餌も必要。
どうしたって、リールなしの延竿で釣るか、磯竿のような長い竿での釣りになる。
それだと、準備やら片付けやらが面倒くさい。
最後にもう一度、キス釣りにでもいきたいが釣れる気がしない。
最後に妻とハゼを釣りに行った。
番屋の横の川は根がかりがひどいし、当たりも少ない。
阿尾川に移動。
小さい川だが、ハゼの魚影は濃い。
二人で60ほど釣った。
大きなものは、甘露煮ように、頭を残して捌く。
今月どこかで作ろう。
学園祭シーズン
学園祭のシーズンだ。
母校である石川高専も文化の日に絡めて学園祭があった。
今でも同じ日程で開催しているようだ。
長男の大学の学園祭には残念ながら行ったことがない。
交通費をかけて行くのはチョット勿体ないと思っていたからだ。
次男は自宅から車で1時間ほどの距離なので、何となく毎年見に行っている。
制作作品の展示があるので、中学校の学習発表会的な感じで見に行っている。
工業デザインの展示は、学生のものとはいえ、なかなかの作品がある。
小さな大学なので、学生の数は少ない。
この中から未来の有名デザイナーや画家が出るかも知れないと思うと、クリエイターを育成する学校というのは夢があるなぁと思う。
社会人になると、学園祭は無いが、会社の納涼祭や地元の祭りがある。
個人的には楽しくもなく、面倒くさいだけだが。
2020オリンピックのマラソン
IOCがマラソンと競歩の開催を東京から札幌に変更すると発表した。
東京都知事が怒るのは仕方が無いだろう。
だが、選手の安全を考慮すれば気温の低い場所で開催することに異を唱えることは難しい。
前回の東京オリンピックは開催が10月10日だ。それを記念して体育の日が10月10日になった。
今回は7月から8月にかけての開催。
何故、秋に開催できないのか?
大スポンサーの米国でのスポーツが秋に多く開催されるからではないかと、地方紙に書いてあった。
新聞が憶測で記事を書くことにも不快感を感じたが、米国に忖度したのが事実ならそれはそれで不快だ。
もしも米国選手が男女ともにマラソンで表彰台を独占するほど強いとしたらどうなるだろうとか思ってもみたが、米国人が単調でビジネスになりそうもないマラソン競技に興味を示すとは思えない。
そんなふうに考えると米国と中国は似た者同士じゃないか。
10月の読書
16冊読んだ。
最近は、よほど面白い作品でなければ1日では読みきれない。
じゃあ、1日で読み切った作品は面白いのかと言うと、そうも言い切れない。
今月のイチオシは
抗争 巨大銀行が溶融した日
です。
江上剛という作家さんの作品。
正直、初読み作家さんでした。
ただこの人の全作品が面白く読めたかと言うと、それは別。
興味ある人は、期待しないで読んでみて下さい。
銀行ものと言っても、真山仁や、池井戸潤ほどの上手さはないです。
地元力士、朝乃山
2019年の九州場所で朝乃山が西小結に昇進した。
琴ケ梅以来の3役だ。
琴ケ梅の幕内最高番付が関脇。
これを超えて、叶うなら横綱まで上り詰めてほしいと思う。
3役以降の昇進は、定量的に基準がある。
例外として、横綱だけは勝ち数だけでなく、品格だとか分かりにくい要素が絡んでくる。
九州場所は11月10日から。
2桁勝利を収めて、さらに上位になってほしいが、今の角界は3役力士が多い。
横綱となると、東西ふたりだけ。
子供の頃は、横綱が東西2人が当り前だったが、横綱が乱立していた時期があった。
3役が多すぎなのもこれはこれでどうかなとも思う。
大関が3名に、関脇は2名。小結が4名もいる。
昇進条件が定量的に決まっているので、勝ち越しさえしていれば、8勝7敗でも降格はない。
群雄割拠の時代だと思えないこともないが、今の3役で横綱の器と言うのが見えてこない。
角界もヒーローを求めているわけだ。
教師イジメ事件
教師が同僚の教師をイジメた事件が騒がれた。
公立の学校教師は地方公務員だ。
なので、転勤は県内もしくは市内など、採用元の自治体の管轄の範囲内に限られる。
この事件を極めて特異性の高いものと見るか。
私の答えはNOだ。
イジメは学校内でだけあるものでは無い。
集団の中では必ず一定の割合で生じているはずだ。
あまり事件にならないのは、被害者がその環境から脱出することを選択するからだろう。
教師には環境から脱出する選択肢は選びにくい。
他校への移動を希望しても、上司である校長は移動理由がイジメだとしたら、監督責任が問われるため移動の希望を受け入れることは無いだろう。
ましてや、公務員を辞めても教師を受け入れる一般企業は少ないだろう。
ツブシの効かない教師はイジメに合わないように、イジメに巻き込まれそうになったら、いじめる側に立とうとするんだろうなぁ。
今回の被害者教師も、いじめる側になれたなら、イジメをしなかったと言い切れるだらうか。
人間は闘争が身近にないと、生きていけない生き物なのか。
スターターロープ交換その2
必要なロープの巻取り量がとれないので、いろいろやってみたがどうすれば良いのかわからない。
最初からリコイルのプーリーに長めに巻きつければいいのではないかと考えた。
リコイルをケースから外すときに悲劇は起きた。
ボヨーンとバネが飛び出した。
12000なんて払いたくないので、グリースでベタベタになっているバネを手でリコイルにおさめていく。
幸か不幸か、かなり古い耕運機なので新品のバネほどには広がらないので素人の自分でもバネを収めることができた。
バネ収めたリコイル本体は回転する側。
引いたロープがバネで巻き戻されるには、バネの片側は回転しないケース側に固定されないといけないが、その方法がわからない。
ユーチューブでは海外の人がバネの交換方法のビデオをあげているので見てみることに。
やっているのは新品のバネを広がらないように巻き取ってリコイル側に収める方法だけ。
バネの形状とケースをよく見ると、ケース側の回転中心となる軸の外側にガイドがあり、バネの終端が引っかかるようになっている。
分かった。
ロープをリコイルから取り外してリコイルをケースにセット。
ロープが引かれて回転する方向にリコイルを回していく。
テンションがかかってリコイルは戻ろうとするが、カチっと音がしてテンションが無くなる。
テンションが一定以上になるとバネを引っ掛けるガイドからバネが外れるようだ。
終端を見るとテンションがかかると、ガイドから外れる方向にバネが捻れるようだ。
プライヤーでネジの終端を補正して、テンションが高くなるとガイドから外れないように修整してうまく行った。
必要なロープが巻き取られるように、リコイルを空回転させた状態で押さえてロープをリコイルに固定。
ゆっくりとリコイルを戻して、ロープが全て巻き取られた。
ロープのハンドル側も固定して、交換完了。
耕運機に取り付けてエンジン始動。
かかった。
これで玉ねぎの畝が作れる。
スターターロープ交換その1
無事に交換ロープを入手したので、いよいよ交換。
耕運機のエンジンをかけるためのリコイルというパーツを耕運機から取り外す。
ロープ交換は自宅でやりたいのでパーツのみを自宅に持ち帰る。
ノートパソコンでロープの交換動画を見ながら作業開始。
リコイルのカバーをロープを巻き付けるリコイル部分から取り外すことになっているが、このネジが固い。
ドライバーで緩めようとしたが、頭をナメそうになり、インパクトドライバーを準備することに。
インパクトドライバーとは、ドライバーの尻をハンマーで叩くと、その力を回転力に変えて締まったネジを緩める道具。
以前から欲しかったのだが、実際に使う機会が無かったので、これは良い機会だと購入することにした。
最近オープンした工具のプロショップでモノを探す。
締まったネジはプラスのサイズが2番ではなさそうなので、3番のビットを探すが片頭のものは無く、両頭のしか無い。
店員さんに、インパクトドライバーにこのビットが使えるか聞くと、サイズは合うので大丈夫だろうとのことでビットも購入。
ビットを3番に交換して、ハンマーで叩くが緩む気配なし。
結局ドライバーに付属の2番ビットで叩いてネジを緩めることに成功。
バネが飛ばないようにケースから取り外して切れたロープを取り外す。
新しいロープを取り付けてカバーにはめ込む。
軽くネジ止して、ロープをゆっくり引いてみる。
ロープを離すと、リコイルにロープが巻き戻されるが、巻き取りたい長さには足りない。
うーん、困った。
農機具のメンテナンス
家庭菜園で使用している耕運機。
玉ねぎの畝作りの為に使おうと思ったら、エンジンのスターターローブが切れた。
リコイルスターターローブというのだが、小型の草払い機などエンジンの排気量が小さいものは細いロープ、今回切れたものは150ccほどのエンジン。
最寄りのホームセンターにスターターローブを買いに行ったが、耕運機の販売をしていないそのお店には草払い機しかなく、しかも草払い機のそばにはスターターロープは置いてなく、ロープ売場に普通の綿ロープやナイロンロープと一緒においてあった。
結局細いロープしか置いてないので別のホームセンターを見に行った。
色々な太さのロープが計り売りになっていて、無事にロープを入手できた。
売場の近くの修理コーナーの店員さんに、交換の際にはスプリングが飛ばないように気を付けて下さいと言われる。
交換方法をネット検索したら、スプリングを飛ばすと手に負えないと書いてあったので、あたかも知ってます風に、タイヘンなんですよね。と適当に答えた。
そこを飛ばすと修理に12000円ほどかかると、リアルな金額が。
ロープ交換は、別の記事で。
2019ふるさと納税
去年初めてふるさと納税をした。
金持ちに有利なシステムであり、魅力的な返礼品を揃えられる自治体にとって有利なシステムである。
地方税の奪い合いだった去年までから、規制が厳しくなり、返礼品は寄付金の30%程度までで、その地の特産品であり、換金性のないもの。
大阪の泉佐野市のふるさと納税除外など物議を醸し出す事態もあった。
自治体の自助努力を総務省が無視する形となる対応であると言う泉佐野市の主張は、司法の決着を待つことになる。
だが、国の方針というか思惑と異なることをやるのは、悪であると言う本音を隠して、平等性という建前で2-3年、ふるさと納税の対象から外すことで地方が独自でお金を持つことを抑止し、地方交付税に頼らざるを得ない状況からの脱出を阻止しようということだろうね。
話は変わるが、今年は去年よりも寄付金額を増やした。
狙いの返礼品は鰻と干物、今年はお肉をやめてモツ鍋にした。
10月と11月に分けて申し込むことに。
事情はいろいろあるが、冷凍庫の空きが無いというのが1番の理由。
食材のまとめ買いをしているせいで冷凍庫が詰まっているのだ。
寄付をして2日後には最初の返礼品が届いた。
年末ギリギリにした去年は年明けにならないと返礼品は届かなかったが今年は早い。
証明書は順次送られてくるが、今年はバタバタしていないので届いた届かないといったことは無いだろう。