今年は良くないことが続く

田舎だろうが都会だろうが、ネット環境があれば、生き馬の目を抜くことは当たり前。
世知辛い世の中で信用できないことばかり。
些細なことまで含めて、やることが裏目裏目なのも今年の傾向。
こんなときは大人しくするしかないのだけど、来年はまだまだ先だし、来年が良い年だとも限らない。
一番良くないのは、クサルことだし、やらなければいけないことは否が応でも存在する。うーん、悩ましい。

nighthawkセッティング2

ゲーミングルーターより、機能が少ないがほぼ同等のrax50を購入した。
netgearのセットアップは少し癖がある。
初期化状態であっても、有線からのセットアップは簡単でなかった。
結局スマホのnighthawkアプリから初期化を実行した。
端末でないネットワーク機器には固定IPを割り振っているが、ルーターモードの状態で固定にしてもダメで、APモードに切り替えるところで固定IPに設定する必要があったところでハマり、再初期化してうまく行った。

nighthawkセッティング

メルカリで購入したnighthawkのゲーミングルーター。
我が家ではゲーム用途では使わないので、不要な機能が多い。
セットアップはブラウザから行ったが、画面表示は全て英語。
何とかセットアップを完了させて、クライアント接続が成功。
ついでに速度測定してみたが、10%程度向上していた。
仕事用のルーターもwifi6対応に変更してこちらもnetgearを採用する予定。

paypay障害

先日paypayでの支払ができないトラブルがあった。
原因は高負荷によるものとしているが、それが悪意ある攻撃によるものなのか、運用で発生したものかは明らかにしていない。
ソフトバンクの本業は投資であり、通信業やヤフー、ライン、paypayなどは副業。
片手間とまでは言わないが、最悪事業を切り捨て売却しても利益が出るなら構わないという考え方をしていても驚きはない。

2024年釣行二回目三回目

2日連続。
とはいえ、土曜は夕方からで日曜は朝だけ。
土曜は国分でシロギス4尾だがサイズはピンがほとんど。
日曜は阿尾漁港で食べ頃サイズが妻と2人で20尾。
手巻き寿司で美味しくいただきました。
水深がどこも浅くなっている。
ハゼ釣りの川もポイント近くは川幅が半分ほどになっている。
地震の爪痕はたくさんある。

太陽フレア

高専の卒業研究がEMSだったことを久しぶりに思い出した。
高周波の電磁気が回路に流入しても影響しなくするための回路設計だったと思うが、記憶はあやふや。
太陽フレアでは強力な電磁波が発生するので、最悪電子機器が破壊されてしまう。
残念ながら回路的にEMS対策すれば防げる問題ではない。
回路的な対策は流入元が決まっているが、空中線だと直接ICにも電磁波が飛び込むので対策は不可。
電子機器が破壊されると、車も走らなくなる、スマホも使えなくなり、物流も情報も壊滅するので、システムが前世紀に戻らなければ生活すら維持できない。
人類の築く文明なんて脆いものだ。

べき論

偏見とべき論は混同されがちな気がする。
偏見とは、誤ったべき論であると取れないこともないが、根本は違うだろう。
べき論が正だと割り切れないのが人間だなんて言う奴は、信用してはいけない。
主観で決まることはそもそも、べき論に分類されないのだから、べき論を拡大解釈したり、過小解釈したりしては前提がおかしくなる。

2024年大相撲5月場所

既に始まっているが、朝乃山は膝の怪我で休場。
30歳となり、怪我が目立つようになった。
だましだまし現役を続けることになるのだろうか。
富山県出身で朝乃山に続く番付力士は地元新聞には結果が載るが、幕内まではまだまだ道のりがありそう。
朝乃山が出てくる前までは、琴ヶ梅が関脇までになった。
琴ヶ梅から20年ほど経ってようやく朝乃山が幕内上位となった。
朝乃山の次に県民をわかせてくれる力士は20年後になるのだろうか。

フリマリベンジ

ルーターを2台買って、リプレイスするつもりが、まとめ買いした全てが文鎮だったという話を書いた。
詐欺まがいの出品に嵌められたのは、ヤフーフリマ。
ヤフオク時代から混沌としたカオス的なマーケットであり、それが良いと感じる人もいるかも知れない。
元々ネットワーク機器はNETGEARが良いと思っていて、有線ハブは同社の製品を使っている。
1台は新品で調達することにして、もう一台はメルカリで購入。
メルカリ販売者には悪い評価もなく、ゲーミングルーターなので性能的にも新品購入予定のよりグレードは上の上位機種。
今度は大丈夫だろう。

外国人労働者

ほんの少し前まで、海外人労働者は研修生という名目で安く使える労働力としか見られていなかった。
反論もあるだろうが、ほとんどのケースでは安価な労働力目的だったのだ。
だが円安が進み、事態は変わりつつある。
研修期間が終わると、海外労働者は日本に残らない。
同じ仕事をするならば、もっと賃金の高い国に行こうとする。
日本の数十倍の規模で少子高齢化社会に突き進む中国はチャイナマネーの力で海外労働者をかき集めるだろう。
日本のGDPを維持するには、労働時間の増加でしか実現できないことがいつか明らかになるはず。