海無し県だから?

長野に旅行に行ってきた。
基本的に食べ物は美味しい土地だと思う。
ホテルの食事や蕎麦のお店での食事で感じたことがある。
ホテルのコースで出てきた刺身。
中トロとホタテでどちらも美味しかったのだが、魚の焼き物は鰆のポワレだった。
皮目が香ばしく焼かれてソースも美味しい。
だが、鰆の旬は今ではないと考えている。
だが、長野への魚の流通が日本海側ではなく太平洋側からのものがほとんどだとすれば、鰆は今が旬なのかもしれない。
そして、蕎麦屋で食べた食事でも小鉢に刺身が付いてきた。
魚種はマグロの赤身。
海無し県が海鮮を食べるにはどこかから仕入れるわけだけど、太平洋側から仕入れる魚で日持ちがする魚となるとやはり冷凍マグロになるのか。
美味い刺身だったがそんなことを気にしてしまった。

維新の選択はどうなるのか

与党になるために日本維新の会は高市早苗と手を組んだ。
大阪副首都構想の実現など、自民党にすれば適当に相槌を打って新しい省庁なりを準備して実現に必要な費用などの問題を含めて維新に担当閣僚を任せて丸投げすれば済むことだ。
元々大阪では強い維新の会だが、副首都として大阪府を選ぶなら近隣の京都、兵庫、奈良などは面白くないだろうし、反自民の受け皿として集めることができていた票は維新の会には集まらなくなる。
今回の維新の会との連立は自民党にとっては国会での政権確保のために必要なだけで、公明党のような選挙での集票についてはほとんどメリットがない。
自民党が選挙で単独で勝てる時期が来れば、維新の望む政策は検討するとだけ言って基本政策が相容れないなど適当な理屈で連立解消すれば良いと高市早苗は考えているかも知れない。
彼女にすれば、国政運営の難題よりも自分が女性首相になれるかだけが重要で、後は細く長く政権維持に努めればいいやと思っているなんてことが無いか不安だ。
維新は連立与党のうまみがあると考えているかも知れないが、解散総選挙があれば、間違いなく維新は惨敗する。
大阪の人達が自民に降りた維新を応援するのか、そこが興味深い。

旅行

昨年、シャトレーゼのカシポで引き換えたホテル宿泊券で山梨のシャトレーゼホテルを利用した。
休日の差額や食事の差額など追加料金は発生するが、かなりお得。
今年もカシポ旅行に行ってきた。
今回は長野県のシャトレーゼホテル。
施設は新しいとは言えないが清潔なので良い。
標高が高いので気温は低く、温泉は別棟にあるのでそこは少し不便。
食事は追加料金を払って和洋折衷コースにした。
追加料金を払わなくても、ビュッフェで夕食は取れるが、そこは少し奮発。
食事は量も質も大満足。
宿なんて風呂と食事が良くて清潔なら問題ない。
朝食ビュッフェも美味しい。
また行くかと聞かれると、他にも行きたいところもあるので、何とも言えないがお勧めできるホテルだった。

シンプルに民意を問えばいい

自民党総裁になった高市早苗。
首相になれるかは不透明な状況だったが、公明党の連立離脱で雲行きが一気に赤信号点滅になった。
首相指名選挙は最初の投票で過半数を占める人がいなければ、上位2名での決選投票となる。
最初の投票で過半数票を獲得する人はいないと見られていて、各国会議員は各党の代表な投票すると見られている。
その上で決選投票の際に、上位2名のどちらに投票するかが実質の首相投票となる。
自民党は高市早苗、自民党以外の議員が誰に入れるのか。
そのために高市早苗は野党との直接会話を行い、多数派工作をしている。
一方で野党は野党第一党である民主党の野田代表にはこだわらず、国民民主党の玉木雄一郎でも構わないとしているが、玉木氏は基本政策が相容れない野党連合は意味が無いとしていて、首相となる覚悟はあるとしながらも、野党連合による政権に難色を示しているのだ。
ならば、解散総選挙を即時実行することを明言し国民民主党の政策が国民に認められて議員の過半数を占めることを目指せば良いだけのことだ。
果たして民意が玉木雄一郎の政策を認めているのか、裏金議員をどう捉えているのか、選挙の総点は多くある。

玉木雄一郎という男

言わずもがな、国民民主党の党首で女性との不倫問題があったが政党として問題としなかった過去がある。
これが最近、私は総理になる覚悟はあるなどと言っている。
だが、テレビでのコメントを見ていると、あぁこの人は総理になる気はないなと感じる。
政策が一致しない連立野党では政権はうまくいかないと今さらの正論を言っている。
テレビを見ながら生出演している玉木氏の話を聞いているのだが、絶対に日本がイニシアチブをとることのない、安全保障のことを何だかんだ言っている。
前にも書いたが、安全保障などと言う話ではない。
軍備をどうするかについて、日本が軍備増強したとしても、米国を超える軍事力を有することでも起きない限り、米国の庇護から抜け出すことはないし、もしも庇護下を脱するほどの軍事力を持ったなら既にその時には日本は米国にとって仮想敵国となり、総理大臣が暗殺されるような事態がおきてもおかしくない。
そんなこと、まともな政治家ならわかりきっている話だし、わかっていないなら政治家なんて辞めちまえと思うのだ。

舐められたもんだ

中国の高齢化がすすみ、今の勢いがなくなるかもと言う経済記事は定期的に出てくる。
それ見たことかと溜飲を下す読者も多いだろう。
だが、断言しても良い。
現状が劇的に変化しない限り今後中国が日本の後塵を拝することは絶対にない。
むしろ、米国の方針転換を受けて日本は米国と中国どちらの属国として生き残るのかの決断を迫られる可能性があると思っている。
日本人高齢者の安い労働力が中国企業に利用されることはあっても、日本企業が中国に進出して現地雇用者を安く使うことは逆立ちしてもあり得ない。
このままいけば、日本よりも人口の多い東南アジアの国に出稼ぎに行く日本人の若者が増えることすらあり得る。
それでも過去のイメージが捨てられない日本人は自分たちの方が裕福で優れていると考えるのだろうか。
日本が世界に誇れる産業が自動車とアニメだとかしか聞かない今を、なぜ誰もヤバイと思わないのだろう。
もはや、日本はかなり多くの国に舐められている。

自由って一体なんだい?

いきなり、尾崎豊の歌詞をタイトルにした。
今年の大河ドラマのべらぼうで越中守が倹約を推し進め、黄表紙とよばれる読み物で政を風刺した内容がダメだとなり、作者がお家や、周りの者たちに災厄が至るのを避けるために切腹した。
ダメだなと思ってもダメだと言えないことは現代社会でもあるだろう。
だが、それが社会から否定されるようになったら、言論の自由はなくなる。
何だかそんなことを書くと安っぽいマスコミの台詞みたいで嫌なのだが、真実を伝えない、自分たちの保身が見えるマスコミではない正義はあるんだろうか。
自由が行使できる範囲が平等にならないことは仕方が無いが、不平等に慣らされてしまっている現代を仕方が無いと諦めても良いものなのか。

リベラル派の継承者

高市自民党総裁は故安倍晋三元総理のリベラル継承者のひとりだ。
と、私は思っている。
最近、キングメーカーと呼ばれる麻生元総理の傀儡政権となるようなことを散々マスコミが書いたりする。
決選投票で麻生派が高市支持に回ったおかげで高市氏は自民党総裁の座を射止めた。
何だかんだ言っても、政治家は自分より強き者に対して服従する。
間もなく退陣となる石破総理などが典型的な例だ。
背中から現職総理であった麻生氏を糾弾したから彼を前回の総裁選で支持したと言う人は、党員だけでなく議員の中にも少なからず存在したはずなのに、政策実現のために党内人事で老獪な派閥領袖に逆らうことはてきなかった。
国選と都議選で自民党が大勝利を収めていれば、大きく自体は変わっていたのだが、国民も都民も石破政権に対して応援する気持ちは見えなかった。
さて、公明党との連立解消がどうなるのかが大きな問題だ。
議席数では公明党が有する数はそれほど多くはない。
政治は数だとするなら、一見公明党との連立はうまみがあるのか疑問だが、公明党にはその支持母体である創価学会があり、創価学会の会員数がそのまま選挙での投票数に結びつく。
所謂組織選挙が大好きな自民党にとっては宗教母体に近い支援団体は何をおいても友好関係を維持したいのだ。
なので、胡散臭い宗教団体であっても、繋がりを持ち続けようとし、便宜を図る。
果たして高市氏はどんな体制を構築するのだろう。
女性の地位向上などという、言葉に騙されて不用意な閣僚人事などやってほしくない。
もちろん、以前の上川外務大臣のように実力のありそうな人の登用は大歓迎だが、三原じゅん子のように、女性というだけで少子化対策大臣にしたり、橋本聖子がオリンピアだと言うだけの理由で閣僚登用するようなことはやめてほしいのだ。

中国品質なのではなく

釣り糸の話。
日本メーカーのPEラインに比べて、中国のものは同じ号数ならば太いと言われる。
Amazonのレビューを見ると確かにそんなことが多く書かれている。
自分でそんなに多くのPEラインを使ってきたわけでもないので、そうなのかくらいの感想しか持てない。
いかにも日本風の名前のPEメーカーでも、実際は中国製品だというのが多い。
米国でのPEライン事情はどうなのかググってみた。
個人ブログでは米国で手に入る日本メーカーのPEラインでも、同じポンド数でも太さが違うと書かれていた。
確かに、ポンドが示すのは太さではなく強度。
強度は日本では直線強度だが、米国では結束強度とか。
ラインを選ぶ時に、知りたいスペックは強度⁣​なのか、リールに対する糸巻き量なのか。
同じ強度ならより細いラインを選びたい場合、中国メーカーのものなら強度を見て、ライン太さを見てリールにどのくらい巻けるかを見るしかない。
だが、ラインの直径に対して糸巻き量は比例しないことに注意が必要だ。
スプールの内径と糸を巻く最大外径と幅からラインが占める体積を求めて、ラインの直径からその体積にどれだけのラインが巻けるのかを計算しないとダメ。
リールメーカーも糸巻き量の記載はラインの太さに対して何メートルと記載されていないとPE1号が100メートルと書かれていたのに、中華PEの1号を巻いたら100メートル巻けなかったなどとユーザーレビューに書くのはもうやめないか。
メーカーサイトなどでラインの直径と何%まで巻くかを入力すると何メートル巻けるとか出してあげれば良いのだ。
ただ、中国メーカーにしろ何にしろ、ラインには強度と直径の記載が無いものを選んで巻き量をどうのこうの言う方がおかしい。

そろそろカセ

毎年この時期に能登島のカセにカワハギを狙いに行く。
カワハギに関して言えば、自分なりのパターンができているので、魚がいるか居ないかだけが釣れるかどうかになる。
とは言え、昨年はカワハギがボトムではなく、中層にいたので、そんなパターンだと、タナを見つけるところから始めなければいけないが、例年どおりにボトムにいるかも知れない。
だが、タナは時間をかければ解決できるので大丈夫。
それより、もう一つの楽しみでもあるサビキ釣りが悩ましい。
派手な自作サビキでの鯵の実績もあるが、能登島釣りセンターでは派手なサビキの釣果実績が全くない。
何となくだが、サバも狙うなら派手なサビキが有効なのは間違いではなく、鯵の好みはシンプルなスキンサビキのようにも思える。
水深だけで言えば、カセは17-18メートルで、釣りセンターは10メートルあるかないか。
カセではボトムから2-3メートルほど上げたタナでアジを狙う。
鯵が釣れていない時間帯でもダンゴ釣りの外道として鯵が食ってくるので、もしかするとボトムから50センチほどの位置でアジを待つのが正解なのかも知れない。
とは言え、サビキのコマセで遠くのアジを寄せるということも考えれば、上カゴから溢れる撒き餌としては、ボトムから3メートルくらいの位置にサビキカゴがあった方がいい気がする。
今回のサビキは4本針にして派手な針2本に、スキンサビキが1本、一番下はオキアミを付けるカラバリで行こうと思う。