送信のためだけに

bluemailではプレーンテキストでのメール送信ができなくなったと書いた。
その後、Androidでメジャーと呼ばれるメーラーを試したがどれもプレーンテキストでの送信設定が見つけられず、wordpressの管理画面からメールで作っている原稿を切り貼りして1日だけはしのいだが、やはりどうしても面倒くさい。
PCではお世話になっているthunderbirdだが、最近業務で使うPCではoutlookを使うことがほとんどで、簡単にメールの送受信環境を準備する時にはsylfeedを使うことが多い。
雷鳥くんなら色々設定できるのでAndroid版でもプレーンテキストメール送信できるのではないかと考えて、ダメ元でインストールしてみた。
ブログ更新用のアカウントだけ追加して試してみるとアカウントごとの送信設定にプレーンテキスト指定があった。
念のために送信してみて、受信側でメールヘッダーを確認するとplain/textになっているので、これでいけそう。
bluemailの方はプレーンテキストのみの設定にすると、本文の書き始めの文字が日本語でもいきなり確定した状態になる。
どうもいただけない。
送信の時だけthunderbirdを使うのでなく、編集も使うのが良さげだ。

スマホアプリ

wordpressで運用しているブログはメール投稿で記事が追加されるようにしている。

プラグインがあって、メールトリガーでそのプラグインにメールを渡すのだけれど、本文に関してはプレーンテキストである前提。

スマホを買い替えた時に有料のメールソフトの再認証で新しいバージョンのソフトに切り替わり、改めて購入し直さなければいけなくなったので、切り替えることにした。

これはbluemailと言うソフトから投稿しているのだけれど、先日大幅なアップデートがあったのか、文字化けも見かけなくなり、いい感じだと思ったのだが、毎日のブログ更新をやったが、記事が表示されない。

WordPressの管理画面から投稿一覧を見ると、文字化けで何が書かれているのかわからない。

メールソフト側の設定を見ると、プレーンテキストのみではなくなっているし、署名も初期値が復活してしまっている。

多分コンフィグファイルが初期値設定したもので置き換わったのだろう。

改めてプレーンテキストに設定し直して、再投稿したが結果は変わらない。

WordPress側の問題の可能性もあるので、シンプルに別のメールアカウントにメール送信してヘッダを見てみた。

text/plainであって欲しい箇所がmultipartになっているので、リッチテキストのデータが送信されてしまっている。

他のメールクライアントも試したがプレーンテキスト送信が設定できて使いやすそうなアプリは無い。

考えてみれば、k-9からaquamailに変更して、bluemailにたどり着いたわけだけど、ここにきてお前もかという感じだ。

自民党好き嫌い

自民党の政策に不満というか不安を感じている国民はそこそこ増えてきている。にも関わらず、国政選挙での地方都市での自民党議員の強さは半端ない。
これは何を意味するか。
国民の大多数が国政選挙で選ばれる国会議員とは何なのかを理解していないことに起因する。
あの人は良い人だから応援するとか、国政でどんな仕事をしてくれるのかが選択基準ではない。
国会議員になってもいない人は何をしてくれるかなんてわかりっこないのだから、現職議員を選び続ける。
任期中に何もしてくれなかったとか、法的にグレーなことをしたとかわかりやすくダメ出しされることもあるが、国政報告会では何とか委員会に属して何とかを取りまとめましたとか、そんなことが実績としてあまりにも堂々と述べられるものだから、頑張ってるのかと勘違いさせられるのだ。
議員提出を何度やったとか、調べれば誰にでも分かるのだけれど、一度も議員提出しないで何十年も国会議員でございますと言う議員もいるのだから、あきれる。
国会議員の話は極端だが、県議にもあてはまる。
よく使われる言い訳は、市議と違って県議は何をしているのか、目に見える仕事が少ないのだと言う。
結局そう言う議員は党内政治にばかり力を入れて、県議として県民のために何ができるのかを理解していないのだろう。
富山県もようやく議員定数が2人減る。
議員をやたら減らすのはダメだと言う人もいる。
議員としての資質のある人ばかりなら納得するが、どう考えても地元のためでございますと言うだけの議員で議会での質問や提出議案がつまらない議員は要らない。
最大議員数を定めて、定量的に判断できる基準を満たさない人は議員にしない。
議員報酬は最大議員数分確保して、議員数が減れば割り増しするとかでも構わない。
選挙のための努力だけしかしない人に延々議員を続けさせるなんてアホなことはやめたいものだ。
まずは学力、外国語、数学、地理、歴史で足切りすべきだ。
せめて県内準進学校の合格ライン並みのスコアは必要でしょう。
そうでないなら、教養は高校生以下の人が政治家でございますなんてどう思います?

一人あたりのGDP世界24位

凋落と言うのはこういう事を指す。
だが、新聞でこの記事を読んだ一般の人が何を感じ、何をするか。
事実を捻じ曲げた報道は言語道断だが、戦時中に負け続けていた日本軍の戦功ばかりを大きく取り上げていた理由は言うまでもない。
負け続けていることを報道していたら、どうなっていたか。
嫌気をさした国民の戦意高揚など望めない。
もしかすると、民意で戦争が終結していた可能性もゼロではなかったかも知れない。
では、今の状況はどうか。
日本は先進国ではないのだ、先進国から発展途上国でもない、後退国になったのだ。
自分一人が頑張ろうと考えても無駄な努力だ。
そんなふうに国民の多くが感じる。
高市首相が輝かしい日本を取り戻そうと言ったのは、どう考えれば良いか。
日本の輝きは失われていると認めたことになる。
だが、こんなふうに言うと揚げ足を取るしか浮揚チャンスのない一部の野党は日本にも素晴らしいところはあるのに、国民の意欲を下げるような事を言う前に、できることはあるのではないかと言うかも知れない。
じゃあ日本の産業上の強みは何か。
自動車くらいしかすぐには出てこない。
インバウンドが好調だとも言うだろうが、外国人が日本に来てお金を使ったところで、一人あたりのGDPが世界の10位以内に入る可能性はゼロだと言っても良いだろう。
政府が国税を使ってTSMCを誘致しているが、おそらく失敗に終わるだろう。
原子力発電所事故で苦しむ東電にも大量の税金が使われている。
原子力発電所建設の推進に旗を振ったのは日本政府なのだから、何かしら表には出てこない約束事があることは想像にかたくない。
軍事力に使う金は、それが金を産み出さないかぎり死に金だ。
勘違いしてほしくないのは、戦争を起こして他国を侵略するとかそんな物騒な話ではない。
米国が世界の警察と呼ばれるが、トランプ大統領には人の金で安全を手に入れている盗人が世界中にそこそこ存在することになる。
軍備費の用途として、米国から武器購入するのではなく、武器開発にこそお金をかけるべきなのだ。
優秀な武器はバランスブレイカーを産み出すきっかけになる。
そんなものが日本で開発生産されたら、国防の予算が国内に落ちることになる。
米国が基地を撤退するというなら認めれば良いし、撤退しないなら基地の維持費用負担を大幅に減額することも要求できる。
武器は高く売れる。
仮に原発すら凌駕し実質無効化する兵器を作ることができれば、日本はGDPが何位だろうが関係なく国民は豊かになる。
死に金に税金投入し続けていれば日本の金融体力が近い将来尽きてしまうとは考えないのだろうか。

干物作り

秋から初冬にかけての釣り物は釣った魚を食べられなくなる雪の降る時期のために干物にする。
いつもの年なら、能登島で釣ってきたカワハギを3-40枚ほど干物にするのと、正月向けの甘露煮用のハゼを干す。
今年はハゼは確保できたが、カワハギはダメだった。
代わりに豆アジとサヨリを干物にした。
サヨリはみりん干しと丸干しに。
豆アジは開いて干物に。
冬に近づき、サヨリも大きく太くなってきて、食べ応えのある干物になった。
強いて不満を言えば、釣り場で米ヌカを大量にまかれると腹の中がヌカだらけのサヨリが釣れるので、糠臭い身になる。
米ヌカは集魚効果が低いので、魚を留めておくには撒き続けないといけない。
すると、腹の中がパンパンになるまで糠を食ったサヨリになってしまう。
ほとんど撒き餌をしない場合のサヨリの糞は緑色で海藻を食べる食性を感じられるが、糠撒き釣り師が数名いるだけでその辺りのサヨリは糠まみれで糞が黄色いサヨリがほとんどになってしまう。
かく言う私もかつては糠撒きで釣っていたが、アミエビの汁だけで狂ったように寄ってくるサヨリを見て、アミエビに水分を吸わせるためだけに糠を混ぜた撒き餌をロケットカゴに詰めてキャストして釣る。
カゴの着水で周囲に散った撒き餌だけでサヨリのいる場所なら、2-3投でカゴの周りにサヨリが湧く。
豆アジは堤防の灯り周りで夕方から入れ食いになることを知ったので、水深がない場所なら下カゴでボトムまで落として数回しゃくるとすぐに入れ食いになる。
豆アジもサヨリも干物用なら中骨を取らなくて良いので捌くのは楽。
漬け汁がまだ決まらないのだけど、単純な塩水よりも、少し醤油やだしを加えたほうが美味い気がする。
みりん干しは定番の漬け汁でいいが、塩水で漬けた後にみりん干し用にに漬け込まなければいけないし、干す時にも手がねちゃつくので面倒だ。
豆アジのみりん干しが食べたいなら干物の時にみりんと砂糖を少し多くしてゴマをまぶすのをやめれば面倒では無いかも。
食べる楽しみも大きくないと寒さに耐えて釣行なんて行けやしない。

見た目重視

スピニングリールを買った。
用途は鯵の泳がせ釣り。
ゴリゴリの大型スピニングは欲しくなかったので、4-50センチ程度の奴なら何とかなりそうな3000番。
世の中シマノ派とDAIWA派が主流。
タイトルからわかると思うが、選んだのはアブガルシア。
スピニングはスーペリアと言う最安モデルのチョイ上のものは購入して使っている。
ベイトリールもロキサーニ7は持っている。
さて、追加するスピニングは何にしようかと思っていた。
結局選んだのはalxシータ。
Amazonで定価の60%引きで売られていたので購入。
来年泳がせ釣りをする年には、なかなか出番のない磯竿か、シーバスロッドを使う。
磯竿ならば、4000か5000番手でもバランスは悪くないが、8.6フィートの安物シーバスロッドでは少しリールが大きくバランスが悪くなると思っての選択。
PEラインは2号で十分なのだけれど、配送ミスで貰うことになった3号もあるし、こんな釣り物でないと絶対に使うことのないライン。
しかも1000メートルのボビン。
ウキを付けての泳がせだと、太すぎかも。
来年の為のタックルになるが、リールは増えると冬の間のグリスアップ分解メンテナンスが増えてしまう。
ベイトリールがメインだけど、ベイトリールだけで今年は6台は作業する。
スピニングは2台。
何だかんだ1日かかるし、けっこうめんどくさい。

ダイソー釣具

最近の言い方をすればダイソー釣具界隈は釣り人からなかなかの信頼を受けている。
私もダイソー釣具は使用している。
釣り道具は魚に近いところから、ちゃんとしたものを使うべきだと言われる。
魚を掛ける釣り針、釣り針を結ぶハリス、釣り糸、釣竿、リールの順に重要だということになるか。
私がダイソー釣具で愛用しているのは、小物入れとロケットサビキカゴ、水汲みバケツくらいだ。
三脚竿立てが信じられないような安価で販売されている。
普通のメーカー品のものも持っているが、ダイソーのものも購入してみた。
⁣​正直な感想としては、これが700円で販売できるのかという驚きが勝つ。
デフレからの脱却が望まれるのかも知れないが、為替が主因の価格上昇ではね。

国民総中流はいつまで

太平洋戦争での敗戦後に、日本国民は総中流になるのだと言われ、実際にそれに近い状態となった。
勿論、上流階級も存在するし反感を買うかも知れないが下流階級も存在する。
だが、全体の中で圧倒的多数の中流と位置づけられる人数が多すぎる状態が数十年続いたので、国民は未だに自分は総中流の一員だと考えているふしがある。
総中流が崩れたのは、バブルの崩壊に端を発する。
その後、企業のみを救済するために非正規雇用を増やした小泉政権。
何だか就職氷河期とよばれる不景気のせいで非正規雇用が増加したような勘違いをしていないか。
あの当時に、会社に縛られない生き方などと煽らなければ、非正規雇用の人数は今ほど増えてはいなかったはずだ。
それは、政権にすべての責任があるわけではなく、何のためにいるのか存在意義が近頃あやしくなっているテレビを筆頭とするマスコミの責がかなり大きい。
だが、それよりも最大の悪は何も考えずにホイホイと行動した国民に他ならない。
おそらく、当時は何の根拠もなく、不景気は一時的なもので景気が良くなれば、非正規雇用から正規雇用へとシフトできると政治家たちは考えていたのだろう。
結局彼らが年金を受給する年齢が近づくにつれ、氷河期世代の救済というとてつもない重荷が国民全員にのしかかる。
そうなると、中流だとうそぶいたところで中流国民では食うのがやっとで病気になっても医者にもかかれないし、死んでも自分の後始末もできないという、発展途上国なみの社会が待ち受ける。
そんな国家に待ち受けるのは、犯罪の劇的増加と政治の腐敗だ。
国民は奴隷のような扱いでも構わないと外国に仕事を求めるが、自治組織を見てもわかるようにコミュニティ形成能力が低下した日本人は外国で協力することも集団自衛することもなく、ただ搾取されるだけの対象となる。
子を産み奴隷として売り渡すのが一番の自衛だとなると、国民として存在しない無戸籍の子どもたちが国内国外にあふれる。
日本のシステムの中で勉強することなど意味をなさないのだから、子どもにお金はかけずに、教育は低下。
もしかすると臓器提供のビジネスや、違法国外就労をするのが最も多いのが日本人だとなる。
国内企業も就労者が減少するので、利益を出すために低賃金長時間労働を強いる。
違法だとかそんなことは、政治の都合だけのルールに過ぎないし、警察が国家警察としての色を濃くするしかなくなるので、市井での犯罪など取り締まるのは形だけになる。
まさに世紀末だ。

デジタル後進国

まだ、そう呼ばれるほどそこまでひどくはないが、正直なところそうなる日は近いと思う。
考えてみれば、日本のIT技術はソフト面では最先端となったことはない。
プログラム言語の開発、オペレーティングシステムの開発などコアな部分は海外の技術でしかない。
日本が世界の中で何だかいい感じの位置をキープできているように見えたのは、言語の壁があったからに過ぎない。
AIが世界のあらゆる分野を席巻するのはほぼ間違いない。
既定路線と言うやつだ。
以前も書いたが、AIには巨大なデータセンターが必要で、皮肉なことだがデータセンターでは大量の電力を消費し、それに伴い大量の二酸化炭素排出がされている。
万が一、日本がIT分野で世界中から必要とされる可能性があるとするならば、低電力高容量の記憶媒体を開発できた時だけだろう。
どんなに優秀なAIがあったとても、巨大なデータセンターとペアでしか存在できないとなると、例えば大型トラック1台位の物理サイズで現在のデータセンターと同じだけのデータが管理できたら、これは戦争という面でも脅威になる。
データセンターが厚さ50mのコンクリートで覆われていようが、そんなものは必ず破壊できる。
だが、自由自在に移動可能となれば、破壊されるリスクは大幅に下がるからだ。
どんな攻撃でも壊れないものより、どんな攻撃も当たらない方が強い。
デジタル後進国として、他国に金を払い続けることができるのならば、それはそれで問題ないとも思うのだが、金の切れ目が縁の切れ目。
いつまでも、他国と友好外交をするだけで生き残れるとは思えない。
だって考えてみてほしい。
日本から見て経済的、技術的に遥かに劣る国と友好的な外交を行っている例はたくさんあるが、その国の国民をより豊かにしようなどと考える日本人はごく少数に過ぎない。
しかし、そんな国からすらさえ日本は憧れられないようになっている。

釣り納めの計画

2025年は正月の松が明けないうちから釣りに行っていた。
そして、そろそろ釣り納めとなる。
多分2026年の冬の間の釣行は今年のような頻度では行かないだろうから、もしかすると釣り納めから来年の釣り始めまでは4ヶ月ほどインターバルが空くかもしれない。
今年の釣行で当たり前のことに気づいた。
釣りは釣れる場所に釣れる魚種を求めていくのが最良の選択肢だと言うことだ。
そして、真夏の危険な気温の中での釣行など、得られる釣果に比して危険度など割に合わないことも分かった。
例えば夏なら、早朝暗いうちに出かけて8:00にはやめるとか、夕方から出かけて暗くなる頃に帰るとかだ。
春先は、潮回りの良い日を狙って能登島の海釣りセンターの夕マズメ前を狙う。
秋でも気温の高い間は朝夕の釣行に絞るとか、日陰になる場所に釣行することにして、暑さが和らいだらカセに行くとか、今年できなかった泳がせ釣りを朝マズメ狙いで行くとか。
冬に関しては、魚が美味しいので雪さえ降らなければ、釣れる場所で釣れる魚を狙う。
今年、魚種ごとにある程度ポイントや釣法の引き出しはできた。
そういう意味だと、今年の釣り納めは国分太一ではないが、答え合わせを兼ねることになる。