自衛官では正確ではなく、自衛官候補生の銃発泡事件が起きた。
ふたりが死亡した事件なのだが、日本で銃の保持と発砲が許可されているのは、警察官と自衛隊員。
それに加えて銃のスポーツ競技者、猟を目的とした狩猟免許保持者だけだ。
3Dプリンタで手製の銃を作ったりモデルガンを改造した銃もあるが、正規の銃の発砲ができる職業のひとつが、自衛隊員になる。
この事件がキッカケで自衛官の訓練における銃の発砲に制限が生じる可能性もある。
異次元の少子化対策
子供手当の拡充、育児休暇の充実、未就学児の受入れ。
これが、岸田内閣の異次元の少子化対策の骨子のように受け止められた。
何のために子供を産み育てるのか。
国家戦略としての人口制御、維持。
社会保障制度の崩壊は既に既定路線なのかも知れない。
となれば、子供を作っても必要な経費に対して見合う見返りがないのに、どうして子供を多く持とうなどと考えるものが居るだろう。
子供一人につき、年金額がいくら増えるとかになれば、一気に子供が増えるだろう。
社会のために保障を担う子供を産んで欲しいなど、都合が良いにも程がある。
子育て期間にかかるお金が多すぎるのだということ、その子らが将来自分達から離れて、何もしてくれないこと。
後の問題は個人に依存することだが、人が東京に集中するなら、リソースを吸い上げた東京こそ少子化から脱却する責任があると考えるのは極端か。
ロッドに乗せる感覚
スピニングタックルとベイトタックルではキャストが全く違う。
海釣りに行くと、投げる時にピュツとロッド鳴り音がしている人はスピニングタックルの人だ。
遠くへ投げたいという気持ちがそのまま音になってあらわれている。
アオリイカを釣っているひとがその典型だ。
そんな人にベイトタックルを使わせても多分バックラッシュ頻発で全く飛ばせないだろう。
遠くへ投げるには初速が大切。
なのでロッドを素早く振り抜く。
物理的に考えれば全くその通り。
だが、キャストの初速を速くすることは、今のベイトリールではデメリットしかない。
指で豆粒を弾くのを想像すればいい。
デコピンのようにパチンと豆粒を叩いて飛ばすキャスティングが巷に大勢いるスピニングタックルの初速重視キャスト。
指に豆粒を密着させたままで飛ばそうとするのが、ベイトタックルでの理想的なキャスト。
だが、実はこのキャスティングはタックルがスピニングでも理想的なキャスト。
シロギスの遠投を見ると、遠心力を利用してなるべく長い時間オモリに力を加えられるようにして、ロッドを曲げてキャストしようとする。
普通に釣りを楽しむ人が使う道具では実は初速を上げようとする動作で腕のスイング速度に追いつけないロッドの曲がりを使おうとするのだが、スイング速度でオモリを飛ばそうとするので、ロッドの反発力は思ったほど使われない。
スピニングタックルだとトラブルが少なく、そこそこ飛距離も出てしまうので、それが正解だと思われるわけだ。
投げ釣りの基本フォームでは後ろにオモリを垂らした状態からキャストを開始する。
ロングロッドでオモリも重たければ、ロッドはしなり、その反発力を使ったキャストができる。
ショートロッドではロッドの反発を補うために速くロッドをふるわけだ。
もちろんこの方法でもロッドの反発力を使ったキャストは不可能ではないが、腕のスイング速度を速めてロッドの反発力を最大にして、その力を利用するキャストはほぼ不可能だろう。
スイング速度でロッドを曲げて、その反発力がオモリを最も効率良くキャストできるためには、ロッドをどこで止めるのか、ラインをどこでリリースすれば良いのか?
想像もつかないし、理屈でそれが理解できても、実践できるかは別問題だ。
ベイトタックルでのキャストでは、テイクバックがキャスティングを決めると言っても過言ではない。
テイクバックからスイングに移る瞬間にロッドを最大限曲げるイメージが重要らしい。
そこまで出来なくても、テイクバックからスイングに移る時にオモリの重さでロッドが曲がる感覚があれば、そこからはスイング速度を上げていく必要はない。
軟式野球ボールを投げる感覚でボールの重さを感じることができれば、ロッドが腕になる。
だが、腕の振り抜く速度は自分の腕のものではない。
ロッドがしなり、それが投手の腕のイメージでボール、つまりオモリをリリースする。
だが、実際には外野手が遠投するときのフォームに近いだろう。
ボールを遠くに投げようとする時に、腕をゆったりとテイクバックして、身体を前方に移動するが、その時に腕も同時に移動させて腕の振り抜く速度だけを速めることはしないだろう。
腕をしならせて、内転筋でボールに推進力を加えていく。
極端な話、ベイトタックルで遠投するには、野球のボールを遠くに投げる感覚。
それが大切なのだ。
詐欺メールのリンク先
詐欺メールが毎日山のように届く。
メール内に書かれているリンク先のURLの国別ドメインは圧倒的にcn、つまり中国が多い。
サブドメインで頭の部分が本物のURLとなっているものが多いところが小賢しい。
だが、これはサーバのドメイン登録がcnを使っているだけなので、詐欺集団が中国人だとは限らない。
日本人の詐欺集団や犯罪集団が海外を拠点に活動しているのだから、詐欺メールの運用も日本人がやっていることだって十分に考えられる。
富裕層は中国の方が圧倒的に多いのだが、そういう人達を嵌めようとする輩はいないのだろうか。
もっとも、そんなことをしたら中国の裏社会の人達に消されてしまうんだろうな。
Concrete5移行
modx evolutionのphp8対応がすぐには難しそうだ。
サイト管理ツールは開発者コミュニティがどれだけ充実しているかが重要だ。
フォーラムを見る限り、日本サイトでは開発者は一人で頑張っている可能性がある。
圧倒的なシェアを誇るWordPressだが、ブログとしての機能だけでなく、総合サイトを構築するにはちょっと難しい。
一方でModXは総合サイトを作るには便利だが、ブログには向かない。
統合サイトの構築が直観的に作りやすいとされるConcrete5はオリジナルドメインサイトではインストールしていた。
VPSではインストールに失敗していた。
nginx の設定ファイルの修正と、ドキュメントフォルダーの属性。
これが必要。
オリジナルドメインのサイトは体裁を少しだけいじって動かしているが、こちらのサイトでは真面目に体裁とか構成を作り込む必要がある。
modx のようにスニペットで別のDBからレコードを読み出して、ページとして表示することができればいいのだけれど。
2023年4回目の釣行
雨晴海岸で開始。
とはいっても、いつものキャンプ場前ではなく、雨晴駅に向かうところのサーフ。
全くアタリがない。
1時間半粘ったが、ダメ。
キャンプ場前のサーフに移動。
去年に比べて海外線が沖側に移動。
つまり、砂浜が広がった。
去年まで釣れていた位置の水際が空いていたので、キープ。
一投目からバイトあり。
釣れるが、小さいキス。
入れ食いでもないが、ほぼバイトがあるので楽しい。
3時間ほどで30匹ほど。
しかもピンギスばかり。
少しだけ右に移動すると、そこに別の釣り人が移動してきた。
釣れているのが見えていたのだろう。
せっかくなので、太田マリーナの小突堤もチェックしたが、ここもピンギスばかりのよう。
お昼前まで粘ったが大した釣果はない。
ピンギスは背越しで食べてみよう。
php7へのダウングレード
トップページがブログ先頭記事からのリストになるので、やはりmodx evolutionを動かすべくphp7.4をインストールして、デフォルトバージョンをphp7.4に変更してみた。
php7.4-fpmを起動すると、プロセスソケットが生成されるはずなのだが、生成されない。
これではnginxが受け取ったリクエストをphp-fpmにプロセスソケット経由で渡すことができない。
確か、プロセスソケットを使わなくても通信はできた記憶もあるのだが、プロセスソケット通信はメモリーマップドファイルを使った通信なので、処理速度が極めて速いが、そうでない方法だと、実際のデータストリーム転送が行われるので速度が落ちるとかそんなことだったと思う。
リポジトリ追加してインストールするphp7.4の設定ファイルを全て確認したわけではないので、www.conf以外のどこかに、ソケットファイルを作るための設定が隠れているのだろうが、対策手段が今ひとつスマートではない。
ジャニーズ性被害
故人となったジャニー喜多川氏の自社所属タレントへの性加害報道。
現社長が完全否定しないのだから、誰もが事実だったのだろうと考えているだろう。
一体どのくらいのジュニアと呼ばれる少年たちが被害者となっていたのか。
現在デビューして活躍しているタレントたちの中に被害者はいるのだろうか?
ジャニーズ全盛の時代、TV局はジャニーズ事務所に対して完全服従の態度をとるしかなかった。
皮肉なもので、社長が鬼籍にはいり帝国の体制に変化があり被害者が声を上げるようになったのか。
それとも上げた声がマスコミに黙殺されなくなったのか。
性被害の問題だけではなく、犯罪を黙殺する体質が実在することは想像に難くない。
だが、報道の自由が何を意図するのかは曖昧だ。
報道したいことを報道することを自由と呼ぶのだろうか。
戦時中に報道の自由が侵害されていたととらえることが多いが、報道したいことが報道できないと本当に考えていたのか。
報道の自由への信頼が揺らいだ時に、何が起きるのか。
PPAP考察
メールマガジンで、TLSを使うことで、添付ファイルをそのまま送信するか、ダウンロードサービスを利用するかを切り替えるサービスを紹介する記事が掲載されていた。
メールの開封率を上げるための手法としてダウンロードの手間を取らせないための判断基準がTLS対応のサーバーかどうかを判断するようなのだが、PPAPとは少し遠い話に感じる。
メールの開封率を高めるということは、ビジネスでのメール送信というよりは、メールマガジンでの用途に思える。
であれば、元々メールマガジンでパスワード圧縮した添付ファイルを送信するかという疑問がある。
もしも、こんなセールストークでビジネスチャンスをつかもうとしているのだったら、とんだクワセ者だ。
二酸化炭素排出量
2018年と少し古いデータになるが、国別の二酸化炭素排出量ランキングで日本は世界5位。
割合では3.2%。
1位は中国で28.4%、2位が米国で14.7%。
人口を見ると中国が14億で、米国が3.3億。
日本は1.25億。
一人あたりの二酸化炭素排出量では、米国が1位で日本は2位、中国が3位になる。
日本での二酸化炭素排出量の構成は電気が、およそ半分を占める。
ガソリンは1/4だ。
仮に全ての自動車がガソリンを使わなくなったとしたら、それにより増加する発電のための二酸化炭素増加量はどれほどになるのだろうか。
車を走らせるためのエネルギー効率と、発電効率の差があるだろうから単純にガソリンで発生させていた二酸化炭素の量が電気で発生する二酸化炭素の量とはならないだろうが、電気自動車のエネルギー効率がガソリン車の2倍とかなければ、大幅な二酸化炭素削減にはならないのではないか。
そもそも、二酸化炭素の排出量を減らすことでどのくらい二酸化炭素濃度が下がるのかがハッキリしない。
排出量削減も重要だが、二酸化炭素を回収する技術を高めることの方が重要だと思うが、回収した資源を利用するビジネスモデルができないと、無理な話なのだろう。