最近、firestick TVでYouTubeをよく見る。
プレミアム会員でなくても、Live配信は途中に広告が入らないことを初めて知った。
見ていたのは長岡の花火大会。
2日とも見た。
隅田川の花火大会もLive配信されていたのだろうか。
盛大な花火大会は空襲に因んでの鎮魂の意味を持っていることが多いと思われる。
長岡な花火大会もそうだった。
隅田川の花火大会については、東京大空襲とは無関係だ。
7月の最終土曜日開催と決まっているし、東京大空襲は3/10なのだから、関係はないと言える。
それと、釣り関連の動画をかなり見ている。
多いのはシロギスチョイ投げとカワハギに関する動画。
最近では、サビキでの鯵釣りも興味が出てきた。
ややこしい、糸の結び方とかそんなのも動画解説だととてもわかり易い。
配信している人は、PVが増えれば広告収入になる。
金持ちのYouTuberがいて、小学生の憧れの職業の上位にランキングされていたこともあったが、今はどうなのだろう。
同じような釣り動画でも、見やすいものもあればそうでもないものもある。
何となく小遣い稼ぎにやっているようなものは、内容が薄いものが多い。
喋り方で語尾に、ね、をやたら付けるのは正直気持ち悪い。
とくに、そこそこのオッサンがやたらと、ね、ばかり使っている動画は見るに耐えない。
そもそも、こんな喋り方はジャニーズのガキタレントが使っているイメージしかない。
彼らでも、普段はそんな喋り方はしないだろう。
真面目な話し方をしようとした時にでるのだろうか。
語尾の、ね、と同じくらいに話し始めに、えっと、とかえー、とか言うのも気になる。
こちらは次の言葉がうまくまとまっていないのに、言葉を継がなければいけないときにどうしても出てしまう。
年齢を重ねると、頭の回転が衰えるので、自分でもこの口癖は自覚がある。
チャンネル登録を依頼するようなYouTubeではせめて、台本を準備してスッキリと話して貰いたい。
DXと2025年の崖
何故、明確に2025年が崖と言われるのか。
諸説ある。
企業の基幹システムのサポート期限が切れるのが2025年頃に集中するとか、超高齢化社会が始まるとか。
DXを進めることで、この崖を越えられるのか?
DXは社内のシステムをデジタル化することではない。
DXはあくまで社外に対するデジタル化。
確かに企業により、進めるべきDXの内容は異なる。
そして、頭の古い経営陣は大昔に言われた差別化による利益の創造が今でも変革期には重要だと考えているかもしれない。
だが、それこそがIT詐欺師にとって思う壺なのだ。
IT詐欺師にとって、プラットフォームを作ることは技術的に不可能だし、何しろ差別化を図りたい企業にとっては高い金を払ってまでグローバルデザインされたプラットフォーム上で稼働するシステムには魅力が無いのだから、はからずも両者の思惑は一致することになる。
何となくすでに存在するプラットフォームの上にゴテゴテとカスタマイズした機能を乗っけて高い金を払ったほうが我が社独自のDXを推進した気になる。
だが、個人的にはこれが大きな間違いで、フリーで使える、基本機能を有したDXのプラットフォームを国家戦略として作るべきなのだ。
また、DX推進と内製化は合わせて考えられる。
これもなるべく安く差別化して、技術を財産としたいという思惑からくるものだろう。
この差別化という陳腐な考え方は30年以上前にも生まれていたもので、IT畑でない企業が、この時に大量のIT要員を雇用した。
内製ができないIT人材の活用として、社外向けのシステムベンダー部門を立ち上げて、上場企業のSIERでございますと高い金をとっている。
この話題はたまたま、日経クロステックで連載されている、木村岳史の暴言極論でも取り上げられている。
子会社系ベンダーが幅を利かせる人月商売のIT業界、「IT利用産業」でしかない現実とは、という記事で書かれている内容に近い。
しかし、もはや業態がどうこう言ったところで、何も変わりはしなく、ユートピアを語ってもなんの意味もない。
確実に言えることは、高い技術が無ければ使えないプラットフォームなんてのは、価値が低いのだと気付くべきなのだと言う事。
今のままでは、なんちゃってDXが独り歩きして、2025年の崖から落ちてしまったことさえ気付かないことになるとしか思えない。
もはや、IT技術において日本が技術リーダー、技術大国であるべき意味など無く、生産性だけを突き詰めたメーカーとなるしか未来は無いのではないだろうか。
福島原発処理水放出
2023年8月24日に福島原発処理水の海洋放出が実施される。
海外では中国とロシアが処理水放出に反対している。
なぜだか韓国は反対していない。
反対の立場をとっているのが、社会主義、共産主義国家だけだというのが、気味が悪い。
もちろん、地元の漁業関係者は反対の立場なのだが、物理的距離のある富山にまでその声はあまり聞こえてこない。
政府としては歩み寄りがあったと言っているが、具体的にどのような被害補償がされるのかわからない。
処理水には放射性物質のトリチウムが含まれる。
トリチウムは水分子と結合するため、自然界にも存在する。
今回の放出ではタンクに保存された処理水に含まれるトリチウムを国の定める安全基準値以下まで海水で希釈して、沖合1キロまで伸ばしたパイプの先から放出する。
安全性の問題は正直なところ全く分からない。
1キロ沖合であれば安全なのかすらも不明だ。
ただ、この放出を行わなければタンクが足りなくなり、処理水は保存できなくなる。
デブリ除去作業を行うための作業スペースの確保も必要なのだから、放出後のタンクを速やかに除去する必要がある。
野党はこれを批判しているが、代替案など持ち合わせていない。
漁業関係者の完全な同意を得られることなど絶対に無理な話なので、どうしようどうしようとしているうちに、タンクが不足して結果的に放出することになる。
風評被害だというが、それは本当に安全なのか?
氷点下タイプの保冷剤
今まで、ハードタイプの保冷剤といえば青い液体の入ったものしか知らなかった。
これは氷点下タイプの保冷剤ではないと思われ、買い物の際にアイスクリームなどを買いに行くとき保冷タイプのエコバッグに入れていったみても、それほど冷却効果がなさそうに見えた。
夏の魚釣りでは、食べるために持ち帰る魚をどうするかが重要だ。
去年までは、ペットボトルに水を入れて凍らせたものを普通にクーラーボックスに入れて、釣れた魚はビニル袋に入れてそのままだった。
実はこれだと、持ち帰って魚を捌くと内蔵が熱にやられているものがあったりした。
去年、座れるクーラーボックスに買い替えたのだが、断熱材にアルミシートを貼るよくある保冷効果アップの改造をしてはいたが、保冷効果がアップしたのかサッパリわからなかった。
今年から、クーラーボックスの中に7リットルほどの蓋のできるタッパーを入れてその中に水を入れて、ペットボトル氷を入れることにした。
本当は海水氷にしたほうがいいのだが、水はすぐには冷えないので、家から水道水を1リットルほど入れてペットボトルを入れてから出かける。
釣れた魚はビニル袋に入れて、この水に浸かるようにすれば魚も水に浸かり、冷えた状態で持ち帰ることができる。
ペットボトルだけだと、すぐに溶けてしまうので、魚や肉をネット注文した時に付いてくるソルトタイプの保冷剤と合わせてタッパーに入れていた。
夏場は、飲み物もクーラーボックスに入れて持参するがこれがすぐにぬるくなる。
虫エサも使う分を少しずつ餌箱に移して使っているが、クーラーボックスの中はさほど冷えていないので、購入したときのように大人しく固まっていない。
氷点下タイプの保冷剤は、そこそこ高い。
アウトドアブランドのものだと、ひとつ千円以上する。
業務用で国内メーカーの氷点下11度のタイプのものが安く売られていたので、試しにひとつ購入ひて使ってみた。
これを水につけると、水が凍りそうだし、保冷剤もすぐに溶けてしまうのでタッパーに入れずにクーラーボックスの中に置いてみた。
明らかに、クーラーボックス内の温度が低く、ヒンヤリしているし、ペットボトルの飲み物も冷たさがキープされている。
冷蔵庫内のオマケのソフト保冷剤を捨てて、このタイプのものと交換することに決定。
なかなか良いものを見つけたものだ。
富山市での大学生死亡轢き逃げ事件
お盆で帰省していた金沢の大学生が自宅のそばで轢き逃げにより死亡した。
ネット上では、富山県警には犯人を捕まえることはできないなどの警察批判も多く見られる。
犯人未逮捕の事件ばかりでは無いのだが、殺人事件など県民が安心して生活するためには是非とも捕まえて欲しい犯罪が未解決のイメージが強いからだろう。
死亡した大学生なのだが、仰向けで横たわっていたところを車が通過して起きた事件だという。
何故、路上で横たわっていたのか?
事実関係は確認できないが、飲酒していたのではないかなど、様々な憶測が飛び交っている。
死亡した大学生は未成年なので、飲酒しての酩酊状態での死亡であれば、世間の声は大きく変わってくる。
恐らく解剖されているので、アルコールを摂取していたかは、警察では解っているはずである。
被害者が未成年だった場合、事故発生当時に飲酒によりどのような状態だったかを公表することが何か問題になるのかも知れない。
轢かれた場所は、現場の映像を見る限り路肩ではなく、車が走行するような位置である。
警察は解る限りの事実を公表するべきだ。
当たり年
あくまで予測だが、今年はハゼが当たり年になる。
もちろん、地域によって差はある。
去年はカワハギが当たり年になると思っていた。
万葉埠頭でのオカッパリで釣果を上げられたが、多分氷見の何処かで良い釣果を得られるオカッパリポイントもあったのではないかと思っている。
今年はハゼ、特に海ハゼの数が新湊方面で多い。
キス狙いで極小サイズのマハゼが釣れてくる。
ハゼ釣り場は氷見方面なので、そちらで良い状態でなければ、あまり影響は無いのだけれど、それでも去年はいつものポイントでの釣果があまり良くなかっただけに、ついつい期待してしまう。
だんだんと夏のキス釣りから秋の釣りに代わっていく。
今年はサビキでのアジ、投げコマセでのサヨリも狙いたい気持ちがある。
もちろん、ハゼも釣りたいし、カワハギも釣りたい。
落ちキスの荒食いも楽しい。
それが終わると、来年までの長い休みに突入。
2023年の11回目釣行
暑すぎると、魚は釣れなくなる。
ベイトチョイ投げの距離でシロギスの釣果は期待できないということが解った。
今回は妻と二人での釣行。
氷見から、太田、国分と回ったが、一番期待できそうなのは太田の小突堤先端から沖の船道に向かったポイントのみ。
水温が高くなると浅瀬にはマイクロフグが大量発生して、エサをキレイに食べ尽くしてしまう。多分水深が2mほどになれば、フグの猛攻は避けられる。
その条件が揃うポイントなら魚を見ることができる感じ。
これで、暫くは水温が下がるまで待たないと、良い釣果は望めないだろう。
ラインブレイカーの自作
YouTubeでラインブレイカーの自作動画はいくつかアップされている。
ラインブレイカーに求められる機能は、ラインが滑らずに力を込められ、
ラインに傷がつかないこと。
これだけ。
市販品は金属に滑り止めのシートが巻かれていて、価格は3000円ほどするものもある。
自作動画では、数百円ほどから100円未満のものまであるが、選んだのはもちろん100円未満のタイプ。
材料は木の丸棒と水道ホース。
ホースは何でも良いわけではなく、ものによってはラインが食い込んで芯材に擦れてしまうので、トヨロンホースが良いらしい。
動画自体は2年ほど前のもので、ホースが1メートル500円ほどで芯材が1メートルで200円ほど。
合計700円で10本作れば、単価は70円になる。
ホームセンターに材料の買い出しに行ったが、この値段では売られていない。
3割ほど高い。
値上がりでこれほど価格が変動するとはね。
ラインブレイカー
釣りには根掛かりがつきもの。
ちなみに根掛かりというのは、根っこに何かが引っかかることではない。
釣り針だったり、重りだったり、釣糸だったりが、水中の草や岩なんかに引っかかるのを根掛かりという。
釣り人の永遠のジョークで根掛かりしたら、地球が釣れたとか言ったりする。
昔は根掛かりしたら、魚を釣る要領で竿を立てて外そうとしてはいけないと言われた。
要は釣竿が限界を超えて折れてしまうからと言われてきた。
根掛かりしたら、釣竿を倒して糸を真っ直ぐに引っ張るのが昭和の釣り人の常識だった。
だが、現代の釣りにおいて根掛かりが起きた時にそのやり方ではリールが壊れてしまうため、やってはいけない。
昭和の釣りでは、釣糸の強度はリールの強度よりも弱かったのだけれど、現代の釣糸の強度は凄まじく上がった。
引張強度が7キロとかだと、ラインが切れるまで7キロの力がリールにかかる。
そうすると、スピニングリールならガイドローラの軸が歪むし、ベイトリールならスプールシャフトが曲がるということらしい。
だが、これはおかしい理屈で、ラインブレイクするような魚を釣るとタックルが壊れるということになってしまう。
とはいえ、確かに軽量化しようとリールの部品は強度を二の次にされているかも知れない。
というわけで、根掛かりしたらラインブレイカーを使いなさいというわけだ。
日本の人口
TV番組の、そこまで言って委員会NPでの橋下徹氏の発言で、日本の人口が1億人を下回ることは避けられない事実なのだから、そのように社会システムを構築するべきなのだと言っていた。
今の生活の中では養育費、とりわけ教育費が生活の大きな負担になっていることは否定できない。
企業内での学歴による賃金格差は確実に存在するし、事実上一定以上の学歴が無いと就職できない企業も存在する。
学歴が無いばかりに、大卒の社員の部下にならざるを得なかったというような終戦後、昭和時代のジレンマがあり無理をしてでも子供は高学歴となるように世間が望んだ結果、教育ビジネスに大きな歪みが生じた。
少し頑張って何かを我慢すれば子供に学歴という贈り物ができる構造が出来上がってしまった。
そんな親のやり方がごく一部を除いて効果がなかったことを子供等は見てきた。
そして、効果がなかったことを実感している子供等は社会において経済弱者である確率が高い。
経済弱者でなかったとしても、自分たちが親元を離れ、親の老後を世話しない可能性を考えると、誰が自分達の老後に寄り添わない子供など持ちたいと思うだろうか。
子供にかけるお金は自分達の老後に回す。
ある意味、正しい経済判断だろう。
国民が減少し続け、相続される資産が全て国庫に納付されるようになる。
日本人ではない政治家による政府が日本という国を運営する日もあるのかも知れない。
その前に選挙法が改正されて、日本人以外の被選挙権や選挙権が認められなくなるかも知れない。
日本で暮らす4人に1人が日本人ではない事態がやってくる。