平和って

今のところ実体験ではないので想像に過ぎないが、多分世界大戦が勃発する直前になるまでは誰も自分が戦争に巻き込まれることなど想像していなかったと思う。
昨日まで続いている平和な日々が突然失われることなど、脳が考えることを拒否するだろうし、事実そんな予兆が無ければ平和な日々は未来永劫継続すると考えるのが普通だ。
争いが日常に存在する時代には突然自分がその争いの犠牲に遭うことを頭の片隅に捉えていただろう。
だが、現代の日本では争いは非日常であり、日常生活に争いを起こす組織は徹底的に弱体化された。
それが悪いことだとは言わないが、秩序のない犯罪組織が増加し、突発的な凶悪事件が増えたことになったことは否めない。

朝乃山奮闘

11日が終わり、横綱と平幕の朝乃山が黒星ひとつでトップにたっていた。
これからは朝乃山と三役の取組が組まれていく。
このまま千秋楽まで両者がトップのままで進むのか、土曜日あたりに横綱戦が組まれるのか。
お互いに黒星が増えなければ、千秋楽での優勝をかけた一番が組まれるのだろう。
あと2つ勝てば、3賞のうち複数が与えられるだろう。
と、書いているうちに12日目に2敗目を喫した。
良くて13勝が朝乃山の最高勝率なので、やはりかという思いが強い。
13日目は横綱との取組。
勝ったことのない相手なので、3敗目を喫する可能性が高い。
だが、これ以上負けなければ、番付も大きく上がるだろう。

何を考えているか

党の方針に従うから、私を支持して下さい。
明言はしないが、そんな議員が多い。
そんなことなら、なんなら、議員など不要だとも思える。
政党として票を持てば良いだけで、所属議員であっても政策になんの考えも持たない、選挙戦しか考えない議員に報酬を支払うのはバカバカしいと考える人は思っているよりも多いのか、少ないのかサッパリ解らない。
声を上げるのは、選挙戦の時と地元の人が集まるときだけ。
最初の挨拶で、皆さんこんにちはといって、住民がこんにちはと返すのは、笑っていいともを思い出すのは私だけだろうか。
何なら選挙戦のときも、私に投票してくれるかな?とマイクパフォーマンスをしてほしいものだ。
そんな中で、学校の統廃合に関して、どのように設備を運用していくのか、県内ではどのようになっているのだろうかと検索すると、地元の県会議員のブログを見つけることができた。
その県会議員は、統廃合は必要だが、ある地区での統廃合にあたり、新校舎を作ったことを痛烈に批判していた。
殆ど関心のない議員だったのだが、好感を持った。
野党系の県会議員のホームページでもそのようなことは全く触れていないし、某自民系議員にいたっては、宗教団体との関係を断った記事と、安倍首相の死亡を悼む記事が最新の記事。
過去記事を見ても、殆どが選挙の話ばかり。
たまに選挙以外のことが書かれていても、自身の政策に関する具体的なことは殆ど述べられないのかあえて述べないのかよくわからない。
未来は明るくない。

PEバカ

正直、少しPEバカになっていた。
PEは伸びないから感度が高い。
強度が高いので、細いラインが使用できる。
いいことづくだと勝手に盛り上がっていたが、考えてみれば、キスの投げ釣りなど100メートル以上のラインから伝わるアタリが取れるとか、水深の深い場所でロッドをシャクって誘うとかそんな釣りなら大きなメリットはあるが、たかだか40mくらいのラインが低伸度であっても、大きなメリットではない。
PEラインは滑るのと、傷に弱いのでリーダーとしてフロロカーボンラインを使うことになる。
このラインシステムがスッポ抜けたりすると困るので、複雑な縛り方が必要になる。
この結び目が、小さなガイドのロッドとベイトリールの組合せでは大きな障害になる。
ガイドで少しでも引っかかると、バックラッシュになるのだ。
フィネスなタックルで楽しみたい釣りの仕方もある。
その時にもベイトリールを使いたい。
その時のためにナイロンラインを巻いたベイトリールも残しておく。
これだけ見ると、全部ナイロンラインで良いじゃないかとなりそうだが、実はそうでもない。
ナイロンラインは紫外線で急激に劣化する。
PEラインは使い終わってからキチンと真水で洗って、溶剤でないシリコンスプレーを吹きかける。
これで随分と長持ちする。
PEバカにならずに、用途に応じて適切なラインで釣りを楽しむのがベストなのだ。

2023年の3回目の釣行

妻とシロギス狙いで朝から出撃。
外したくない時だのみの足洗海岸。
そして今回はシマノのSLXDC XT71 HGのデビュー戦。
初のDCブレーキ。
組み合わせたのはゾディアスのロクテン。
これが噂のDC音か。
フィーリングは悪くない。
着水サミングは必須。
この辺りはDAIWAに分があるが気になるほどの問題ではない。
岡田釣具の裏の砂浜にある突堤が昨年のベストポジションだが、あえてそこは狙わない。
足洗潟公園の駐車場から砂浜に出て、あえて左手に向かう。
良さそうな突堤の先端に陣取ってキャストするが、あたりが遠い。
あまり良くないと判断して、サーフからキャストしながら、撤退。
続いて緑地公園前のサーフ。
釣り人は突堤にはそこそこ居るが、サーフは一人だけ。
ここでもランガンスタイルで行くが、アタリがない。
フルキャストしようとして、まさかの高切れ。
ラインシステムを組み直す。
ここで大きく移動を決意。
選んだのは太田マリーナ。
今年に入ってここのサーフが大きく広がった。
理由は不明だが、かなりの遠浅になってしまった。
こうなると、飛距離がショボいベイトタックルでは分が悪い。
小堤防の先端にひとりだけしかいない状況を確認して入ることにした。
港の外側サーフは生命感が乏しい。
キャストしてサビクがあたりがない。
内側は砂が堆積した超シャローと駆け上がりがあり、その奥は夏場には藻場となる深めのポイントになる。

ゼレンスキーの登場

広島で行われているG7にウクライナのゼレンスキー大統領が来るそうだ。
過去のG7ではオンラインでの演説をしてきたが、今回はそうではなく来日となる。
警備体制がかなり重要となるが、首相と元首相が襲撃される国の警備に対して、参加国が独自の警備体制を整えているだろう。
しかし、何故直接G7会場を訪れるのかが理解できない。
暗殺リスクを考えればあり得ない行動だ。
ウクライナへのさらなる支援を訴えるのだろうが、ターゲットは米国。
F16の提供を依頼するのに直接会話することで、断りにくくするくらいしか考えられない。
どうやらF16の供与は決定した。

2023夏場所頑張ってる朝乃山

朝乃山は7日目を終えて、全勝。
幕内での全勝力士は横綱と平幕のみ。
3役は全て土がついている。
番付的には上位力士との取組はないのが普通だが、優勝に絡んでくるようなことがあれば3役はおろか横綱との取組もあり得る。
まだ中日も過ぎていないうちから気が早いし、3役もこのままズルズルと負けることも無いだろう。
横綱照ノ富士がケガをせずに、千秋楽まで場所を盛り上げて欲しい。

G7

先進国首脳会議。
わずか7カ国の代表が集って会議をする。
果たしてこの会議で決めたことが世界にとっての大きなルールになるのか。
何も変わりはしないという懐疑的な意見も多い。
2023年の開催国は日本。
場所は、広島。
核軍縮を進めたい日本だが、米国の核の傘が無くなることを望んでいるのか?
お前が捨てたら俺も捨てる。
嘘つきの約束を誰が守るというのだ。
全く意味のない会議とまでは言わないが、二酸化炭素の削減会議同様に実効のない取り決めに何を期待できるというのだろうか。

ベアリングは脱脂が必要

ベイトリールを買うと、ハンドルノブだけはベアリングに変更している。
中級機になっても、ハンドルノブのベアリングは片側にひとつはベアリングでもう一つはプラスチックのカラーのままだ。
バスワンを買った時は片側ふたつ、両側で4つのベアリングに交換したのだが、指でノブを弾いてもクルクルと回転しない。
感覚的にはクルクルクルくらいで止まってしまう。
ネットでは、ベアリングのグリスを脱脂してから低粘度のオイルを差すと良いとあるが、海で使うことを考えると、グリスのままの方が良いと思って脱脂しないで使っていた。
SLXDCのハンドルノブのベアリングは、手持ちのストックのベアリングを脱脂してからオイルを差したものに交換した。
元々片側に一つだけはベアリングが入っていたが、そちらも脱脂済みのベアリングに交換したら、かなりよく回る。
クルクルクルクルクルクルーくらいに回転する。
ちなみに脱脂後のオイルは、ベルハンマーゴールド。
ボチボチ高級なオイルで、金属表面に皮膜が作られるらしい。
これに気を良くしてバスワンのベアリングを脱脂したベアリングに交換した。
そしたらこちらもクルクルクルクルクルクルーと回転するようななった。
脱脂には使わなくなったライターオイルを使っているがこれで十分。

富士通japanの指名落札停止

マイナンバーカードを使った住民票の発行で他人の住民票が出力されるというニュースがあった。
システム開発は富士通japanらしい。
この不具合を契約違反とする自治体は指名落札停止。
不具合が出た自治体でも落札停止としない自治体もある。
随分と温度差がある。
そんな中で再び住民票の発行に不具合があった。
現場は夜を徹しての修正と確認作業に追われることになる。
システムから不具合が完璧に取り除かれることはかなり難しい。
今回のようなシステムでは運用のワークフローとデータの整合性を担保することが重要だが、それを検証できるのは誰なのか?
それが重要だ。