先日VPSのOSアップデートをした。
レンサバも契約しており、こちらは何でもできるというわけではないが、OSのアップデートやセキュリティパッチを気にせず運用ができるのがメリットだ。
一方でVPSは自分の好きなパッケージをインストールして色々なことを試すことができる。
ランニングコストもほぼ同等でかつ、どちらも年額10000円に満たない金額なので両方使っている。
どちらか1つだけを残すとしたらどちらだろうかと時々考える。
柔軟性の高さで選ぶなら、VPSでマルチドメイン運用の一択なのだが、最新の状態で使い続けることを考えると億劫になる。
年を取ると面倒なことはできるだけ避けたいと考えてしまう。
トラブルなんてゴリゴリ解決するぜみたいな気力も体力も若い頃から比べれば減っている。
となると、逆に今のうちにサーバー統合しなければ行けない気もする。
豪雨2日後の釣行
記憶にとどめておこうと思う。
シロギスは濁りがある場所では釣れない。
今回の釣行だと、氷見の海岸は薄いコーヒー牛乳で、河口そばでなくとも海の透明度は低く、キスはあたらない。
新湊の海岸はゴミは多いが、濁りはほとんどなく、アベレージサイズもなかなか良い。
国分は港の中は濁りはなく、キスの活性はシャローほど高いがピンギス主体。
狙うなら海老江でゴミがかかりにくい場所でキスが溜まる場所を狙えば、ボチボチのサイズのものが釣れる。
なかなか勉強になった。
小規模多機能自治
何だか先進的で革新的な響きの言葉だ。
言い換えれば行政責任の一部を丸投げするという事で、金は出せないが自分達のことは何とかしてくれということだ。
そもそも、自助、共助、公助という言葉がある。
自分のできることは自分で、コミュニティでできることはコミュニティで、それらができないことは行政がするということだ。
書いた順番の通りに物事の解決方法が提供されてきた。
ところが、公助の部分が行政の負担になってきた。
では何故行政は公助してきたのか?
それは、公助とすることで行政に旨味があったからだ。
共助が進むと、小さなコミュニティが力を持つ。
それが進むと行政にはとても都合が悪い。
コミュニティが行政の言うことを聞かなくなるからだ。
1番嫌がるのはコミュニティの経済基盤が独自に成り立ってしまうことだ。
コミュニティ内外から資金を募り、勝手に医療機関や教育機関を持ってそれが高度なものになるとコミュニティが地方都市を実質凌駕してしまうことになる。
コミュニティ職員をコミュニティが雇用して運営を行えば、行政など不要になる。
行政が不要になると、税など支払いたくなくなる。
うまく機能していない組織に払う金ほど無駄なものはない。
だが、年寄りばかりになったコミュニティは重荷でしかない。
多機能自治と称して微々たる金をケチることが、地方都市の生き残り策となることが正解だったのかわかるのは少し先で、多分自分が結果を知ることは無いのかも知れない。
久々の雨
まとまった雨が降った。
まさに恵みの雨だ。
ところが、近くの川の水位が上がり氾濫の危険があるとの警報が。
確かに朝からかなり激しく降っていて線状降水帯が発生しているとTVでも盛んに言っていた。
おまけに、線状降水帯とは何ぞや、その発生メカニズムとかの解説までしている。
ひねくれた私は、今日は大したニュースが無いのだなと考えてしまう。
温暖化のせいだと安易に言うが、その温暖化の原因は何なのだ。
温室効果ガスである二酸化炭素が増えたためだと言われているが、世界的には一向に二酸化炭素排出量を減らす動きには至っていないので、原因はもしかしたら他にあるんじゃないのかと考える人もいるだろう。
豆アジってなんだよ
普通に使っている言葉。
小さなアジのことだ。
ちなみに鯵は英語でHorse mackerel。
mackerelが鯖のことで、馬に食わせる鯖ということでHorse mackerelらしい。
海外では鯖の方が上等で鯵は雑魚のようだ。
多分、鯵のゼイゴが調理の邪魔だから、馬の餌扱いなのかも知れない。
で、豆鯵をGoogleに英訳してもらうと、想像どおりBean horse mackerelとなるが、英語としてこれは正しい意味を成していないと容易に想像がつく。
英語で小さなという形容詞を付けるなら、tinyかminiだろう。
日本では小さいものに豆を付ける場合がある。
小型の柴犬を豆柴というのもそうだ。
たが、何でもかんでも小型のものに豆を付けるわけではない。
生き物でないものに豆を付けるのは聞いたことがないし、生き物でも小さな三毛猫を豆三毛とは呼ばないし、魚類でも豆を付けるのは鯵以外にはちょっと思い付かない。
小型のキスはピンギスだし、小型でもマグロはマグロとしか呼ばない。
秋田犬を豆秋田とも呼ばない。
基準の無い形容詞として豆を使うわけだが、例えば米国にもよくにた形容詞はあると思うのだが、何ていうのだろう。
参政党
ポピュリズムと言われることもある参政党の政治思想。
日本人ファーストという、トランプの掲げるアメリカファーストに言葉は似ているが、ヘイト主義と言う人もいるし、党首はやんわりと否定しているし、真意は定かではない。
歴史に残るポピュリズムと言えば、ヒトラーを真っ先に上げる人も多いだろう。
不景気、何もしない政府に対してドイツ人こそ世界で最も優秀であり、優秀な民族が他の民族を支配することに対して多くの国民の支持を得た結果があの悲劇的な世界大戦となった。
参政党党首の主張を正確に知らないのだが、多くのアナウンサーが彼の発言に対して噛みついたことからも、危険な思想であることに間違いは無いのかも知れない。
今は10数名の国会議員しかいない党だが、これが政権を取るような力を持った場合、物騒な話ではあるが他国が党首を物理的に排斥する可能性も出てくる。
そして、もしもそれをかの党首が知ったら、彼はどうするのだろう。
政界から身を引くのかそれとも防護という名のもとに軍事的警備を持つことを選ぶのだろうか。
外国人が日本に住んで日本の社会保障制度を利用することや不動産の保有に腹を立てる日本人が多くいる。
外免切替や国保、生活保護、国土の購入。
日本がバブルと呼ばれた頃、ジャパンアズナンバーワンという本が売れた。
日本の企業は円高を武器に世界中の価値のある不動産や美術品を買い漁った。
今では中国が日本の水源地を買い占めていて、これは危機的な状況だと言う人もいる。
リスク警鐘を鳴らすのは必要なことだ。
だが、単略的に排斥する運動をしても全く意味はない。
例えば、日本の農地を北朝鮮が密かに大量に購入していたら。
恐らく世論は第一に農地を売却した農家を激しく批判する。
その次に法整備を怠っていた政権を批判する。
そして、世論はポピュリズムに傾くのかも知れない。
多分だが、大戦勃発直前当時のドイツ国民にも日本国民にもポピュリズムという考え方は無かっただろう。
何故なら、極端でない差別と言うのが目に見える形で存在したから、国民は日常的にガス抜きを自分の判断でできていたから敢えて外国籍の在日人を排除するような発言を声高にする必要などなかったからだ。
現代では巧妙にマスクされた差別しか無いので表向きに差別はないことになっている。
何故かと言うと建前主義を押し通す政治には都合が良いからだ。
やっぱりハマったパート2
無事にubuntu24.04に更新できても、そこで終わりではない。
1番重要なのは、メールサーバの正常動作。
とりあえずスマホからメールの送受信確認。
次にこのサイトの表示確認するが、403エラー。
webminで普段はアップデート管理しているので、こちらを表示するとうまくいっている。
phpinfo表示は500エラー。
どうやらnginxとphpが怪しそう。
var/logを見ると、nginxとphp-fpmの通信に使われるソケットに対してnginxの権限がないようだ。
ソケットファイルはphp-fpmサービスが開始されると作成され、所有者とアクセス権は設定ファイルで制御する。
所有者は誰でも良いので、アクセス権が666ならnginxからも使えるのだけれど、660なのでオーナーとそのグループメンバーしか使えない。
本当ならば、制御ファイルで所有者をnginxにしていれば、660で大丈夫なのだけれど、phpのバージョンが変わってもあれこれ設定変更したくないので、ファイルリンクしていて、そちらのオーナーがrootになっているのでphp-fpmの実行バージョンのファイルの所有権だけで上手くいくのか確認するのも面倒なので、アクセス権を666にする設定にしてnginxとphp-fpmを再起動して表示が正常になることを確認。
これでまた2年間は安定的に運用できる。
やっぱりハマったパート1
ubuntuのLTSアップデートをした。
まず、apt updateでハマった。
このコマンドで警告が出てしまう。
警告だから良いかと思いつつ進めていったが、do release upgradeでエラーになる。
matrix.orgのパッケージリストのキーがダメらしい。
パッケージリストコマンドをみると、期限切れになっていたので、更新コマンドを叩くと期限切れは解消されたが、apt updateの警告は消えない。
おまけにsshターミナルソフトから作業を進めると、sshポートが云々と言われるので、コンソールから作業することにした。
conohaのvpsのコンソールでは日本語が文字化けしてしまい進行状況が全く分からない。
ターミナルソフトから更新して、エラーメッセージを検索。
どうやらgpgキーが更新されていないのが原因。
matrix.orgからgpgキーをブラウザを使ってダウンロードして、指定のフォルダに配置。
これでようやくアップデート成功。
そろそろubuntuアップデート
現在このWordPressを運用しているサーバはUbuntu2204LTSで動かしている。
こいつのサポートは通常なら2027年4月までなので2404LTSにしなくても良いのだけど、LTSがリリースされて1年ほど待ってからアップデートすることにしている。
アップデートの際には、conohaのVPSバックアップを取ってから実行する。
前回の作業では契約しているディスク容量では少し足りないので、時間単位で拡張領域を契約して実行した。
この契約仕様は実に良い。
数時間だけの利用なら数十円で済む。
たが、アップデートするとサービスのデフォルトバージョンが強制的に上がったりして思わぬトラブルに見舞われることもあるので危険なこともある。
時間に余裕がある時にするか。
記録的少雨
雨が降らない。
7月の地元の降水量は平年の6%。
上水道の供給ダムの水量についての報道は聞かないが、いつ給水制限が出てもおかしくはない。
小学生の頃に富山県は冬に山間部に積もった雪が水源となるようなことを聞いていた記憶がある。
大人になった今では、そんなことないだろうと思うのだが、地面に雪解け水が染み込んで伏流水として安定的な水の供給をするのかなとも思ったりする。
農作物にとってはかなり厳しい。
今年のコメの収量は前年比で数十万トンの増加と言っているが、少雨は全国的な傾向なので出穂時給に水が足りずに収量が減ることも考えられる。
となれば、米の高騰の原因となる買い占めはあり得る。
価格高騰に一定の効果があった備蓄米の放出も来年にはできない。
関税を引き下げて米の輸入を増やすことで対応するのだろうが、一定量以上の輸入でなければ効果はない。
安価な輸入米が増えることで、ダメージを受けるのが買い占め業者に限られて買い占めのために高くなった買い取り価格で生産者が潤えば良いのだけれど。