教育実習

次男が、出身中学の教育実習のためにしばらく里帰りしている。
その中学校は数年後には義務教育校として、統合されるため無くなってしまう。
自分が中学生の時にも教育実習生がきていたはずだが、全く記憶にない。
中学生の3年間でインパクトに残るひとつに教育実習生があるわけもないが、当の教育実習生にすれば、自分が初めて教えた生徒たちというのは、記憶に残るものだろうか。
無難に過ごせることを、願ってしまうのはやはり親だからだろうなと思ってしまう。

2020年台風10号

最大風速が80mを超える台風10号が近付いている。
今回は雨ではなく、風の被害に注意が必要とのことだ。
風速80mがどのくらい凄い風なのかやはりピンとこないのが現状だが、大型トラックが横転するほどの風と言うことなので、人間など軽く吹き飛ばされる強さであることは間違いない。
台風の予想進路では九州には上陸すると思われる。
北陸への直撃はないが、暴風域の円の大きさがどのくらいかによって、富山でも風の被害があるかも知れない。
温暖化によって、地球規模での自然災害が増えてきている。
住んでいる環境を壊せば、そこで生息する生物全てに被害が及ぶことは当然のことだ。
自然の摂理であれば、弱い種から絶滅して強い種と新しい環境に適合した種が台頭してくる。
人間の中でも生き延びられるものとそうでないものが、生息域によって残酷に線引きされるだろう。
SFみたいな話だと思っていられる時間は案外あまり残されていないのかも知れない。
例えば人類が地球上から消えたら、温暖化と言われる前の地球環境に戻るためにどのくらいの時間がかかるのだろうか。
地球上で異常気象により食料が生産できなくなったら、人類は備蓄された食料でどのくらい生き延びられるのか。

サツマイマの積算温度

サツマイマの収穫時期目安に積算温度と言うのがある。
植え付けてからの毎日の24時間平均気温を加算したものが積算温度。
サツマイマに限らず、農作物の生育目安に積算温度が使われたりもする。
記憶が定かではないが、スイカなども開花からの積算温度で美味しい果実になるか重要な要素だった気がする。
その積算温度温度だが、サツマイマの場合3000℃という目安がある。
積算温度温度なんて自分で記録して管理できないので、管理サイトを利用する。
それによると、植え付けてから8月末で2800℃ほどになりそうだ。
3000℃になったから収穫すべし、というわけではないが、長く放置すると、肥大はするがサツマイマの保存中に発芽するのが早くなる。
かといって、早く収穫すると芋の肥大がすすんでおらず、小芋ばかりになってしまう。
そのために試しぼりをしたりするが、植え付け株数が多くないので、試しぼりばかりしていると、本収穫の時の株数が少なくなってしまう。
積算温度以外には、葉っぱが黄色く枯れてきたらとかの目安もあるが、全体的に枯れこむ頃だと遅すぎるし、株元の葉っぱだけだを目安にすると早くなりすぎる。
それら全て含めて、一回きりで収穫する野菜は楽しみがある。
しかも、収穫対象は地中にあるので、掘ってみないとわからない。
かつては11月ころに収穫していた時期もあったが、巨大化した芋は使い勝手も良くない。
だからと言って、小芋、クズ芋ばかりしか無いようではガッカリだ。
去年は積算温度3200℃で9月末の収穫。
小芋ばかり。
反省点として、肥料を入れればよかったと書いている。
ボカシ肥が少し残っているので、株元に撒いてやるか。
蔓はそれほど伸びていない。
蔓ボケも良くないが、これはこれでどうなんだろうか。

熱中症

週末に冬野菜の準備と伸びた雑草の処理のために、畑に行った。
草刈りも耕運もエンジン式の機械を使う。
本当なら早朝から作業開始したいところだが、近所迷惑になるので朝8時頃からの開始となる。
サツマイマの間に蔓延る雑草は機械では刈るのれないので、手作業で刈ることになる。
しやがんでの作業は結構つらい。
小一時間かけて、大雑把にサツマイマ周りをキレイにし、次は柿への殺虫剤。
バシレックスというBT系の薬を柿にかけてやる。
今回が最後のBT剤。あとは収穫まで放置だ。
ついまでにナスの更新剪定もやる。
今年は5株だけなので手間はそれほどかからない。
畑は歩いて2-3分のところに2箇所ある。
サツマイマを育てている方は雑草が伸びてきているので、草刈機を持って移動。
草が飛び散るので、ゴム製の前掛けをするのだが、これが暑い。
マスクとゴーグルも熱が籠もる。
その後に、周囲の家に小石が飛ぶと迷惑なので、際の雑草には除草剤を撒く。
前掛けは外すが、マスクとゴーグルは付けたままなので体温がグングン上がるのが自分でもわかる。
ようやく、大根の畝の準備。
1週間前に雑草だらけになっていたところに草刈りと耕運もかけているので、今回は苦土石灰をすきこむ。
手作業で鍬でやろうかとも思ったが、耕運機で深めに耕しながらすきこむことにした。
キレイになった場所は半分が大根で残り半分は玉ねぎにする予定なので、石灰の鋤込みはふた畝分だけに。
簡単に畝も作ろうかと思っていたが、暑さでフラフラに。
身体全体が、熱くてダルいし、呼吸も荒くなった。
畑は妻の実家の住居の横だが、畑作業で立ち入ったこともないので、休ませてくれとも言いにくい。
離れた畑の水道で頭から水をかぶり、長袖の作業服の腕の部分にも水をかけて体温を少しでも下げるが、フラフラする。
2リットルのスポーツドリンクは飲みきっているので、退散。
身の危険を感じる畑作業だった。

2020年8月の読書

読んだ本は11冊。
今月の1番は長岡弘樹のつながりません。
来年の新春ドラマで長岡原作の教場2がオンエアされる。
木村拓哉が主演で、風間教場が見事にイメージ通りに仕上がっていた。
こちらも楽しみ。

首相降板

安倍総理が体調不良により降板した。
思えば第一次政権の時にも体調不良を理由に降板した。
今回も前回と同じ病名。
潰瘍性大腸炎。
収束が未だに見えてこないコロナウイルスへの対応を次の総理に引継ぐことになる。
下野し、復活した自民党政権で求人率は高くなり、株価も復活した。
しかし、2度に渡る消費税増税。
少なくとも自分には経済の復活による生活の向上は感じられない。
トリクルダウンという、思惑は外れた。
企業が潤えば、従業員の賃金も上がり潤うという理屈だが、企業の潤いは内部留保の積上げになり、従業員には一時金として支払われることはあっても、基本給の上昇にはあまり繋がらなかったのではないだろうか。
次の総裁が誰になるか、しばらくはその話題でもちきりだ。
官房長官が、立候補を表明し、一気に最有力候補に躍り出た。
世論では石破さんが最も人気があるが、国会議員の票は弱い。
自民党総裁選挙は、国会議員と党員の投票で本来は選ばれるが、今回は国会議員の投票のみで選ぶように進めているようだ。
現政権の石破おろしは相当なものだ。
しかし、そんな状態になろうと、国民は自民党を選ぶ。
仮に、憲法改正を強引に裁決したとしても、自民党は選挙で勝つだろう。
原子力政策もしかり、国家安全保障の元に通信の傍受や言論統制だって裁決できる。
果たして、今の自民党の国会議員の中で、内閣が出した法案に反対票を投じる人がいるのだろうか。
支持率低下も一時的、現在の野党に国家運営能力がないことは、以前に証明されてしまった。
ましてや、このコロナ渦の中で自民党以外に政権運営できる党はない。
民主党政権のおかした罪は大きい。

イチジク秋果

初のイチジク秋果を食べることができた。
もう少しおいてから収穫したほうが良かったが、植え付けて3シーズンにして初のイチジク収穫だ。
熟す前のイチジクは実が小さくて、食べるところなど無いように見えた。
それが熟してくると、急速に肥大して直径が1.5倍くらいになる。
イチジクと言えば、実のお尻が割れているイメージがある。
あれは品種によって異なり、大きく割れるものもあれば、ほとんと割れないものもある。
今回取ったのは割れがなく、実の色もほんのりピンクになりかけたもの。
甘みも薄かったが初物を妻と分けて食べた。
まだたくさんの実はなっているので、これから少しずつ収穫できることを期待。
よく書かれていることだが、イチジクは実を食べるのではない。
あれは花。
花なので、受粉すれば結実するはずだが、イチジクコバエという、日本にはいないハエしか受粉させることはできないらしい。
日本で食べているのは、花と、その蜜の甘みなのだろう。
それでも、蕾が出てきてから食べられるようになるまで、2ヶ月ほどの期間が必要だ。
いちじくの収穫期間は長いと言えど、10月末までに食べられるとすると、8月末までに蕾らしきものが出ているものが食べられるということになる。
オイリングも試したが、時期を間違えると実が肥大せずに終わるらしい。
素人は余計なことはせず、素直に自然に熟すのを、待ったほうが良さそうだ。
次回は実の全体が色付いてほんの少し、柔らかくなったものを収穫するようにしよう。
今年は是が非でも完熟イチジクを食べたいのだ。
そして来年はさらに多くの果実を食べたいと、欲張ったことを考えている。

河合夫妻

夫が衆議院議員で前法務大臣、妻は参議院議員。
妻の参議院議員選挙で地元の有力者にお金を渡して票の取り纏めを依頼した容疑で起訴されている。
票の取り纏めを依頼した金銭ではなく、陣中見舞いや当選祝い金であると主張しているが、夫のパソコンからは金銭を渡した人たちのリストが、あんり参議院選挙19だったと検察が調べている。
また、配ったお金の出処が自民党から渡されたお金であり、その原資は政党交付金、すなわち税金なのではないかとの追求に対しても否定、個人資産だと言っている。
妻の選挙の際に、自民党からは1億5000万円のお金が渡っている。
そもそも、このお金は何のためのお金なのか、国民には全くわからない。
確かに選挙にお金がかかるのはわかる。
だからと言って、今の仕組みを良しとしない時代も間もなく訪れるだろう。
議員が地元のために予算をぶんどるためのモノと言うのがいつまでも通用することはないと信じたい。
政治家に求められるのは何なのか?

残暑

今年は本当に残暑がキツイ。
8月も終わろうというのに、真夏日どころか猛暑日に近い日が毎日続く。
夜も涼しくならないので、就寝時にはエアコンをタイマーで動かして寝る日だ。
就寝の時には、部屋が暑いままなので少し冷えるまでは寝つけない。
屋内の水耕栽培の野菜に水を補給して、少し室温が下がってから横になる。
エアコンが切れると暑くなるので、エアコンが切れる頃に扇風機が動くようにオンタイマーをセット。
それでも、締め切った部屋は室温がすぐに上がるので、結局目覚めてしまう。
秋の気配の虫の音もあまり聞こえてこない。
秋はまだ遠いのか。
これだけ暑いと、畑に行くのが億劫になる。
伸びた雑草の処理とか、柿の害虫防除、冬野菜の準備。
特に、大根の準備はタイムリミットぎりぎりだ。
石灰をすきこんだら、2週間放置してようやく植え付けできる。
8月末にやれば、9月中旬に種がまける。
野菜は適切なタイミングに種まきしないと、まともに収穫できなくなる。
そう言えば、今年はせっかく植えた長ネギの世話を全くできなかった。
植え付け場所の選定ミスだ。
ナスの横に植えたが、近過ぎた。
ナスの収穫でさんざんネギを踏みつけてしまったし、土寄せもできない。
安易に植え付け場所を決めると失敗する良い例になってしまった。
長ネギの土寄せも結構重労働なので、今年の猛暑では却って諦めがつけやすくて良かったのかも知れない。

マイナポイントがそろそろ始まる

キャッシュレスとマイナンバーカード普及の為のマイナポイントが2020年9月1日から始まる。
貰えるものは貰っておこうと、すでに登録は完了している。
Edyに2万チャージして、5000円分のポイントキャッシュバックを貰えばおしまい。
Edyが使えるお店で少しずつでも使えばいいかと思っている。