落ちギスかな

甘露煮用のハゼ確保に阿尾川に行った。
前回からサイズは変わらずだが、水の濁りは無い分入れ食い。
これで良いかと思える数を釣って、直ぐ側の阿尾漁港でキス狙い。
デカいキスばかりとは言えないが、そこそこのサイズのキスが釣れる。
港内と河口側の外、釣れる釣れないが切り替わる。
食べ応えのあるサイズが20尾ほど釣れたので終了。
ハゼは頭と腹を出して丸一日網干し。
前回のものと合わせれば十分な量になった。
キスは初日に天ぷら、翌日は最近はまっているホイル焼き。
キウイの収穫の時にハゼは炭で白焼きにする予定。

オキアミ加工

チヌやグレ釣りはやらないのだけど、アジ釣りやカセでのカワハギ釣りでたまにオキアミを使う。
たいした量は要らないので市販品を購入しても良いのだが、ハード加工オキアミを自作している。
案外釣り人の中でそんなことをしている人は多いのではないだろうか。
加工時間は意外と必要で、4-5日かかる。
我が家は妻が釣りに理解があるので、冷蔵庫での加工ができるので助かる。
カセでのカワハギ、アジ狙いの時に持っていって良い釣果を期待したい。

windowsでssdが壊れるやつ

仕事中に突然仮想マシンがぶっ飛んだ。
再起動しても、仮想デイスクファイルが壊れていますと怒られる。
エクスプローラで仮想マシンのファイルが配備されたフォルダを見ると、アクセスできなくなっている。
ニュースなどで、windows updateのkb5063878適用でssdが見えなくなる不具合が起きる場合があることは知っていたが、まさか自分の仕事で使うPCでこんなことが起きるとは思っていなかった。
データ用のディスクとして使っているものだが、飛んでしまうのは困る。
とりあえず、kb506378を削除する方法を調べたところ、履歴から削除することは難しいようで有志によりpowershellが提供されているようなので、とりあえずダウンロード。
だが、迂闊に信用して実行するのは危険なので、他の方法も探すことにした。
コマンドラインから削除できるようなので、ひとまず安心。
だが、ドライブが正しく認識されないこの状況からの復旧が問題。
kb506378を削除してから再起動が良いのか、まずは再起動してからドライブが復旧するか見てからの方が良いのか判断に悩む。
デイスクが物理的に壊れてしまうようではないので、kb506378を削除すれば復旧するともあるが、いかんせん当のマイクロソフトはkb506378とこの深刻な事象との因果関係を否定しているので、正式なリカバリ手段と言うのは存在しない。
原因となるkb506378を削除してから再起動とも考えたが、マイクロソフトが因果関係を否定しているということは、仮にkb506378が原因で一時的にデイスクが見えなくなることがあっても、何かしらの復旧処理で不具合が無かったことにしている可能性もある。
選んだのはシャットダウン。
いつもの数倍の時間を経て、シャットダウンされずに再起動された。
この時点で肝心のディスクは中身も含めて見えている。
powershellからコマンドでkb506378を削除。
削除完了で再度PCの再起動が促されるとあるが、完了時点の表示ではReboot不要と英語表示されているのでそのまま使うことにした。
バックアップを取るようにとか言うけど、テラバイトにもなるディスクのバックアップのためにメディアを準備するのも、実際にバックアップするのも現実的にはハードルが高い。
シンクライアントで全て運用しているのならば、サーバ側で色々できるがスタンドアロンな環境ではなかなか難しい。

2025年冬のアウター

WORKMANのxshelter2025年モデルからダウンを購入した。
たまたま、YouTubeでWORKMANの展示会レポート動画を見て、予約販売が開始したことを知った。
オンライン販売限定なので、サイトに行ってみたが、売り切れサイズも出てきている。
妻と私のものを無事予約できたので、今年の冬は相当暖かい。
10月に店舗受取できるかなと思っていたが、9月中に購入できた。
店舗の店長と話すと、今はMedi何とかと言うのが大人気とのこと。
1週間にどれかのサイズが1つしか入荷しないから、まず購入できないとのこと。
出川哲朗がコマーシャルしているリライブシャツのようなものらしい。
リライブシャツは1枚一万円。
WORKMANだと3980円。
そりゃ売れる。
締め付けでサポーターみたいな効果があるのかな。
今回はダウンを私用に2枚、黒とグリーン。
妻用にグリーンを1枚購入。
合計三万円。
普通のダウン一着の値段で3枚購入できたことになる。
去年のxshelterも相当暖かかく、真冬の夜の釣りでも指先を除けば寒さは気にならなかった。
今度の冬に夜釣りに行くかどうかはわからないが、日中の釣りであったとしても、防寒はバッチリ。

世界陸上

今までそれほど見てこなかったが、今回の東京大会は結構見た。
国別の競争となるオリンピックとは異なり、好きな選手を応援すれば良いのだがどうしても日本人選手を応援したくなる。
もっとも、好きな選手が誰かと問われても答えることができないのだから、初めて名前を聞くような日本人選手でもそちらを応援することになる。
好きな競技の好きな選手を応援して楽しむのは気持ちいい。

食べるまでが釣行

釣る楽しみと食べる楽しみ。
至福である。
なので、釣行は釣りの準備から、移動、実釣、帰宅、調理、食で完結だ。
釣れすぎると、帰宅後の調理が半端ない作業が待ち構える。
傷みが早い魚の場合、基本釣ったその日に食べる。
サヨリなどの刺身で食べられる魚がたくさん釣れると、修行僧のような作業が始まる。
先日もついつい楽しくてサヨリを釣りすぎた。
妻と2人で多分160程釣った。
ウロコと頭と内臓を取るのが第一段階。
これだけで小一時間。
そこから、妻と2人で歯ブラシ片手に腹膜と尻ビレを取る。
これが40分。
大名おろしで刺身用に捌いて腹骨をすく。
皮剥きは妻が担当。
40尾を丸干しにすることにして、ここまででトータル約3時間。
実釣時間が4時間ほどなので、それに近い時間捌くのにかかったことになる。
大量の刺身と小さめのものを唐揚げ。
とても美味い。
11月に大きくなったものを狙うことにして、当分サヨリ釣りはやめておこう。
⁣​

永遠の命

細胞の若返った臓器を移植し続けることができれば、生命維持が150歳くらいまで可能になるそうだ。
日曜の日中にやっている週刊誌レベルの番組の中での話なので真偽は確かではないし、⁣​まだ当分はそんな医療技術が確立しそうにはない。
さらにそこまでたどり着いたとしても、誰しもがその医療を受けることになるまでには一体どれだけかかるのか想像もつかない。
だが、脳に関しては移植してしまうと人格が変わってしまうので移植対象にはならないだろうとも言っていた。
認知機能が低下した見た目だけが若い人が大勢存在する世の中というのも気持ち悪い。

2025秋ドラマ

いつも、クールの始まりに連ドラを予約している。
クールの終わり頃に1話から一気見する。
面白そうでなければ、すぐに削除。
大体6-7本予約するが、全話見るのはせいぜい2つほど。
こらはいいやと思って連ドラ予約していなかったものの評判が良かったりすると何だか悔しい。
ストーリーだけでなく、出演者で予約するか決めることも多い。
今回は清原果耶主演のがあったのと、ちはやふるも撮り溜めしたが、話題にもなったいないので、1話だけみて削除になるかも知れない。
色々言われても日曜劇場のクオリティは高い。
松本潤は好きではないが、99.9%の時もなかなか面白かったので見ることになりそう。
冬ドラマももうじき始まる。
クリスマスを跨ぐと、どうしてもラブストーリーが強いのだけど、この年になるとヒューマンドラマの方が面白かったり、あまり考えずに見ることができる刑事ものアクションとかでいいやとなる。

高岡市議会選挙候補者たち

高岡市長選挙で現職市長を支援しなかった20名の現職市議たち。
今度は自分たちが市民の判断を受けることになる。
市長の経費削減案、新市庁舎ロードマップ見直しへの異義など、市議の発言は市民のためではなく、自民党の権威や自分たちの利権を守るためのものだとしか私には映らない。
現市長派となる議員の数を増やすことは市長の市政運営には重要なことだ。
若い候補が出てきて厳しい選挙になりそうなのだと言う現職議員もいる。
市議へのなり手が減少しているから、手当を高くしろとかそんなことを言っていたのに、どの口が言うのか。
国会議員に対する国民の敬意の低下は著しい。
そりゃそうだ。
クズなことをする議員が増えて、議員全体の質の低下と皆クズ同類でしょと見られても仕方ない。
高岡市に限って言えば、莫大な借金を作る議案をバンバン通しまくっていた議員が、経費削減に物申しておきながら結局議事録に反対と残ることを避けるために削減議案を通す汚い議員が複数いる。
そう言えば、市長選に落ちて供託金没収となった元市議が市議選に立候補するようだ。
呆れたことに、自民党推薦候補の元市長を非難していたのに自分の立候補に際して自民党の推薦を求めたというのだから信義にもとる。
多分女性の進出前面押しで女性票を集めることができれば、最低当選ラインに届いてしまうかも知れないけど、それを許してしまうくらいなら、参政党議員の議会進出を許したほうが数倍有意義だ。

見ないふり

米の値段はきっとこのまま下がらない。
米国の関税措置は仮に大統領が変わってもきっと変わらない。
異常気象が増えていても自発的温暖化対策はきっと進まない。
理由は簡単で、誰もが見ないふりをして原因は自分で無いし自分がどうにかできる問題でないと思うからだ。
戦争に突入する国は後を絶たない。
当事国の国民がそれに至る過程に見ないふりをするからだ。
こんなことを書いていても、私自身見ないふりをしているというか、腕にとびきり痛い注射を打たれるのから目を逸らすような感じだ。
物価があがり、生活水準が低下しても、賃金が上がって物価がさらに上る好循環などとテレビで言われると、賃金が上がらないことを我慢しさえすれば物価上昇は止まるのではないかと思っているフシさえある。
絶対に口にしてはいけない言葉だが、沈みつつある国家を再浮上させるには、足りないものを持つ国を吸収するか、アメリカのように他国から正々堂々と武力をチラつかせて搾取するしかないのかも知れない。
参政党がもっと過激な思想を主張したなら、爆発的に支持を得て政権与党になる可能性すら否定できない。
見ないふりして我慢の限界を超えると、モラルは崩壊する。